ブラウン神父 シーズン1の1の情報・感想・評価

エピソード01
神の鉄槌
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ふたば

ふたば

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●2026年7月29日、なんか観るものないかなーと全録一覧みてて、このドラマが第1回から見られたので視聴した。 冒頭のブラウン神父?が自転車で登場するシーンの青空と田舎の町並みがすばらしく美しい。私がユザワヤで若い頃にイメージしていたヨーロッパの田舎って感じで理想的だった。 エリザベスっていう地味な主婦が町のチンピラみたいな男に肉体関係を迫られて、無理やり不倫をしていた。だけど男がベッドに落としてった名刺を旦那が発見してしまい、不倫が発覚。旦那はそのチンピラを殴ったが、直後にそのチンピラが墓地でハンマーに頭をくだされて死んでいるのが見つかる。旦那が自主するが、そのあとエリザベスが旦那をかばって自主して逮捕される。 びっくりした。 ブラウン神父と町の男が川?で話してたら、「適者生存だな」っていうセリフが出てきたが、 さっき直前にみてた映画「フォール」で、まさに「適者生存ね」ってセリフあったので… こわい! 結局、ブラウン神父は犯人は殺されたチンピラの兄だとわかった。時計台のうえに、革手袋が残されていたからだ。兄は自分の腕時計と時計台の時間が10秒ズレてると神父に言われたので直そうとして時計台にいったが、そこで弟が男と性的関係を持ってたことがわかった(?)ことでブチ切れてしまい、時計台のうえからハンマーを投げたら神の御加護によって弟の頭にクリティカルヒットしてしまったという奇跡的な犯行だった。 最後はエリザベスも旦那も釈放されて、死んだチンピラの兄もブラウン神父の説得により自主して、丸く収まっておわり。
リドル

リドル

悲鳴の塩梅が気に入った。大袈裟過ぎず、可愛い過ぎず、ゲテモノ過ぎず。丁度いい。
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K

K

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鐘楼の新しい時計のお披露目に来た英国国教会牧師 の弟が鍛冶屋のハンマーで殺される。鍛冶屋の妻が殺人を 告白するが彼女が嘘をついていると確信したブラウン神父 (カトリック)は彼女を救う為に奔走する。今後のシーズン で時折映る鐘楼の時計がピカピカ。後に高所恐怖症である 事が明記されるブラウン神父が鐘楼に登る。大戦後のポー ランド難民の苦境も盛り込まれていて当時のイギリスの様子も少し理解出来る。 カトリックと国教会の関係も。 ちなみに原作者のチェスタトンは国教会からカトリックへの改宗者。
スター

スター

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 ブラウン神父物は原作読もうとして挫折したんですが、このドラマはとてもよく出来ていて面白かったです。  考えてみればアガサ・クリスティも最初は原作に馴染めず、映像作品を先に観てから好きになった経緯があるので、このドラマをある程度観てから原作に再挑戦するのもありかと思ったり。  
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kratter

kratter

鉄槌をくだされた男の真相。時計。
風雅

風雅

小一時間でちょうどいいミステリ。雰囲気もよい。
みちょはちゃ

みちょはちゃ

ウィーズリーパパだ!と思って見始めた。マーク・ウィリアムズが可愛すぎる。この神父さんなら色々告白したいかも。 このドラマも誤認逮捕とか危うく冤罪とか多いのかな。
ありがとう

ありがとう

動機がまさかの。実にイギリス。スコーンうまそう。