仮面ライダーキバの20の情報・感想・評価

エピソード20
夜想曲・愛の救世主
拍手:19回
あらすじ
2008年。渡に音也が取り憑いてしまった。その渡=音也は左足が動かなくなった恵を仮病だと言い切る。そんな渡の言葉に恵は猛反発。一方、1986年。ゆりを探していた音也は、間違ってある女性に声をかけてしまう。その美しさに思わず息を呑む音也。しかし、女性の正体は……。
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8823peメモ

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真夜、初登場。 渡に乗り移る音也。 恵とユリの恐怖心。後編 台詞メモ等 「おい渡、お前やっぱおかしいぞお?一体どうしちゃったんだ!」「お前、もしかして〝キバットバット2世〟の子供か?」「な、何故それを…」「俺の名は、紅音也だ」「音也?父ちゃんから聞いたことある。でも、まさかそんな…」 ★「お前の病名は〝仮病〟だ」「は?」「お前はイクサとして戦う自信がない。そんなお前の心の弱さが無意識のうちに仮病として現れているんだな」「ふざけないで。出てって。出ていきなさい!…何が仮病よ」 「おい、もういい加減やめとけ。戦うことを諦めれば、お前の足も治る」「やめないわ!私は戦士よ。絶対治してみせる」恵、バタ足できず。渡に乗り移る音也、浮き輪を投げる。 ★「あー、イッター!歯が痛い!でも諦めねえからな!」「そう、それでいい。なかなか根性があるじゃないか」「おっちゃん、ただ嫌な奴や思ってたけど、結構ロックしてたやないか」「やめなさい。ロックになど興味はない」「それにしてもおっちゃん、なんで戦っとるん?怖ないんか?あんなバケモン相手で」「俺は俺の理想郷を作りたいんだ。一点の汚れもない美しい世界を」「はー!でもまあ、格好いいな、おっちゃん。ま、キバほどやないけどな!」「見る目がないな、君は」 ユリとはぐれた音也、結婚式場へ。ユリだと思い声をかけると…真夜、初登場。 ★「どなたかに間違えられたのは初めてですけど、あまりいい気持ちじゃありませんわね」「失礼。…俺様としたことが、あがっちまったぜ」 ルークが結婚式場に現れて花嫁のライフエナジーを奪おうおする。ルーク、教会内に花嫁を追い込むが、真夜に止められる。 ★「でもこれは私の仕事。譲ってちょうだい」「チェックメイトフォーのクイーンの頼みなら仕方ない。好きにしろ!」…「ファンガイアでありながら人間を愛するとは、バカね。あなたは掟を破った。あなたの、夜がくる」イヤリングが光った後に辺りが暗闇で染まり、赤い巨大な満月。左手のひらから放たれる力で花嫁を排除。 ★「泣きたいなら泣けばいい」「何を言ってる」「本当は怖かったんだろ。それでいい。自分の弱さを分かれば、それでいいんだ」「あんた、もしかしてそのために、イクサを私によこしたのか?…暫く…このままにさせてくれ」「ああ」音也にもたれて泣くユリ。 恵、陸上練習着で匍匐前進。 渡に乗り移った音也、イクサナックルを燃えるドラム缶の中へ落とす。立ち上がってドラム缶を蹴り倒す恵。 ★「どうだ、これで俺の言ったことが分かっただろ。お前はイクサを操る自信がない。だから無意識のうちに仮病を使ってたんだな。自分の弱さを受け入れろ。普通の人として生きるか、あくまで戦士として生きるか。それにしても似てるなあ、ユリに」「あなた、一体誰なの?」「言っただろ、俺様は愛の救世主。そんなことより早く決めろ。奴らがお待ちかねだぞ」 恵、名護とケンゴを助けにファンガイアのもとへ。恵アクション◎ 「やっぱり親子だなあ。戦士としてしか、生きられないのか」 「私は…戦士として生きる!生きてみせる!」 ★「名護くん!(名護にイクサナックルを投げ渡す)それはあなたの物よ、今はまだね」名護、軽く微笑えみ「変身!」「名護くん、いくわよ」「ああ」「頑張れよ、恵」音也、渡の体から離れる。 名護イクサと恵、共闘してファンガイア退治…の後に巨大ファンガイア。 キャッスルドランの上にパワードイクサ。キバとイクサ、初の共闘。二人で巨大ファンガイアにダブルキック。
ゆき

ゆき

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やっとイクサに変身できたな