仮面ライダーキバの39の情報・感想・評価

エピソード39
シャウト・狙われた兄弟
拍手:2回
あらすじ
2008年。自分にもファンガイアの血が流れている。ショックを受けた渡は、どうやって生きていけばいいのか思い悩む。一方、1986年。真夜を見つけたゆりだったが、そこへ次狼、力、ラモンが現れ、真夜に襲い掛かる。そこで初めて真夜の正体を知ったゆりは……。
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8823peメモ

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渡、青空の会のメンバーにカミングアウト。 目の色がファンガイアになり暴走するキバ。 台詞メモ等 ★「フン、逃げ足の速い奴だ」「絶滅、それが邪魔な種族の運命」 ラモンとリキ、〝ナイトメア石焼きイモ〟中にキングに出くわす。「丁度いい、2種族まとめて消し去ってやる」「絶滅タイムだ。喜べ。ガブリ」次狼も加わるが…「無駄だ。いくら束になっても所詮か弱気種族」…退散。「ああ…もう終わりだよ、キングに目をつけられたら」 ★「ファンガイアだの人間だの、そんなの関係ないでしょ。あなたの中には紅音也の血が流れているの。それだけは忘れないで」「父さん…」「お父さんはいつも正々堂々としていて、嘘のない人だった。お前にもそうあってほしい。そしていつか、お父さんを超えてくれることを願っているわ」 ユリと真夜のもとへ、次狼、ラモン、リキ。「一緒に来てもらおうか、お前には…キングとの盾になってもらう」「強引なのは嫌いじゃないけど、ごめんなさい。あなたたちでは無理」「お前、ファンガイアだったのか!」真夜がクイーンだということを知るユリ。 渡、青空の会のメンバーにキバだということをカミングアウト。 ★「僕、実はキバなんです」「やだもー、何冗談言ってんのよ!バカバカしい。いただきまーす」 ★「さあ、みんな、盃を持ちなさい。キバが紅渡くんだったことに、乾杯しようじゃないか」「あの、ちょっと待ってください。問題はもっと複雑なんです」「どうした、言ってみなさい」「実は僕、半分ファンガイアなんです」「…何?今日はなんの日?え?エイプリールフールじゃないんだけど!」「いや、彼がキバなら、その話は本当だ。普通の人間ではキバにはならないからな」 「僕は…人間とファンガイアの架け橋になりたいんです」「ほー、架け橋。君は、人類とファンガイアが共存できると信じてるのか」「はい」「君の気持ちはよく分かった。私も協力しよう」と言ったものの、嶋さんの本音は「人間とファンガイアの共存など…ありえない!」 ★「渡、ファンガイアになれ」「え?」「そして僕と一緒に人間を管理するんだ。アイツらは家畜と同じ、我々ファンガイアの餌だからな」「餌?」「寂しかったんだ、今まで。でももう一人じゃない。一緒に生きよう、渡…渡?」「人間は餌なんかじゃない。僕は、僕は人間とファンガイアが仲良くなればいいと思ってる」「ハハハハハッ、それは無理だよ渡。絶対無理だ」 「太牙を倒して」「…え?」「渡さんがキングになって。そうすれば、私たち一緒にいられる。お願い」「何言ってんだよ深央さん…」 「渡を仲間に引き入れたい。それにはアイツの中のファンガイアの血を目覚めさせる必要がある。お前ならそれができるはずだ」「キングのご命令とあらば」 「青空の会の決定を伝える。キバを排除する」「排除するとはどういう意味です!?」「渡くんと戦えってことですか?私は反対です」「意見は聞いてない。決定事項だ」 「キバが君で安心していた。だが、半分ファンガイアとなれば話は別だ」「名護さん…」「何かの間違いであってくれればいいと思ったが…残念だ。次に君がキバとなった時、俺は君を倒す!」「名護さん…」「避けることはできない!それが使命なんだ。君を倒す事が人類のためになると、俺は信じている」「ちょっと何言ってるのよ!名護くん!?そんなことできるわけないでしょ!相手は渡くんよ!」 キバvs健吾イクサ。名護と恵、ライフルの照準をキバに合わせるも…名護、2発、健吾イクサの足元付近に撃ち込み足止め。「すまない!手元が滑った」「足手まといが!大人しくそこで見てろ!」ビショップ、太牙、登場。健吾イクサを踏みつける「見たか渡、これが人間の本性だ。守る価値などない!ビショップ!」「体に宿しファンガイアの血よ、目を覚ませ」キバの目がファンガイアカラーに。名護を殴り飛ばし、恵に襲いに掛かるキバ。END
りか

りか

ゆりの気持ちが1mmもわからない音也が嫌い。