ヴァイキング ~海の覇者たち~ シーズン1の7の情報・感想・評価

エピソード07
約束と裏切り
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コメント4件
えるる

えるる

このコメントはネタバレを含みます

2週目 3回目の略奪、今回は船3隻で川を登り野営地を作る。バイキングに侵入されたエラ王は受け入れるか、迎え打つか金銭を渡して帰らせるかの3択。 偵察と戦いを選び弟の軍を専攻部隊として行かせるもバイキング達に夜襲をかけられ弟が人質に。 交渉の為にバイキング達を城に迎え晩餐をするも野蛮なバイキングにイングランド人ドン引き。バカにするバイキング達。人質交換と撤退の条件にラグナルは高額な金銭を要求。信じられない感じのイングランド人。そこでバイキングの中で誰かをキリスト教徒に改宗させろと交換条件を出す。そこで北欧の神々を信じているのだからどうせ表向き改宗した所でという感じでロロが名乗りを上げる。バイキング達がロロにドン引き。洗礼を受けるロロを最初は馬鹿にしていたが洗礼式が終わった頃には何も話さなくなっていた。 フロキはロロは神々の怒りをかったと言い放つ。 届いたエラ王からの金貨銀貨だが空。襲撃を受けるも想定していたバイキング達は迎え打つ。逃げ出したイングランド兵、最後まで狂った様に戦いとどめを刺すロロの姿。神々は怒ってないと敵を殺し必死でオーディンに戦士の力を見せつける姿。 エラ王の裏切りでエラ王の弟を殺し馬で城に運ばせると、エラ王は金銀硬貨を出してきた。バイキング達は満足して帰っていく。 一方、妊娠していたラゲルサは首長の妻としての役割をしっかり果たしている。シギーがラゲルサに仕えたいと言う要望を受ける事に。ラゲルサはお腹の子の誕生を心待ちにしていて娘にラグナルは預言者から沢山の男の子を産むと言われたのよと。だが、お腹の子は死産。悲しむラゲルサを慰めるシギー。 今回も陣形を組む速さやガシガシ戦って殺しまくってるがラグナルは頭が回る。交渉という術をラグナルが選んだ事で民には被害者はない。 エラ王も悪い王ではない。お金がなければ民は飢える。自分の立場、自国の民を守る為の決断であり裏切りだ。 そろそろ私がラグナルを嫌いになる回が来る。この先、ラグナルがほくそ笑むのがムカついてくるんだよな。信仰とは何なのか?を考えるのにこのドラマは良い。この辺からラグナル、ロロ、フロキの中の疑心が見えてくる。
あーしもヴァイキングの女戦士のように勇敢に生きよ🌺
Reila

Reila

ラグナルの知的さかっこいい(*´-`)ヴァイキングのことをアサクリぐらいしか知らないけれど、とても精巧に作られている感がある。ヒストリーチャンネルが作っているから風習や何やらが史実に基づいているのかな。 アサクリも専門家も関わったりしているから細かいところまで作り込んでいるし、どちらも似ているからこんな感じだったのかなって納得できる。
shun

shun

確か王を攻めるやつ。ヴァイキングの戦い方好き
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