仮面ライダーキバの18の情報・感想・評価

エピソード18
カルテット・心の声を聴け
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あらすじ
2008年。ファンガイアとの戦いに疑問を感じる渡はすっかりやる気をなくし、ファンガイア出現の知らせにも立ち上がろうとしない。一方、1986年。ゆりとデートするため、バイオリンの天才少女・マミの講師になった音也。いい加減な指導がバレてしまい、マミの怒りを買う。そして、オーディション当日を迎える。
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8823peメモ

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ドガバキフォーム初披露。 音也のお陰もあってアーチェリー日本代表になれたマミさん。後編 台詞メモ等 ★「天才とは、1%の閃きと、99%の汗。しかし、天才エジソンは本当はこう伝えたかったらしい〝1%の閃きがあれば99%の努力も苦にならない〟閃いた!」 「渡、ファンガイアだぞ」「言っただろ、僕はもう戦わない」「ふざけるな!さあ行くぞ!」「ファンガイアはイクサが倒す。僕が行ってもまた酷い目に遭うだけだ」「なんだと!」 名護、正体がファンガイアの坂口(強盗犯)をボコボコにしてるところ、警官たちが止めに入り、その警官たちに殴り掛かる。 電信柱のフライヤー、チャッカーズ「弾丸ハートに火をつけて」 ★「待て、小娘」「来ないで!あんたのやってること全部メチャクチャじゃない!」「俺はしたいことをしてるだけだ」「そんな人に私の苦しみは分からないよ!」「苦しむ必要などない。お前がスランプに陥ったわけを教えてやろう。お前は親の期待に応えようとただ〇〇ってる(聞き取れない)だけだ。だが、演奏とは心で弾くものだ」「心で?」「ああ。余計なことは考えるな。ただ弾きたいと思って弾けばいい。それができれば、明日のオーディションは楽勝だ」「触るな!」 「ファンガイアが警察に逮捕されちゃった場合ってどうしたらいいんですか?」「なんらかの手は打つ。警察の上層部にも、素晴らしき青空の会のメンバーがいる」 「〈僕が行かなかったせいで、マミさんは…〉マミさん!なんでそんな無茶してまで」「これぐらい平気よ。あなた、この間から何か迷ってるみたいね。実はね、私もそうなの。あの変な音のせいで調子落としてから、現役を続けようかどうかずっと迷ってる。君は?」「僕は…今、やりたくもないことをやってるんです」「なんで?」「それは…〝やれ〟って声がするから」「私の幼い頃にそっくりね!」「え?」「私もね昔、周りの人にいろいろ言われて、やりたくもないことやってたの。でもね、ある人の言葉をキッカケにそれをやめたの」「どういう言葉なんですか?」 グレートティーチャー音也、マミに演奏を披露。 ★「凄い。私にはこんな凄い演奏はできない」「何言ってるの、ほら、これからもっと練習すればできるようになるよ」「ううん、私、もうバイオリンは辞める」「え?」「やっと分かったか」「ちょっと何言ってるの!」「私、親に言われるがまま、バイオリンをやってきたの。だけど私、本当は…バイオリンを本当にやりたいって思ったこと一度もない」「マミちゃん…」「俺からの最後のレッスンだ。これからは本当にやりたいことだけをやるんだ。心の声に耳を澄ませろ。心の声に」「心の声…」…「心の声…僕の本当にやりたいこと…」 荒みすぎな名護。殴り合い、笑う。 ★「父さん、僕どうすればいいんだろ。僕が本当にやりたいことはバイオリンを作ることなんだ。なのにこれまでずっと戦ってきた。〝戦え〟って声がするから。でも、本当にそうなのかな。僕は〝戦え〟って声がするだけで戦ってきたのかな。ねえ、父さん」「そうじゃねえだろ。よーく、思い出しな」「そうだ…僕は…僕の心の声は」「それだよ、それ」 ★笑いながらマミさんに近づくファンガイア「お前なんかに負けるかー!」矢を放つマミさん。 ★「僕は自分の心の声で戦ってきたんだ!これまでも。そしてこれからも!大切なものを守るために!」「ヨッシャー!俺様も気張って復活だ!ガブッ!」 「やっぱ調子出ねえ…ここは渡のために出血大サービスだ!」ドガバキフォーム初披露。 「あのオバさん、自分がほんっとーにやりたいことをやってるって、もう一度思い返したらしい。そしたら、あの変な音も聞こえなくなったそうよ」 〈一体、心の声って誰が言ったんだろう〉END
17話と合わせて、めっちゃ良い回。 過去のレッスンが現代のカルテットに繋がる、傑作回。