仮面ライダーキバの38の情報・感想・評価

エピソード38
魔王・母と子の再会
拍手:2回
あらすじ
2008年。渡がキバで、深央がクイーンファンガイア、そして太牙がサガ……。それぞれの正体を知ってしまった3人はそれぞれに苦悩し、太牙は渡がキバである理由を探るべく、憎むべき母・真夜と再会する。一方、1986年。真夜に惹かれていく音也を責めるゆりは音也の静止を振り切り、真夜に会いに行こうとする。
コメント2件
8823peメモ

8823peメモ

このコメントはネタバレを含みます

次狼、渡に愛のビンタ。 753Tシャツ。 渡と真夜、再会。 健吾、イクサに初変身。 自分にファンガイアの血が流れていることを知る渡。 ダークキバ初披露。 台詞メモ等 ★深央=クイーン、太牙=サガということを知った渡、現実を受け入れることができず失神。そこへ次狼…「世話の焼ける奴だ」 「キング、あなたはこれから茨の道を…進まなければなりません。だがそれを乗り越えることであなたは!…最高のキングとして成長する、私はそう信じています」 「何を悩んでるんです!紅渡は多くの同胞を倒してきた敵。クイーンとして倒せばいいのですよ!」「できません、そんな…」「よく考えてみなさい。あなたの真の姿を見られたのです。いくら紅渡を想ったところで彼があなたを愛するはずがない!もう終わったんですよ、何もかも。あなたにはクイーンとして生きるしか道はありません。倒すんです!紅渡を。その時あなたは最高のクイーンとして、成長を遂げる」 ★「夢ではない。その傷を見てみろ。それはあの二人と戦ってできたものだ」「違います。これは階段から…そう!階段から落ちたんです。だから夢なんです。全部、全部全部、夢なんです」次狼、ビンタ「現実から目を逸らすな。なんの問題も解決しないぞ。俺はずっとお前を見ている。お前の父親の魂と一緒に。あまり、ガッカリさせるな」 ★「私のこと、一体どう思ってる」「今更何言ってんだ。決まってるだろ、俺とお前は二人で一つ。それ以上何か必要か?」「嘘つけ。私にはアンタが分からない。アンタの才能が理解できないんだ」「そんなこと大した問題じゃない」「嘘だ!本当は望んでるんじゃないのか?アンタの才能を愛してくれる女を!」 ★「俺はお前のコーチになると決めた。お揃いのTシャツを着て、気持ちを一つにするんだ」「753…どういう意味だ?」「今のままではダメだ。ファンガイアの中にも手強い奴がいる。俺が一から鍛えてやる。因みにこの数字は〝なごさん〟常に俺の名前を胸に抱き、正義をおこないなさい」健吾に珈琲をかけられてしまう名護… ★「母さんは人間との間に子供をもうけたんじゃないのか?キバを受け継いだのは誰だ…答えろ!キングとしての命令だ」真夜の首を絞める「その言い方、ソックリだ。あなたの父親に…」過去の映像に変わり「答えろ、キングとしての命令だ。紅音也は何処にいる」「あら、やきもち?」「ふざけたことを。ビショップから聞いてる。奴は我々ファンガイアに敵対する組織の戦士、イクサなるシステムで大勢の同胞を殺している。その罪は重い」「あの男は私の獲物よ。私に任せてくれない?あら、信用しないの?クイーンとしての私の言葉」 「告げ口なんていい趣味じゃないわね」「人間の男を愛するのは、いい趣味なのですか?いずれ貴方はキングの怒りを買い、地獄に落ちる」「あら、どんな地獄かしら」「生き地獄ですよ。裏切りとなった貴方はクイーンの力を抜き取られる。無力となった貴方の命を、多くのファンガイアが狙うでしょう」 ★渡、母と再会。 「ファンガイア!俺のライブだ…変身」健吾、イクサに初変身。変身時イクサナックルのスイッチを左足で押す。 ★「まあまあよくやった。65点といったところだな」またしても殴られてしまう名護。 「会いたかった母さん。今まで何処で何をしてたの?どうして会いに来てくれなかったの?」 ★「渡、今日からお前はここで一人で生きてくの」「やだよ!独りぼっちなんて」「これはお前を守るためなの。約束して。独りでも強く生きていくって。私を思い出してはダメ。思い出せば、お前は弱くなる。時が経てば、必ずまた会えるから」 タイガが兄、母がファンガイアで自分にもファンガイアの血が流れていることを知る渡。 ★「ウルフェン族最期の生き残りだな。絶滅せよ」「ありがたく思え。絶滅タイムだ。ガブリ」「変身」ダークキバ初披露。
りか

りか

コーチ名護さん可愛すぎた