みきちゃ

恋のツキのみきちゃのネタバレレビュー・内容・結末

恋のツキ(2018年製作のドラマ)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

1~5話:一人称のナレーションでワコ感情を事細かに説明してくるからこそ、そのようにはまったく思わない自分との乖離に疎外感がつのる一方で、こういう優柔不断とも中途半端さとも無縁のままで良いからこの疎外感はむしろカモンて気持ちもあったりして。みんな演技上手い。そしてやはり推せるよフラームさん!

6話:離脱ぎりぎりでワコの親友?が良いこと言ってくれたので踏みとどまる。伊藤沙莉の出番も引き続きあるといいなー。伊古くん役の子、見かけることが増えてきてる。堂々とした子。

7話:渡辺大知よー。こういう役ほんとハマるなぁ…。なんで?なんで?って男は訊くけど、答えはほんのいましがた全部申し上げたばかりですが?って話。はっきり言葉にしてお伝えしてるのに「たかがそんなことで」とさらっと言えちゃうのを目の当たりにして、根本的に価値観が違いすぎることがよーくわかり、これは今さら話し合う余地も意味も価値もないと女は判断する。あなたのこういう言動にこのくらい傷つきものすごく嫌な思いをしていますと伝えても「そんな些細などーでもいいこと」扱いされ、ウザいの二乗でただただ無駄であほらしい。悪気がないだけに手の施しようもない。めっちゃあるある。

8話:こんなところに今泉佑唯 from欅坂46!かわいい♪ キッとした目でいい。富田さんもでてきた。富田さんにもっと台詞を!江口さんもいい!川谷絵音とか役作り不要すぎw 配役ほんといい。

9話~ラスト:全員拗らせすぎで途中かなり疲れた。徳永えりと神尾くんがすごかった。面白くはなかった。観てよかった。