仮面ライダー響鬼の47の情報・感想・評価

エピソード47
四十七之巻「語る背中」
拍手:32回
あらすじ
オロチを鎮めるという任務の重圧に揺らぐイブキ。ヒビキは鬼の姿にならず、傷つきながらも魔化魍と戦い続ける。一方、明日夢は直美のためにパネルシアターに挑戦。そして、オロチを鎮める清めの儀式の日が決定。鬼達は、それぞれの想いを胸に戦いへと立つ。
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8823peメモ

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清めの儀式。後編…傑作回 ・音叉をを京介に渡して変身せずに2匹のバケネコに立ち向かうヒビキ。 ・イブキに代わって〝清めの儀式〟を引き受けることを決意しての訓練。 ・苦戦しながらも、バチの先端から剣の形をした炎を出し、二振りで2匹を退治。 ・「二人に見せたかった意味ってのはさ、鬼になるっていうのは〝変身する〟ってことじゃないんだよね。〝怖いと思う気持ちと戦う〟そういうことだと俺は思う」「ヒビキさんでも怖いと思うことってあるんですか?」「いつも怖いよ。だから、一生懸命鍛えてる。また、生きるために」 ・「鬼の修行を休みたい?」「はい。どうしてもしたいことがあって」「したいこと?」「はい。〝魔化魍を倒して人を助ける〟というのは、凄いことだって思うんですけど、ただ、世の中には悲しいことがもっと沢山あって、もし、力になれるんだったらって。ヒビキさん言いましたよね〝また生きることが大事だ〟って。それって多分、死ぬ時後悔しないように一生懸命生きることだって思うんです」 ・「明日夢が言ったんだ〝死ぬ時に後悔しないように一生懸命生きることが大事だ〟って。俺には師匠がいなかったからさ、それでも自分一人で鬼になった。それがいつも大きな自信だった。でも、何かを伝えたい奴ができて分かったことがあるんだ。〝自分を必要としてくれている人間がいる〟って」「うん」「人を助けることに一生懸命になれるから、俺は鬼になったんだ。人助けをして、また一生懸命生きて、人助けをして、そしてまた一生懸命生きて…俺はこれからもずっと、そうやって生きていきたいと思う」 ・イブキとトドロキを騙して、先に清めの儀式を始めるヒビキ。 ・魔化魍からの攻撃でヒビキが手放してしまったバチを京介が拾い、響鬼に投げ渡す。鍛えた甲斐あり。 ・「正直者のキコリは、女神様の言われた通り、一生懸命働いて、大変幸せになりました」 台詞メモ。 ★ヒビキ、イブキ、湖で太鼓の特訓。「イブキ、もっと強くだ。全身から響きを放たなきゃ大地は清められないぞ」「はい!」 ツチグモが現れたついでにイブキのバチでの実戦…苦戦。トドロキが助け、退治することに。 「調子良くないな。何か迷いでもあんのか?」「いえ、僕は鬼です。いつでも命を懸ける覚悟はできてます」「戦った後、生きてなきゃ負けだぞ」「必ずやり遂げてみせます。それが僕の使命ですから。必ず」 ナオミちゃん、退院。「治るわけないじゃない。私、重病なんだから。言っとくけど、変な同情しないでね。私そういうの大嫌いだから」「ナオミ」「それより、私の人生だし、やりたいことやんなきゃ」「ねえ、ナオミちゃんが今、一番したいことって何?」「うーん…そうだ、お兄ちゃんのパネルシアターが見てみたいな」「俺の?」「うん」「アハッ、分かった。見せてあげるよ、俺のパネルシアター」 ★「すいません!遅れました」「…来るぞ」バケネコ2匹。音叉をを京介に渡す。「え?」「黙って見てろ」「どういうことですか?ヒビキさん!」変身せずに戦うヒビキ。 ミドリ、香須実、日菜佳、カフェで女子会。 香須実、イブキの件で心ここに在らず。 ★バケネコにやられボロボロのヒビキ、京介からの音叉を拒む。上着を脱ぎ、タンクトップ姿になり、バチを出す。生身の姿のままバチの先端から剣の形をした炎を出し、二振りで2匹のバケネコを退治。 ★「ヒビキさん!怖かったです」「俺も、ヒビキさんの顔が本当の鬼に見えました」「すまなかったな、二人とも。俺の訓練に付き合わせちゃってさ」「訓練?変身もしないで魔化魍と戦うのが訓練だなんて」「…二人に見せたかった意味ってのはさ、んー、鬼になるっていうのは〝変身する〟ってことじゃないんだよね。〝怖いと思う気持ちと戦う〟そういうことだと俺は思う」「ヒビキさんでも怖いと思うことってあるんですか?」「いつも怖いよ。だから、一生懸命鍛えてる。また、生きるために」「また生きるために…ヒビキさん!お話ししたいことがあるんですけど」 轟鬼、〝1匹でも多くイブキのために〟と意気込んで大量の魔化魍を相手に一人で挑む。スーパー童子・姫も現れてしまい攻撃を受ける。 ★「言ったはずだ、鬼を守れと」「私にだって自分の意思がある。お前たちの言いなりにはならない」「何?」「教えてくれ。俺たちは一体何なのか、何のために生きているのか」「そんなことを考える必要はない」「ならば答えを見つけてやる。お前たちを倒すことでな!」スーパー童子・姫、洋館の男女に攻撃するも、はね返されてしまう。「いいよ。放っておけ。どうせ奴らは死ぬ。僕が〝餌〟を与えなければ」「まさか彼らが自我に目覚めるなんてね。かわいそうに」 ★「鬼の修行を休みたい?」「はい。どうしてもしたいことがあって」「したいこと?」「はい。〝魔化魍を倒して人を助ける〟というのは、凄いことだって思うんですけど、ただ、世の中には悲しいことがもっと沢山あって、もし、力になれるんだったらって。ヒビキさん言いましたよね〝また生きることが大事だ〟って。それって多分、死ぬ時後悔しないように一生懸命生きることだって思うんです」「ハッ、今より一生懸命になれる道が見つかったってことか?」「それは…ヒビキさんが鬼になる時はどうだったんですか?僕どうしたらいいんですかね」「明日夢、鬼の道っていうのは、迷いながら歩く道じゃない」「ちょっと待ってください。ヒビキさん!」「自分の生きる道を決められない奴になんの人助けができるんだ」 イブキと香須実、カフェにて。「そっか…明日に決まったんだ、清めの儀式」「はい」「大丈夫なの?もし、自信がないんだったらヒビキさんに代わってもらうとか」「…この間は、すいませんでした。もう大丈夫です。僕も鬼の端くれですから」「〝鬼の目にも涙〟ってやつ?」「アハッ…上手いな」「約束してイブキくん。絶対生きて返ってくるって」「はい!」 トドロキと日菜佳「明日、俺とヒビキさんでイブキさんのサポートに行ってきます。で、全てが終わると思うんすよ」「終わるって、そんな…」「いや、ちが、違いますよ!そうじゃなくて、その、全て上手くいくってことですよ。だから、そうなったら前に約束した通り、一緒に温泉に行ってください」「はい!勿論ですよ!嬉しいです…」 ヒビキとミドリ「そうなんだあ。変わったよね、明日夢くんも」「ああ。明日夢が言ったんだ〝死ぬ時に後悔しないように一生懸命生きることが大事だ〟って。俺には師匠がいなかったからさ、それでも自分一人で鬼になった。それがいつも大きな自信だった。でも、何かを伝えたい奴ができて分かったことがあるんだ。〝自分を必要としてくれている人間がいる〟って」「うん」「人を助けることに一生懸命になれるから、俺は鬼になったんだ。人助けをして、また一生懸命生きて、人助けをして、そしてまた一生懸命生きて…俺はこれからもずっと、そうやって生きていきたいと思う」 ★京介、明日夢たちがパネルシアターの練習をしているところに乱入。「こんなことがお前のやりたいことなのか。こんなことのために鬼を諦めるってのか。ふざけるな」パネルをバラバラにする京介。いくらなんでも言動と行動が場にいる人たちに失礼すぎる笑「お前に何が分かるんだよ」「俺はな、お前とちゃんと勝負して勝ちたかったんだよ!それなのに裏切りやがって!」「お前には関係ないだろ!」ヒトミとアキラが止めに入る。「俺はお前を許さない。絶対に許さないからな」 清めの儀式、当日。メインライダー3人を見送るおやっさん、香須実、日菜佳、ミドリ。香須実は久しぶりの火打ち石。 「ヒビキさん?」「ああ、いや今さ、魔化魍見た気がしたんだけど。ちょっと見に行ってくれないか?」『はい』ヒビキ、二人を騙して、先に清めの儀式の場へ。 スーパー童子・姫、砂になって息絶える。 ヒビキ、碑の前で変身。清めの儀式を始める。その頃、明日夢は〝金の斧、銀の斧〟の本番。 イブキ、トドロキ、遅れて合流。BGM - 爆炎 ★響鬼、魔化魍からの攻撃でバチを手放してしまう。京介が拾い、響鬼に投げ渡す。鍛えた甲斐あり。 ★「それからというもの、正直者のキコリは、女神様の言われた通り、一生懸命働いて、大変幸せになりました」
スノーウルフ

スノーウルフ

47話視聴しました〜!! 太鼓上手いな〜!!
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こたー

こたー

また生きるために、恐怖と戦う。死ぬ時に後悔しないように生きる。生き方や師弟関係が強く出たすごく惹かれる内容だった。
Lenoir

Lenoir

このコメントはネタバレを含みます

鬼としての生き方 かっこいい