バリー シーズン2のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「バリー シーズン2」に投稿された感想・評価

miyagi

miyagiの感想・評価

4.5
0
むちゃくちゃ面白い。
へっぽこ部隊が急に逞しくなるのとかもはや感動してしまうレベルなのだが。
人物同士の関係性がバランスよく崩れることで起こる事件の数々と、やり過ぎてないシュールなギャグの連発。
ブチギレたビルヘイダーはジャックニコルソンを彷彿とさせる
H2

H2の感想・評価

4.6
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HBOコメディのヒロインの人毎回めっちゃタイプ

ブラックコメディの中でもかなり面白い

5話が今まで見てきたドラマの中でもほんとに面白い回だった。
carboncowboy

carboncowboyの感想・評価

4.0
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(評価基準)
3.0< 面白かった
3.5< また見たい
4.0< DVD買って保存したい
4.5< 一生ものの映画
ゆぴこ

ゆぴこの感想・評価

4.1
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ナニコレ⁉︎⁉︎⁉︎
4話と5話神がかって面白すぎるんですが😂
私はS2のほうが断然好き!

フュークスはクズ中のクズだが救いがないこともないね。ヒュークスと絡みだしてからまたサイコー!やっぱりバリーは幸せではいけない。幸せを求め続ける不幸な男じゃなきゃ。それにはやっぱりクズ保護者のフュークスが必要不可欠。

生かさず殺さず
与えず奪わず…

殺しと演劇は相性が悪い。いつも役者として一歩踏み出す時に、裏家業のピンチが舞い込んできちゃう〜。
JUNPEI

JUNPEIの感想・評価

5.0
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ずーーーっと待ってたS2。
ビル・ヘイダーはまじで天才中の天才。
かー

かーの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

シーズン1も超えるような面白さ
所々ギャグを入れてきて
くすりと面白いが
その倍以上にハラハラさせられて
素晴らしい

40分未満で全8話は体に良心的だが
続きが気になり過ぎて体に悪いです。
早く続きを見せてください。
お願いバリー・バークマン
enid

enidの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

超待った。
正直、S1が完璧すぎて観るのが怖かった。
なので期待以上のものを求めてしまった。

S2は一般的なコメディドラマのように関係性を右往左往させるのがBARRYらしくないと思ってしまったり、ブラックコメディのキレが弱くS1のように線で繋がってない感じはした。

それでも一線を画する作品で超面白いのは変わりない。
バリーの溜まりに溜まった葛藤は最後に演技で表現すると思いきや、大量殺人で発散したという流れがすごくよかった。

2019年らしいネタもあって、だからこそ2019年に観たかった。
日本企業の配信権争いにうんざりです。

S3も早く配信してほしいです。
426

426の感想・評価

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0
ビルへイダー制作総指揮、監督(5話8話)、主演
エミー賞主演男優賞2年連続受賞

シーズン2日本上陸まで何年待たすねん!

U-NEXT入ってる人は今すぐ見てください。入ってない人はフリートライアルしてください。サクセション(メディア王)とバリーを見たら解約でもいいです。後悔させません
TLs

TLsの感想・評価

4.1
0

このレビューはネタバレを含みます

待望の殺し屋俳優コメディシーズン2。殺し屋のアウトローの世界をコミカルに描き、俳優の世界をリアルに描くこのドラマ。ザラついてもなく、湿っぽくなく限りなくプレーンな犯罪コメディとして描かれた主人公バリーの世界はシーズン2も前途多難なものだった。

前シーズンに引き続き殺し屋バリーは俳優を志すが、そこに元相棒フュークス、チェチェンマフィアのボス、ノホ・ハンクが彼をアウトローの世界に引き戻そうとする。このあらすじをみるとよくある犯罪物のような気がするがこのドラマの特徴は第1話のようなタランティーノ風味のオフビートな犯罪劇である。このグダグタと進行する犯罪劇を視聴者に飽きさせずに見せることができているのがすごい。特に第5話はその極地であり接着剤でハンドルに手がくっついてしまう場面は非常にドタバタ感が出ていて良かった。しかし、コメディでありながらも銃の描写がリアルなのがドタバタ感を出しながらも安っぽさを感じさせないのでよかった。

俳優のパートではバリーが自身の戦地の体験をベースに演技を構築していくのだが、前シーズンと同じくバリーは結局自身の演技を体系化することが出来なかった。前シーズンでは「悲しみ」というネガティブな感情がベーズであったのに対し、今回は「怒り」という感情がベースてあった。この怒りは軍での経験やアウトローの世界が原因であり、このことからも彼が足を洗うことが到底不可能であることがわかる。またこのバリーの「怒り」が今シーズンのテーマとなっており、その爆発を最終話で見ることができるが「悲しみ」とは違い「怒り」は周囲を遠ざけてしまう。勿論彼が全て悪いというわけではないのだがサリーの元夫や戦地での民間人射殺などバリー自身にも原因が大いにあり、なぜバリーにはフュークスしかいなかったのかが少し理解できた。

一番良かったのはジーン・クズノーとフュークスである。フュークスはバリーに仕事仲間以上の感情を抱いており、バリーもフュークスで特別な感情を抱いている。ジーンを生徒であるというのもあるが小屋の場面からわかる通り、バリーのことを個人的に気にかけておりバリー自身もジーンのことをとても慕っている。しかし、このことが原因でバリーと二人の関係が崩れさり、最終的にフュークスがジーンに銃を向ける。しかし、彼がジーンを殺さなかったのはフュークスがバリーのことを気にかけており、ジーンのおかげでバリーがようやく人生に意味を見出したことが嬉しかったからであろう。今シーズンでも様々な悪事を働いたフュークスであるが戦地から帰還したバリーを迎えた時、バリーの中での希望としてのフュークス像があの場面で少しだけ見れたのがよかった。

待望のシーズン2期待通りのものを見せてくれて大満足。特に第2話のラストのような哀愁漂う場面がとても良かった。あの場面の曲はapple musicで何回もリピートするほど気に入りました。
はぎ

はぎの感想・評価

4.7
0
シーズン2も面白かった!1よりもテンポがはやく、コメディ部分ではめちゃめちゃ笑わせてもらった。

ただ今回のメインはバリーの過去と現在。バリーの兵士時代の暗い過去に焦点が当てられており、作品に深みが増した感があった。

印象に残ったのは5話。バリーの善良な人になりたい気持ちと殺さなければならない部分の葛藤が30分に詰められていた。それからカンフーの女の子、化け物過ぎて笑った。

最終話もまさかの展開、次のシーズンが楽しみすぎる。

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