仮面ライダー龍騎の42の情報・感想・評価

エピソード42
第42話
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あらすじ
優衣を守ろうとする真司・蓮と、殺そうとする香川・悟。その間を飛び回り、うまく自分を売り込もうとするインペラー。一方、悟が英雄に取りつかれることを危惧した香川は、悟に人間らしい気持ちを取り戻させようとしていた。そんな悟を探す浅倉は……。
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8823peメモ

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このコメントはネタバレを含みます

・佐野、香川と契約。 ・インペラーの契約モンスターに狙われる優衣、覚醒。 ・東條、香川を抹殺。 台詞メモ等 龍騎に襲い掛かるタイガ。 「ああ、先輩、頑張って!俺、先輩のファンなんだから」「お前!そう思うなら少しは助けろ!」「だって、まだ俺雇ってもらってないし。あーらララララ」「もう十分でしょ。命を奪う必要はありません」「…はい!」 「ちぇっ、いい車乗って、いい暮らしして、いいなあ。憧れるよなあ!」 佐野、花鷄来店。 香川と東條が優衣の命を狙ってることを話してしまう真司。 「じゃあ、やっぱ先輩たちが正義の味方なんだ!やっぱりなあ、俺もどうせなら正義のために戦いたいなあ!」「だったらお前、タダで戦え」「え?タダ、それはちょっと、ちゃんと契約してもらわないと」「なんでだよ。プロのスポーツ選手じゃないんだから、その契約とかなんとかお前、変じゃないか?」「別にいいじゃないですか。プロの仮面ライダーがいたって」「大体お前、なんでライダーになったんだ、え?」「ああ…俺、ここんとこついてなくて。バイト始めても続かないし、彼女には振られっぱなしだし、もう死にたいぐらいの毎日で。そんな時、神崎さんがライダーになれって」「そんなに、苦労したのか?」「…はい。俺、先輩みたいに格好よくないし。先輩みたいに性格よくないし。俺、ほんとダメな奴で…できれば、先輩のそばにいたいんですけど」「分かった仕方ない、できるだけのことはしてやるからな」「あの、具体的に言いますとどんな?」「そうだな…花鷄での飲み食い自由ってのはどうよ?」「はあ!?」「なんだよ、文句あんのか?」「ええ…いえ、よろしくお願いします、先輩」「お?おう!」 …と言いつつも佐野は香川と契約。 ヤモリを焼いて食う浅倉…の前に神崎士郎、現る。香川と東條の居場所を教える。 「感激だなあ。退院していきなり令子さんに会えるなんて」「退院?何それ」「ああ、いや、別に」「それより、教えて。この間一体何があったのか」「なんのことです?」「とぼけないで!私何かに襲われたような気がしたんだけど。あの時確か、近くに大きな窓ガラスがあったわよね。やっぱり何か関係が…」「いい加減にしてくださいよ令子さん!私はジャーナリストとしてのあなたをずっと尊敬してきました。だが最近のあなたはずっとおかしい。くだらない夢物語を追いかけるより、もっとマシな仕事があるでしょ!いい加減、目を覚ましたらどうです」 「いいんですか、先生。あんな風に言ってしまって」「最近令子さんはライダーの問題に近づきつつあるからな。これ以上はヤバい気がするわけよ。ま、あれぐらいで諦めるような人じゃないけどさ」「俺、好きですよ。フッ、先生のそういうところ」「やめてよ吾郎ちゃん、俺こんなんだから弱いんだよ。でも、このままじゃ終わらない」 ★「佐野満と手を結んだ?」「ああ」「お前本気か?」「うん。この際、仲間が多い方がいいだろ」「なぜ俺に黙っていた。お前あの男が信用できると思うのか?」「そんなの分かんないじゃないか。アイツ、結構苦労してるみたいだし。ああ、可愛げもあるしな。なんだよその態度」真司の胸ぐらを掴み「お前がこれほどバカだとは思わなかった。勝手にしろ。俺は俺のやり方で優衣を守る」「でかい声出すなよ!優衣ちゃんに聞かれたらどうすんだよ!蓮、待てよ!おい、おい!お前どこ行くんだよ」「香川たちのところだ。もう一度行って話をつける」 浅倉、実験室へ行くも…空。 暴れ散らかしていると北岡登場。 ★「この際だ、誰でもいい!やるか!」「ま、いずれはな。お前はメインディッシュだ。まずは前菜から食べないとな」「何をわけの分からないこと言っている!イライラさせるな!おう、どうした、今日は警察を呼ばないのか」「ああ、今改めておもったよ。お前は人間じゃないってな。人間じゃない奴を刑務所に入れてもしょうがない。それにしても…」「なんだ」「ある意味俺もお前みたいになりたいよ、ほんと」「はあ?ハハハハッ」真司と蓮、実験室到着。「おお」「お前ら…」「ほお、4人集合ってのも珍しいな」 東條、香川、香川嫁&息子で食事。 「本当にお目にかかれて嬉しいですわ。東條さんの事は、いつもうちの人から聞かされてました。今までで一番できのいい教え子だって」 「なぜ今日、私が君をここへ連れてきたか、よく考えてください。人としてきっと学ぶべき点があるはずですから」 ★「せっかくだ、3人がかりでもいい。遊んでくれ俺と」「またそれかよ、お前なんか他にないのかよ!」「いいんだよソイツはそれで。大体お前、浅倉に他に何を求めようって言うんだ」「それは…」「それにしても、お前が言うように東條たちがミラーワールドを閉じようとしてるんなら、お前と同じってことじゃない。お前、奴らの仲間ってことか?」「違う違う、あんな奴と一緒にすんな!おい蓮、なんとか言ってくれよ。俺をあんな奴らとは違うって!蓮」「ま、ある意味…」「ある意味」「同じだろうな」「同じ…ってなんだよ」「せっかくみんな揃ってるんだ!ここは一つ多数決といこうじゃないの!」「なんだよお前その多数決って!」「城戸真司が酷い奴だと思う人!手あげ」北岡、蓮、挙手。「チッ…え?あさ、浅倉?お前…」「バカか?俺は興味がないだけだ」「じゃ、城戸真司が、バカだと思う人、手あげ」北岡、蓮、挙手。浅倉、振り返り…挙手。 インペラーの契約モンスターが優衣をミラーワールドへ引きずり込み…真司、変身。 「可愛いんだけどなあ…ま、これもビジネスだから」優衣への攻撃を止めに入る龍騎「お前…なんだよ、仲間になったんじゃなかったのか!」「いやあ!それがさ、向こうの方が条件がよくてさ!ほら、俺にも生活があるから!」「ふざけるな!」オルタナティブとタイガも加わり、1対3…龍騎ピンチ。 優衣、覚醒。左人差し指でインペラーのモンスターを黙らせる。優衣の力によってインペラーとオルタナティブのモンスターが契約者に攻撃し始める。 「化け物め!」優衣を攻撃しようとするオルタナティブ…に対して背後から攻撃するタイガ。 「東條くん、何故…」「先生、僕、ミラーワールドを閉じるの嫌になっちゃって。ライダーの戦いに勝ち残るのが真の英雄かなって」「バカな…」香川オルタナティブにファイナルベントを決めるタイガ「先生は僕にとって一番大事な人でした。だから犠牲になってもらわないと。僕が英雄になるために。ごめんなさい、先生。ごめんなさい…」泣きながら香川をお姫様抱っこして歩く東條。香川、消滅。
スノーウルフ

スノーウルフ

42 話視聴しました〜!! おお!!
うさぎ

うさぎ

このコメントはネタバレを含みます

ちょっとギャグシーンあるの面白い笑 東條まじで狂ってて怖い
あー

あー

オルタナティブ•ゼロ死亡
和

東條こわい、、、🥲
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