仮面ライダーキバの9の情報・感想・評価

エピソード09
交響・イクサ・フィストオン
拍手:22回
あらすじ
2008年。バイオリン作りでスランプに陥った渡は、静香からバイオリン修復の第一人者・大村を紹介される。だが、この大村、どこか様子がおかしい……。一方、1986年。次狼が「素晴らしき青空の会」のメンバーとなった。ゆりとともに、あるバイオリンを狙うファンガイアをおびき寄せることになるのだが……。
コメント2件
8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

バイオリン職人の大村さん、 名護の初変身、イクサ初披露。前編 台詞メモ等 「バブル時代、ある日本人資産家(大昭和製紙の名誉会長、斎藤了英氏)がオークションでゴッホの〝医師ガシェの肖像〟という絵画を史上最高の価格で落札した。その額なんと125億円!どんだけ〜」 次狼、正式に〝素晴らしき青空の会〟のメンバーになる。 バイオリン修復の専門家で有名な大村さん、久々、紅家へ。 ★「君は、これ(ブラッディローズ)と同じ物を作ろうとしてはいけません」「どういう意味ですか?」「君は、君のバイオリンを作ればいいんです。君にしか作れない物を」 マスターの飼い犬、ブルマが音也に懐く。 「ちょっと待ってください!どういうことですか?なぜ私がイクサ装着者じゃダメなんですか?納得いく答えを教えてください」「俺が優れているからに決まってるだろ。瞬発力、精神力、持久力、そして知能も君より遥かに上をいっている。諦めなさい」「ハァ、はいはい。確かにそうね、そのズル賢さと偽善的な心は私よりずーっと上をいってるわ。あー、凄い凄い」「イクサを纏う者はイクサ自身が決める。文句を言うからイクサに言いなさい」 渡、大村さんと一緒にバイオリン作り。静香が食器類を落として出た雑音に過敏に反応して苦しむ大村さん。 200年ほど前に作られたバイオリン〝ブラックスター〟「20億とんで1円」ユリが落札。 ユリのバイオリン演奏で海の魚が瀕死。ブラックスターを取り返しに現れる大村さん。 大村ファンガイアvs音也…音也、海へ落下。 大村ファンガイアvsユリ&次狼 音也、次狼がガルルに変身するところを目撃。大村ファンガイア退散。 次狼(ガルル)、ラモン(バッシャー)、リキ(ドッガ、3人集合。 「ねえねえ、一体何考えてんのさ、人間なんかと組んじゃって。どういうこと?ねえねえねえ」「人間は餌だ。ガブリと食うだけだ」「俺の種族はファンガイアによって滅ぼされつつある。お前らの種族と同じようにな。お前らもファンガイアを憎んでるはずだ。違うか?」「まあ、そうだけどさ」「だったら利用するんだよ人間を。な?」 大村さん、音也の演奏をラジカセで聴いていると、目の前に路上ライブ中のバンドマン…苛立ってしまい殴りかかる大村さん。名護が止めに入るが、ファンガイアに変身。名護、イクサナックルを初披露。 「なあ渡、あの大村って奴、なんかヤバいぞ。絶対普通の人間じゃねえ」「何言ってんだよ。僕の先生だよ?変なこと言わないでよね」「けど…」ファンガイア出現を知らせるブラッディローズ。 渡、現場に向かい変身。バッシャーマグナムの攻撃をくらって変身が解ける大村さん。このタイミングで両者、別の姿を知ることに。 渡の前から逃げた大村さんだったが、名護が登場。名護、劇中初変身。イクサ初披露。 「ファンガイア、その命、神に返しなさい」
ゆき

ゆき

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イクサの変身前と変身後どっちも良すぎて死んでしまいますわ💘