仮面ライダーキバの32の情報・感想・評価

エピソード32
新世界・もう一人のキバ
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あらすじ
2008年。渡とは知らずにキバに襲い掛かるパールシェルファンガイア。キバも深央とは知らずに応戦、互角の戦いを繰り広げる。変身を解除した渡は傷ついた深央を発見。何も知らない2人は傷を治療し合う。一方、1986年。ルークを倒し、母の仇を討ったゆりは幸せいっぱい。音也との結婚をほのめかすが……。
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8823peメモ

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渡と太牙、再会。 クイーンは、人間を愛した裏切り者を処刑。 キングは人類の進化に貢献しそうな者を抹殺。 台詞メモ等 「みなさーん、ヴィヴァルディを知っていますか?約300年前、ヴェネツィアで活躍した作曲家で数多くのバイオリン協奏曲をビュンビュン作曲した凄い方なんですよ!」 キバvsクイーン、素性を知らず傷つけ合ってしまう二人。クイーン退散。渡、左腕から血を流して失神している深央に遭遇。 渡家で怪我の手当て。「どうかしたんですか?まさか渡さんも…どうしたんですか、その傷」「あの、実は自転車で転んじゃって」「私も…同じです」※この場面のキバット、タツロットの演出。 「驚いたな、それは俺の演奏だ」「300年前、ヴィヴァルディにバイオリンを習った事があるの」「なるほど。しかし完全に俺のバイオリンをコピーできるとは、凄い才能だな」「ちょっと違うわ。なぜ私があなたの真似をする事ができたのか、分かる?あなたは100年に一人の才能なのに」「ちょっと違うな。1000年に一人だ。で、何が言いたい?」「それはあなたが自分で考えなきゃ。なぜ私があなたの演奏をコピーできたのか、その答えを。あら?どうかしたの?(指の怪我に対して)」「これが生活ってもんだ」「ダメよ、天才が生活なんかしちゃ。大事にして。奇跡の指なんだから」音也の左中指に息を吹きかけて傷を治す真夜。 「全てのファンガイアの在り方を管理するのがビショップの仕事。よいしょ(タイガを抱き抱える)忙しいのは仕方ないわね。あなたにもお願いするわ、この子、太牙を守ってあげて。私とキングとの大切な子供なんだから」「はい、この命に代えましても」 ★「私の発明した金属の可能性は、こんなものではありません。さらに開発が進めば、核ミサイルの直撃ですら、耐える事ができるようになるでしょう」「人類はさらに一歩進化する、というわけか」「いかが致しますか?社長」「うん〝投資決定〟だね」 「君はなぜ俺がバウンティハンターをやってるか分かるか?」「ボタン集めのためとかですか?」「違う!」「わっ!」「修行の一環だ。あそこを見なさい。あの男は、強盗容疑で追われている凶悪な指名手配者だ。さあ、捕まえてきなさい」 公園の砂場で指名手配者にボコられる渡…太牙が止めに入る。渡と太牙、久々の再会。昔のように一緒に砂遊びをする。指名手配者は結局、名護が捕まえる。 ★「クイーンは、人間を愛した裏切り者を処刑する。そしてキングの、僕の仕事は、人類の進化に貢献しそうな者を抹殺することなんです。人類が、ファンガイアの脅威にならないよう」 ★「あなたですよね?人体の運動能力を倍増させる薬品、それを開発していらっしゃるのは。人類の進化に貢献する者は消えてもらう」 「この前の答え、分かったかしら。私が何故あなたの演奏をコピーできか」「宿題は大嫌いなんだ。早く答えを教えて…」リキ乱入「その女、危ない。証拠を見せる」リキ、ドッガに変身して真夜に近づこうとする。真夜、ファンガイアクイーンの姿に変身。初披露。 何者かが、キバとファンガイアの戦いを視察…今作3人目のライダー、サガ。初登場。END
りか

りか

力が頑張ってて可愛い。 音也のゆりへの愛は大した事ない。