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ハケンの品格のlemmonのレビュー・感想・評価

ハケンの品格(2007年製作のドラマ)
4.5
※ドラマは時間的に観返すことが出来なさそうなので、過去メモを記録。

※篠原涼子のことしか書いてない😅。


篠原涼子のドラマは評判の悪かった「花嫁は厄年ッ!」、「マザー&ラヴァー」も含めて彼女自身にはずれは無いなあ。
小林聡美目当てでみていた「光とともに…-自閉症児を抱えて-」で篠原涼子のドラマは注目するようになった。その頃に優香、オセロの松嶋尚美と出演したバラエティ「グータン~自分探しバラエティ~」でも自然体な魅力を発揮していて、小生意気なイメージのあった90年代も今思うと彼女らしかったし、「ダウンタウンのごっつええ感じ」も体当たりですごいことまでやっていたなあと。

で、篠原涼子びいきはこの辺で、このドラマは最初こそ「ハケン社員」の実態を垣間見れたが、後半はどんどんと主人公大前春子の物語となり、この辺は正解だったでしょう!
篠原涼子の作り上げたキャラクターが可笑しくて毎週欠かさず楽しみにしてた。