仮面ライダー龍騎のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「仮面ライダー龍騎」に投稿された感想・評価

yasu

yasuの感想・評価

4.6
0
平成仮面ライダーシリーズ3作目
全50話
主要人物は須賀貴匡、松田悟志、涼平(小田井涼平)、萩野崇ほか

またいきなり13人の仮面ライダーが出てくるとかライダー同士が生き残りを賭けて闘うとか、ヒーロー番組の設定としては奇抜すぎてついて行くのに時間がかかったわ…orz

ただ単純に、仮面ライダーには全員、正義の味方、正義のヒーローでいて欲しいと思ってたんだが…。好き放題やってたライダーには相応の報いがあったり、終盤で新たに登場したライダーには破天荒な浅倉威をぶつけてみたり笑。これはこれで、思いのほか面白かった!

人として、仮面ライダーとして、日々揺れ動く思いを抱えながらも立ち向かう主人公・城戸真司をはじめ、役者陣のがんばりも素晴らしかったと思う。
yh

yhの感想・評価

4.3
2
2回目
2年くらい前に初めて観たときは、主人公の漫画的すぎるバカさや優衣の過剰っぽい演技が苦手だったけど、改めて観るとあまり気にならなかった。というかあのキャラだからそこのラストの感動があるんだと納得。
平成ライダーの3作目でここまで攻めてる作風もすごい。特に終盤の展開は衝撃だった。
中盤の変なお見合いの話とかなければもっと良かったけど、あまりに暗い話だとメイン視聴者の子供が離れていくから仕方がないのか。
沢山のライダーが出てくるけど、全員しっかりキャラクターがたっていて新しいライダーが出る度テンションが上がる。
浅倉のようなライダーを登場させたことは、本当に素晴らしいし、龍騎以降のライダーの可能性を大きく広げたと思う。
仮面ライダーに新しい流れを作った革新的作品だから観なさいと言われ観てみました。

「生死」を意識する作品。
1号、2号、V3あたりが大好きな世代はどう捉えるのだろう。
おいしい

おいしいの感想・評価

5.0
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はじめての仮面ライダーは龍騎でした 仮面ライダーってなんか若いニーチャンネーチャンなどがかっこよく悪いやつを打ちのめすやつだよね。みたいな雑な認識をしていた己を超恥じました
見たのだいぶ前なので記憶が曖昧なんですが、浅倉威のキャラ造形とか、例の「おれは幸せになりたかっただけなのに」…とか、退場後に新聞で小さくとりあげられている東條の記事とか、結構シビアでウワ…となったのは覚えている あと29話のことは好きすぎて10回以上見た 真司が見たバッチリメイクの北岡先生と吾郎ちゃんの幻覚はアレなんなの?
私は城戸真司くんのことがすごく好きなんですが、「戦いを終わらせたい」という自分の願いに気付いてから49話までの彼の美しさは本当に尋常じゃないと思う 1話からキャストの演技力がメキメキ伸びていくのを見るのも楽しかったな また見返したい
流之助

流之助の感想・評価

3.3
0
迷う主人公が闘い続ける異色作ながらバディ物感もあって面白かった。それぞれの闘う理由=生きる理由(生き方)になっているのもよい。浅倉の声がかっこいいしスーツアクターが岡元次郎様なので彼の戦闘シーンを見るのだけでもかなり見応えあり。主人公のスーツアクター高岩さんのキックはこの時から既に美しい。
龍牙

龍牙の感想・評価

4.0
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19/12/11 #1~#8
19/12/12 #9~#12
19/12/13 #13~#21
19/12/14 #22~#30
19/12/17 #31~#45
19/12/18 #46~#50
19/12/18
ジオウスピンオフ
RIDER TIME episode 1~3
かいと

かいとの感想・評価

3.8
0
戦わなければ生き残れない!!

ライダー同士の戦い、カードデッキというアイテム、かっこいいモンスターとファイナルベント…
これぞ最高傑作では???笑

途中のテレビ版や劇場版でエンディングを示すことで、ルート分岐的なものを作ったのもおもしろい試み。
小さい頃に見たときは、終わり方覚えてなかったから、なにがなんだかわからなかったんだろうなあ笑

個人的には浅倉がすき。モンスターはゾルダのマシン牛かな。
れみたん

れみたんの感想・評価

4.3
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一番面白かった
結構鬱展開おおい!
きどくんが最終回に向かっていくにつれてどんどんカッコよくなってる

内容がいい

ヒーローが殺し合うってなかなか斬新わら
いまま

いままの感想・評価

5.0
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倒すべきライダーは13人、戦わなければ生き残れない!

これまでの仮面ライダーは戦い合うこともあったが、今作は完全に倒さなければならない。自らの願いを叶えるために。

人によって願いは様々だ。
大切な人の命を救いたい。
永遠の命、若さが欲しい。
戦いが好きだから戦いを続けたい。
自分の力を誇示する為。
そして、戦いを停めるため。

自分が正しいと思うことを敵は突き通してくるので、正義とは何か?を仮面ライダーを通して訴えるのは子供でも分かりやすいし、面白い試みだと思う。
また、全員のキャラが濃く覚えやすいと思う。

正直平成初期の話とは思えないくらい完成度は高い。
ぜひ見てもらいたい作品だ。
ぷん

ぷんの感想・評価

4.0
0
最後に生き残ったライダーは願いを叶える事ができる

クウガ、アギトの次に出てきた龍騎
リアル路線から一気にファンタジー要素と見た目のカッコよさとキャラクターの漫画的な動かせて方を確立したような印象
コミカルで凄くアニメとか漫画っぽい台詞回しや体の動かし方は今の仮面ライダーにも継承されていると思う

「なにが正義かを考えさせる」をテーマに敵役が自分自身の正義を信じ戦っていく
一見、正しいと思っていたものが実は‥的なストーリーが満載で凄く好み、視聴者に委ねる構成も最高

あと何と言ってもキャラ立ちしてるライダー達、それぞれの個性が爆発しており、推しライダーがいてもおかしくない
鏡の中でカードで戦うというコンセプトもかっこいい、冒頭ちょっとマトリックスを意識してるかのようなスタイリッシュ感、良い

ただ、ちょっとアギトやクウガと比べるとストーリーに抜けがあるのが気になってしまった、結局ミラーワールドって?とか優衣は結局どういうこと?が解決されなくて残念
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