仮面ライダーキバの33の情報・感想・評価

エピソード33
スーパーソニック・闘いのサガ
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あらすじ
1986年。真夜の正体がファンガイアであることを知った音也はぼう然。が、真夜はそんなことは関係ないと、音也に自分に相応しいバイオリンを作れという。その気になる音也だが……。一方、2008年。太牙を訪ねた渡は婚約者を紹介してもらうことになった。そこで渡は初めて深央が太牙の婚約者であることを知る。
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8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

太牙の婚約者が深央と知った渡、絶句。 音也と真夜のバイオリン作りスタート。 太牙、初変身。 台詞メモ等 「ストラディバリとは、世界的な有名なバイオリン製作者である。彼の作ったバイオリンはストラディバリウスと呼ばれ、現在でもそれを超えるバイオリンを作ることはできない。と言われている」 ドッガ、クイーンが強すぎて退散。 真夜はピンクのクイーン。深央は青。 「真夜…」「どうかした?何か問題でも?」 キバvsファンガイアの戦いを視察していた新ライダー、サガ。正体は太牙。 「私って、ほんとにダメな女なんです」「深央さん」「やるべきこともできないし」「深央さん!」「何をやっても失敗ばかりで。お願い渡さん、私を…離さないで」「大丈夫。僕がついてます。深央さんのために僕も強くなります」 ★「お前ほんとにファンガイアだったのか」「それが何?」「皮肉なもんだな。俺の才能を一番理解できる奴がファンガイアだったとはな。それになんで俺の周りはこうなんでもかんでも化け物ばっかりなんだ」「私に言わせれば、人間だって化け物よ」「なるほど、一理ある」「それで、どうするの?私を倒す?それともこの間の答えが聞きたい?私が何故あなたの演奏をコピーできたか」「分かっているはずだ、俺はお前とは戦わない。答えを言え」「本当はあなたへの宿題だったんだけど。分からない?」「自慢じゃないけどな、俺は夏休みの宿題でさえ、一度たりともやったことない人間だ。早く答えを言え」「バイオリンよ。あなたはあなたに相応しいバイオリンを持っていない。あなたの力を100%出し切れるバイオリンをね」「思いだした。以前も言われた事がある。俺はいつか俺に相応しい名機を持つことになるだろう…しかしどうすればいい?俺に相応しいバイオリンを買うとなると、何億円するか分からない」「作ればいいじゃない?」「作る?誰が?」「あなたが」「バカ言うな」「大丈夫。私が教えてあげる」「こう見えても私、300年前、ストラディバリの弟子だったの」 「いいのですか?クイーンともあろうお方が人間に興味をお持ちになって」「あら、いけない?興味を持っちゃ。私は人間とはなんなのかを観察しているだけ。人間を知るのもクイーンとして有意義なことだわ。ねえ、太牙」 渡、太牙の婚約者と食事をすることに。「こういう時、友達なら遠慮しないものだよ。それにこの次は是非、君にも紹介してほしいんだ。いるって言ってたよね、好きな子が」 ★「そんな…深央さんが…全部僕の一人相撲だったんだ…しかも相手が太牙くんだなんて…あー…(名護、風呂に乱入)名護さん…なんで」「師匠だからな。俺たちは一心同体だ。それに、ここの風呂は気に入った!疲れが取れる」真夜のことを知りたい名護。 「私が本当に好きなのは…」「太牙くんなんですよね。僕もお似合いだと思いますよ」「だから違うんです!」「何よ、酷いじゃない!あなた最低!この二股女!」「私は、渡さんが好きなんです!」「また適当なこと言って!渡をこれ以上傷つけないで!もう帰って!」「待ってください!」「渡さん!」「女の尻を追いかけてる場合ではない!君はキバなんだ!もっと自覚を持ちなさい!」 「また裏切り者の始末に失敗したそうですね」「あなたは…」「それだけじゃない。あなたは心が弱い。知ってますよね?先代のクイーンが辿った…悲劇的な運命を。あなたは必ず、太牙様を不幸にする!」「何をしてるのかな?」「た、太牙様、私は先代のクイーンに誓いました〝あなたをお守りする〟と。そのクイーンは出来損ない!あなたに相応しくはない!」「ふざけるな!次は…殺す!」 ★「こういうものは、サクサクとだな」音也の手に自分の手を重ねる真夜「ダメ。これから私たちが作るバイオリンは、普通のバイオリンであってはならない。分かるかしら」「それはそうだ。なんたって世紀の天才であるこの俺が持つバイオリンだからな」「命を、魂を込めなさい。私とあなたの、二人の魂を注ぎ込むの」 二人のおこないを見つめるユリの後ろ姿。 ユリ、一人泣き。 ★「渡くん?なんだか元気ないみたいだけど」「太牙くん、そんなこと、ないよ…」「惚れた女に他の男がいたらしい。そんなことでショックを受けるとは!…軟弱な」「マジ?」「本当か?それで渡くんは諦めるの?ダメだよそんなの!」「いや…」「相手の男に会わせてくれ。僕が代わりに話をつけるから。渡くんほど優しい人はいない。どんな男が恋敵か知らないけど、渡くんの純粋な想いに勝てるはずがない」「だから…ほんとにいいから」 「どうやら、君の始末するべき裏切り者は、僕のターゲットでもあったようだ」太牙と共に行動する深央、またしても逃がす→裏切り者ファンガイアvs太牙おもりファンガイア。そこにキバ乱入。キバ、太牙おもりファンガイアをドッガフィーバーで退治。 裏切り者ファンガイアの前に太牙…「ファンガイアとしての誇りを失いし者よ…王の判決を言い渡す。死だ」「お前は、キング!」「サガーク」太牙、初変身披露。腹部を刺し、吊り責めフィニッシュ。
りか

りか

ゆりを泣かせるなんて音也むり。