仮面ライダー響鬼の46の情報・感想・評価

エピソード46
四十六之巻「極める鬼道」
拍手:32回
あらすじ
たちばなではザンキの悲しみを乗り越えようと気持ちを新たに新年を迎える。弟子トドロキは完全復活。明日夢と再び弟子になった京介にヒビキは「死」について、そして「良く生きる」ことについて語る。そして“オロチ"を静めた鬼の伝説が明らかになり……。
コメント4件
8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

清めの儀式。前編 ・轟鬼、烈雷二刀流。 ・「〝死を意識する〟そうすれば、自ずと生きることの意味が分かってくるよ。鬼である以上、死と共に生きてるってことだからな」 ・洋館の男女に碑のある〝清めの儀式〟の場へと案内されるトドロキ。 ・京介、退学志願。 ・「ルールある中で自分を見つけて鍛えていくことは大切なことだぞ」「そ、そんなあ…今さら」「恥ずかしいだろうが、明日もう一度頭を下げてお願いしろ。今いる場所を大切にできなきゃ次には進めないぞ」 ・「吉野の総本部で例の碑を解読をしてもらったんだが、遥か昔、オロチを封印した鬼がいた。オロチを食い止めるには大地そのものを清める必要がある。それに適した場所が、まさにあの、碑があった土地ということだ」 ・自主トレにも身が入り始める京介。 ・清めの儀式に恐れて香須実を抱きしめるイブキ。 台詞メモ等 初詣。左から京介、明日夢、ヒビキ、イブキ、香須実、日菜佳の順。 京介「どうか一人前の鬼になれますように」 日菜佳「今年こそ、トドロキ君との仲が少しは発展しますように」 イブキ「お賽銭少なくてごめんなさい、神様」 香須実「今年こそ、女性らしく素敵な恋愛ができますように」 明日夢「あー…あー?あー…」 たちばなで餅つき。搗き手はイブキ、返し手は香須実。 日菜佳と一緒に初詣に行こうと約束したはずのトドロキ、新年早々魔化魍退治。烈雷二刀流。〈ザンキさん、明けまして、おめでとうございます!俺なら大丈夫っす!強く生きるっすから!〉人型2体の魔化魍を倒した後、デカい3体目が登場。 ★「ヒビキさんは何をお願いしたんですか?」「アハッ、俺か。俺はね、んー、二人が早く一人前になれますようにって。それともう一つ、今年一年、また生きることができますようにって」「また生きる?」「ああ。二人はさ、自分が死んじゃう事って考えたことあるか?〝死を意識する〟そうすれば、自ずと生きることの意味が分かってくるよ。鬼である以上、死と共に生きてるってことだからな」「俺は勿論、いつだって死ぬ覚悟はできています」「そうか。でも今さ、突然魔化魍に襲われて死ぬかもしれないんだぞ。それでもお前は、悔いなく死ぬことができんのか?生きるっていうのはさ、どういうことか、いずれ二人もその答えを見つけなきゃな」 トドロキ、3体目も退治。その後、洋館の男女を追う。 ヒビキ、明日夢、京介、おやっさん、香須実、イブキでテーブルを囲み、お雑煮。イブキ、餅を喉に詰まらせる。 「香須実が焼いたから、ちょっと芯があるかもしれないからな!」 「勝負しようぜ、どっちが先に食べられるか」「京介、無駄な勝負は必要ないぞ」 洋館の男女に碑のある〝清めの儀式〟の場へと案内されたトドロキ、日菜佳に電話。ヒビキ、イブキ、おやっさんは現場へ。 「これは鬼文字だな。しかも相当古い時代のもんだ」「なんて書いてあるんですか?」「〝この場所は、オロチを祓う、神聖な土地なり〟」「オロチを祓う…」「どういうことっすか?」「詳しいことはよくまだ分からない。これからキチンと解読してみないことにはなあ」 明日夢と京介、学校を休む日が多く担任に怒られる。京介は鬼の道一本に絞るため退学を志願していた。 ★「短い間でしたけど、みんな、お世話になりました。ありがとう。今日限りで俺は学校を辞めます。でもそれは俺自身の意志で決めたことです。命懸けでするべき道が見つかったから。俺は最後にみんなに問いたい。半端な人生にどれだけの意味があるのか、と。どうかみんなももう一度自分自身の人生を見つめ直してください」毎度の如く先走って空回りする京介。笑 ★「そういえばパネルシアターとかいう訳の分からない活動をしてるらしいな。一体何を考えてるんだ。信じられないよ、鬼になろうという人間がさ」「そうかな…」「安達くん!」「おお、持田!」「今日もパネルシアターの練習あるんだ。絶対来なよ。ナオミちゃん待ってるから」 ★「あのさあ、今は学校生活から学ぶことが一番の修行の場だぞ」「そんなもんは小さなことです。俺は一日でも早く鬼になりたいんです」「まあ焦るなって。そこがお前の欠点だぞ。ルールある中で自分を見つけて鍛えていくことは大切なことだぞ」「そ、そんなあ…今さら」「恥ずかしいだろうが、明日もう一度頭を下げてお願いしろ。今いる場所を大切にできなきゃ次には進めないぞ」 明日夢がパネルシアターの練習場で〝金の斧 銀の斧〟のナレーションをしている時にナオミちゃんが倒れる。 「というわけで、今日からまた、みんなと勉強することになった桐矢くんだ!」「よろしくお願いします…〈修行だ。これも修行なんだ〉」微妙な反応のクラスメイトたち。 ヒビキ塾、タイヤを2つ抱えて階段のぼり。明日夢、ヒトミからナオミちゃんは元々病気の子だったことを聞き、心ここに在らず。 「京介、お前、体力がついてきたなあ」「はい」「どうした明日夢」「エヘッ、何も…」「よし、京介はお決まりのもう一回な」「はい!」「エヘッ。明日夢、もう帰れ。心ここに在らずってとこだろ。そんなんじゃ、俺といる意味がない」「すいません」 ★「〝大地を清めてオロチを鎮める〟」「ああ、吉野の総本部で例の碑を解読をしてもらったんだが、遥か昔、オロチを封印した鬼がいた。オロチを食い止めるには大地そのものを清める必要がある。それに適した場所が、まさにあの、碑があった土地ということだ」「でも〝大地を清める〟ったって、一体どうやって?」「それには太鼓の技を使う必要がある。直接大地を叩き、清めるためにね。しかもその儀式は一人の鬼で行わなければならないそうだ」「おやっさん」「いや、それは宗家の鬼であるイブキにってのが総本部の決定だ」「分かりました。ヒビキさん、お願いします。ヒビキさんの技を僕に伝授してください」「…うん」「それから、これは言い辛いことなんだが、清めの儀式の際には無数の魔化魍が襲い掛かってくる可能性がある」「分かってます。いつでも命を捨てる覚悟はできています。それが宗家の鬼に与えられた使命なら尚更」「そ、そんな!イブキさんにだけそんな辛いことさせるわけにはいかないっすよ!俺、1匹でも多く魔化魍の奴を倒してきます。行ってきます!」「トドロキ君、お雑煮、まだ食べてなかったですよね!いっぱい食べてくださいね。はい、どうぞ」「日菜佳さん、それどころじゃないんすよ。失礼します」 「鬼を守る?」「そうだ」「オロチを押さえるには鬼の力が必要だ。これからは鬼を守るのがお前たちの仕事だ。いいな?」 「〝人を助ける〟っていうのは、どういうことなのかな」「は?」「〝死ぬ〟っていうのはどういうことなのかな。〝よく生きる〟っていうのは、どういうことなのかな。何?」「いや、明日夢もそういうこと考えることになったかって思ってさ。そういう問題ってみんな一度は考えるんだけど、答えが見つからないまま何となくそのまま生きてくんだよね。あ、でも、明日夢お坊ちゃまには、もうトコトンそういうこと考えてほしい。でさ、ほら、あの、もし答えが見つかったら、お母さんにも教えて。ね、頼んだよ」 水泳の特訓中、ビート板を投げ捨てクロールで泳ぎ始める京介。ランニング、懸垂の自主トレも頑張る。 ヒビキ、イブキ、海岸でカニ系統の魔化魍を前に変身。響鬼、威吹鬼にバチを渡す。「イブキ、集中して体から響きを放つんだ」「はい!」烈風を使う響鬼。響鬼の放つ疾風一閃で魔化魍を退治した後にスーパー童子・姫が現れる。鬼神覚声で追い払う。 「鬼を守るのが俺たちの仕事じゃなかったのか?」「そういうお前こそ、何故だ」「分からん。だが奴らの命令に背きたくなった」「私も同じだ」 イブキから〝夜の突然の呼び出し〟だったからか、どことなく勝負服感の香須実。 「どうしたのイブキくん。(抱きつかれる)イブキくん?」「少しだけ…少しの間だけ、このままでいさせてください。死にたくない…僕はまだ死にたくない!」抱き合う二人を見ていたヒビキ。 夜の繁華街で人間を襲う魔化魍たち…END
スノーウルフ

スノーウルフ

46話視聴しました〜!! タイヤ重そうだな〜!!笑笑
こたー

こたー

「今年も生きられますように」か…響鬼さんらしくて深い願いだ。
Lenoir

Lenoir

このコメントはネタバレを含みます

威吹鬼がある意味生贄みたいなこと、、!?