仮面ライダーキバの43の情報・感想・評価

エピソード43
結婚行進曲・別れの時
拍手:2回
あらすじ
2008年。太牙の策略で、嶋はファンガイアの能力を移植された。渡は太牙の真意を確かめようとする。嶋は覚悟を決め、自らを倒すように名護に迫る。そして、太牙との結婚式を早めた深央の本心は? 一方、1986年。迷いの森を彷徨うゆりと真夜。心ならずも共闘する2人だが、音也のもとに辿り着けるのか?
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8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

嶋さんにファンガイア移植手術をしていた太牙。 太牙と深央、二人だけの結婚式。 太牙の腹部を刺す深央…それを庇う太牙。 真夜とユリのお陰で助かる音也。 ファンガイアの力を失う真夜。 太牙の想いの強さに気づく深央、キバのトドメのキックを止めに入り…。傑作回 台詞メモ等 「取り逃したファンガイアに関してですが、奴の狙いは嶋さんではないかと」「実際、あのファンガイアと嶋さんは二度も遭遇しています。きっと、青空の会のトップに目をつけているんだと思います」「暫く、我々が嶋さんの護衛に回ります」「いや、護衛は紅渡くんにお願いしたい」「僕…ですか?」「どうして彼なんです…まさか、私の腕が信用できないと?理由を教えてください!納得のいく理由を、嶋さん!」「うるさあい!…い、いや、すまなかった」 公園でのランニング中、後頭部付近に飛んできたボールを振り返らずに左肘で破壊する嶋さん。その後に強烈な頭痛…ファンガイアの姿に変わり人を襲う。名護イクサvs嶋さんファンガイア。 「兄さん、嶋さんに一体何をした?」「なんの話かな」「とぼけないで!」「約束通り治したじゃないか。ファンガイアの力を、嶋の身体に移植してね」「そんな…」「何故だ…何故なんだ太牙」「あなたに学んでいただきたかったんです。ファンガイアであることがどういうことかをね。僕を育ててくれたあなたへの、せめてもの恩返しですよ」「酷いよ兄さん」「お前に何が分かる!これもファンガイアを守るためだ。人間が人間を守るように、俺はキングとしてファンガイアを守る義務がある!」 ★「嶋ちゃん?いつものでいい?」 ★「どうぞ」「…ああ、美味いなあ。今日の珈琲は格別だ」 「名護くん、君のすべきことは分かってるな!どうした!俺はファンガイアだ!」 トドメを刺すことができない名護…「甘いな君も。戦士失格だ」 太牙と深央、二人だけの結婚式。 「君に謝らなければならないな。随分酷い仕打ちをした。君の中のファンガイアの血を恐れていたからだ。君は凄いな。私は負けそうになる。今までに得たことのない大きな力に飲み込まれそうになる。しかも、何処かで喜んでる自分がいる。この邪悪な力を得たことに」 式の最中、太牙の腹部を刺す深央…。 ★「ごめんなさい、太牙さん…ごめんなさい!」「逃がしませんよ」「よせ、深央は何もしていない!何もなかったんだ!」「なぜ庇うのです!この女は貴方に好意を寄せているフリをして、命を奪う機会を狙っていたんです!」「違う!深央は何もしていない!何もしていないんだ!」 「間もなくお前は、この世から消え去る」「頼みがある。最後に一度だけバイオリンを弾かせてくれ。クイーンが愛した曲だ」 「どうした?」「聞こえる…音也の演奏が」 砂時計が終わり…「くだらん。時間の無駄だったな」 「真夜、ユリ!」「音也!」「ファンガイアとしての誇りを失いし愚か者め」「真夜、残念だ…変身」ダークキバvsクイーン サガvs嶋さんファンガイア…嶋さん、消滅。 「嶋さん!どうして…どうしてこんなことを!」「人間など価値のない存在だ。何も悲しむことはない」「許さない。絶対に…」「ようやく本気になってくれたようだな」 音也とユリ、共にキャッスルドランから抜け出す。 「最後に聞く、お前はあの人間を、紅音也なる者を愛しているのか」「愛…そうね。誰よりも」「ファンガイアの力を抜き取った。もはやお前はクイーンでもなければ、ファンガイアでさえもない。亡霊のように生きろ。それが死よりも重い刑罰だ」 キバvsサガ 太牙の想いの強さに気づく深央、キバのサガへのトドメのキックを止めに入り…深央に直撃。渡に抱えられながら消滅。END
りか

りか

太牙は本当に深央さんが好きなんだなって伝わってくる、、 人類の宝・音也はゆりに感謝してね