ふーがさんの映画レビュー・感想・評価

ふーが

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映画(66)
ドラマ(3)

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年製作の映画)

3.5

サラッと凄い情報が出てきたり、敵の設定にニヤリとしたり、ゲストが豪華で唸ったり、見所はメッチャあるんだけど、本編最終回を先に観てるとどうしても整合性とか気になってしまって…という感じ。特に説明のない部>>続きを読む

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.6

ドラゴンボールってあまりにも物心ついたときからビッグコンテンツ過ぎて、ようやく今フラットに面白く思えてきた気がする。ちゃんとドラゴンボールファンの観たいものを見せてくれた映画だと思う。
んで、ブロリー
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.0

色々な考察とかパロディの元ネタ探しとか出来るし『感動した』とか『得た結論』とかも語れなくはないが、『ドタバタしてたなー』っていう感想が相応しい気がするね。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

2.7

説明不足だし、回想の差し込み方が唐突に思えるし、プロットも珍しいものでもないし…どうやって終わるのかと思ったら、なるほど、そこは良いカットだった。
少なくとも『面白い映画』ではなかったと思う。雰囲気は
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仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年製作の映画)

3.7

ソウゴがキャラクターとしても俳優としてもしっかりと先輩になったんだな…と。

勿論冬映画は前作の役者の成長を毎回見られる集大成なのは間違いないのですが、
特に今作とゴーストのタケル殿は一年で落ち着きが
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.8

関係ないのですが、『ジョーカー』から見てダークナイトを『前作』と呼ぶのは違うと思います

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

原作は20年ぐらい前の四部途中にリアルタイムで入ったので
ファン歴はそれなりにあります。

まず、脚本というかシナリオのアレンジに苦心したんだろうなという感想。
何しろ29巻から47巻に及ぶシナリオな
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

んー、ここまでUSJのアトラクション含めて貢献してきたと言っていいジョン・コナーを殺してサラ・コナーを失意の底に落としたのか…というのが率直な感想。(ただしリンダ・ハミルトンはこの脚本を認めてるという>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

評判の良さを先に聞きすぎたなという感じ。評判から予想した筋書きから大きく外れなかった。今年は例の放火について特に社会のセーフティネット論が出てくる→ネット民が『犯人は絶対悪』としてそれに襲いかかるのが>>続きを読む

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

何が自分の中で引っかかるのか考えながら観てたけど、感情移入しにくいのは登場人物的に仕方ないとして、
(一番好感が持てるキャラが小学生)
『別にバンドや音楽、ロックである必要、ある?』というとこなんだろ
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

スパイ物でバディ物、組むのが西側と東側っていう設定は惹かれるが展開は王道だったかな…続編があるなら観たい程度には面白かった。センスある演出も随所で光ってたな。

冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

今年はアニメ映画当たり年だと思ってて、青ブタ、天気の子、HELLO WORLD、いずれもとても面白かったけど、冴えカノはSF要素もなく、スケールの大きい光景があるわけでも、驚天動地の展開があるわけでも>>続きを読む

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.8

音楽、OKAMOTO'Sとかロックバンドたちの共同プロジェクトみたいな感じだったのね。道理で良質な訳だ。
浜辺美波や松坂桃李の演技も素晴らしいし、ちゃんとキュンとしてハラハラドキドキして感動できるエン
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アウターマン(2015年製作の映画)

2.5

特撮が好きってことは良く伝わってくるし、設定も面白い。別に予算がかかってない感じも問題ない。ただ、ストーリーが面白くない。致命的。

王様になれ(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

the pillowsファンでなければ点数は3かなと思います。良い演出も多いけど、結局ピロウズのあの感覚があることを前提としてるシーンが多いからね。

the pillowsを全く知らなくても観られな
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.5

特に目新しい何かがあるわけではない、この場合元祖がこっちになるということはわかりつつ、世代的に勇者シリーズを思い出すしかない少年少女とロボットストーリー。でも、『それで良い』と思う。僕らの孤独の隙間を>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まず、面白かった。

どの景色も美しいって、言うと簡単だけど本当に凄いことで。

印象的であろう、雨間から射す光の美しさって知っていたつもりだけど、二次元に『こんなに世界(三次元)は美しいって忘れてな
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.8

何も考えない映画が観たかったんで選んだ。期待通り。結局人生に必要なのは最低限トモダチなんだ。そこに酒があればもっと良い。

しかし、落ちぶれて今は『会計士』って…人の幸せってやっぱり主観次第だよなぁ。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

確かにアイアンマンと言うか、ヒーローの後継者としてのテーマはありつつも、今回はホームカミングとは比較にならないほど『スパイダーマンの物語』だった。MCUではあまり見られなかったバットマンのスケアクロウ>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.6

いわば『アベンジャーズ・ゼロ』とも言うべき物語だけど、何しろ強いのでMCUの中で後ろの方に配置されて良かった、というところ。ゼイリブみたいなSFアクションのまま行くのかと思ったら結構捻ってくれて良かっ>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

多分三度目の鑑賞かな。記憶力が衰えた分、何回観ても良い感じに忘れてて楽しめるのはとても良いことですね。
絵の綺麗さ、構図の旨さ、都会と田舎の対比、ありがちな入れ代わりものの導入から想像できない話の広げ
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青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

本当に傑作だった。


まさか、本編の咲太のキズどころか、『桜島舞先輩は女優である』から伏線だったとは思わなかった。

もちろん、シュタゲとかあるいはYU-NOとか、探せば色々とあるだろうけど、
非常
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甲鉄城のカバネリ 海門決戦(2019年製作の映画)

3.5

無銘が可愛いというだけで価値があるのでは。いずれのキャラもそれぞれの成長を遂げててこれぞ正当続編という感じ。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

あまりファンじゃない人にはお約束の王道映画だと思われてそうだし全然間違ってないのだが、流石に作品を重ねると軸のストーリーも色々変わると言うか…ある意味続編がなければ『あそこで幸せだったのに』とも言える>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.6

映像的な魅せ方については文句なし。子どもの頃観た怪獣総進撃を今のクオリティで再現、みたいな。人間ドラマ部分は…今更ガイア理論持ち出さなくても、もう少し単純で良かったんじゃないかな、と。怪獣の映像が良く>>続きを読む

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

決してつまらなくはなく、ビジュアル面では流石ハリウッドなのだが…

未知の生物だからとか、大半の兵器が電磁パルスで無効化されるから仕方ないとはいえ作戦が無茶苦茶行き当たりばったり。

こういうのって大
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キングダム(2019年製作の映画)

4.0

原作はアニメから入り、今では最新巻まで追いついてるファンです。まず、映画として何も知らずに観ても多分普通に面白い仕上がりだったと思います。


キャストは山崎賢人、吉沢亮、橋本環奈、脇を固める長澤まさ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

なんとかマンネリにならないよう色々考えるその姿勢と骨子である『バカな人間がやらかして恐竜に襲われる』王道フォーマット自体の健在さでちゃんとそれなりには。ただし、前作のがシーンのインパクトは上。でも、こ>>続きを読む

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.7

ちょっと前評判の高さに期待しすぎたところはある。

勿論面白かったけど。
30代を狙い撃ちしてくる大塚芳忠が個人的にはツボでした。

と同時に、そうか、この映画で『狙われる親世代』に独身のまま突入した
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何を書いてもネタバレになる。

ストレンジはインフィニティ・ウォーからこの結末まで予期していたのだろうか?
アベンジャーズは大雑把に言えばアイアンマンの物語だった。
体調不良だった藤原啓治がまだ万全で
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーに特筆すべき何かがある程じゃないが、実写に違和感なく溶け込んでるポケモンたちというスパイスがあるだけでとても新鮮な体験をさせてくれるんだな、という感じ。直感的に楽しそう!と思ったなら是非観て>>続きを読む

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