ヴァイキング ~海の覇者たち~ シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『ヴァイキング ~海の覇者たち~ シーズン1』に投稿された感想・評価

猫目

猫目の感想・評価

3.8
0
時は700年代、スカンジナビアのヴァイキングが王を目指すお話
カナダのヒストリーチャンネル制作
侵略、略奪、生贄など今の倫理観では理解は難しいのですが、ラグナルのカリスマ性と碧目に引き込まれます😅
イングランドから連れてこられたクリスチャンのアセルスタンから見る多神論を唱えるヴァイキングへの反発心も見どころ
灰

灰の感想・評価

3.3
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このレビューはネタバレを含みます

GOTロスで見始めたけど、イマイチ入り込めなくて本当に残念だった。
GOTみたいにシーズン1のラストででっかい何かあるかもと思って頑張ってはみたけど、2にはいけなかったなあー

再トライするかも
Faery

Faeryの感想・評価

4.0
0
数年前に観て感動した作品だったので、2回目の視聴です。

S1は始まりの章。ラグナルの数奇な運命やこれから始まる怒涛の展開を予感させるシーズンだと思う。

髪型もそうだし、荒くれものの男たちがとにかくカッコいい。

また、今まであまり馴染みのなかった北欧宗教、独特な儀式のシーンなど、とても興味をそそられましす。
warufumi

warufumiの感想・評価

3.7
0
長くない?シーズン4の半ばで詰んでます、最後までさらにはヴァルハラ編まで見た方がいいというかたは教えて
カルバンクラインのあのお兄さんがこんな骨太な男性になっているとは!めちゃくちゃカッコいい!

このレビューはネタバレを含みます

海外ドラマでこれほど続きを見ない事を我慢出来なかったものがないくらいにハマり、現時点ではシーズン3を見終わりました。

元々アサシンクリードヴァルハラを通してヴィンランドサガの作者がヴァイキングの文化、風習、武器、建築などをYOUTUBEで解説されたのを見ていたので、ドラマでヴァイキングの時代の再現のクオリティの高さも理解が出来ました。

更にヴァイキングの歴史について調べて知ったのですが、現在のイギリスの王室の先祖がヴァイキングだと知り驚き、また多くの国を侵略された事にも納得しました。イギリスの初代王でもあるヴァイキングのウィリアム1世は本ドラマに登場するロロの子孫であり、更にに家系図をたどると、エリザベス女王2世はウィリアムの27世の孫となるそうです。

なので、ヴァイキングを知るという事はイギリス人の原点を知る勉強になるという事ですね。またアメリカ系イギリス人の多くもヴァイキングの末裔だそうなので、アメリカ系イギリス人の理解にも繋がります。

もちろんドラマは脚色もされているので参考程度になりますが。
ドラマにより史実に興味を持ち、歴史を知る原動力になれるのも本ドラマの魅力です。

このドラマの前にバーバリアンズ -若き野望のさだめ-をNetflixで見てて最高に面白くて、レビューを拝見したところ、こちらの方が面白いといったレビューを何度も目にしたので見てみました。個人的にはどちらも面白いですが、こちらの方が途中で見るを中断するのが難しい位に面白い。ちなみに人生で見た海外ドラマ2位はPrimeVideoで見れる高い城の男です。日本人が悪役だからか、レビュー内容はぼろ糞に書かれていましたが、こちらのレビューでは絶賛されていますね。

Amazonでのレビュアーはネトウヨっぽかったが、こちらにネトウヨがいないという事なのかな。

私はシーズン1の3話目から見るのが止まらなくなったので、他の方がシーズン4から6が面白いと書かれていたので、更に途中で見るのを中断出来なくなるのが少し心配です。

GOTのファンの方からGOTと同等といった高評価を多く見かけたので、こちらを見終わりましたらGOT見ます。時間が足りなくなり困ります。

このドラマを見てヴァイキングの知識がついたのでアサシンクリードヴァルハラをプレイしたいのですが、ゲームよりもこちらの方が楽しいのでゲームが全然進まず困りました。
結構有名だったけど、戦闘ものにしてはシーズンが長いしと敬遠して視聴が遅くなったが、めちゃくちゃはまり、全シリーズを一気に見た。
バイクキングがここまでヨーロッパの歴史に深くかかわっていたとは驚きで不勉強で恥ずかしい。
略奪しか豊かになる手段のない北欧のバイキングが、容赦なくイギリス、フランスに攻め込むが、ストーリーがしっかりしていて、登場人物にも容赦ない。彼らが持つ、キリスト教と異なる世界観、宗教観が八百万の日本人に近い感じもあり引き付けられる。
ラグナ―は暴力的であやうい雰囲気も醸し出しており、はまり役。妻役のキャサリン、ウィニックも素晴らしい。
面白い。この時代のものが好きなので、ハマってます。主人公のトラヴィスフィメル がカッコいい!
shun

shunの感想・評価

3.8
0
カナダのヒストリーチャンネル制作、史実をもとに9世紀末ごろのヴァイキングの活躍を描くドラマシリーズ。

どこでロケしたのか分からないけど自然や当時の暮らしのセット、アクションシーンなどクオリティが高い。

超男尊女卑社会で女性キャラ少ないけど出てくる人はみんな美しい。
特に主人公の妻レガーサが好き。シールド・メイデン(盾の乙女)として既に有名なんだけど戦闘シーンもあってカッコよかったです。

主人公のラグナーはヴァイキングたちの中でも異端で「西へ行く」ことを提案する。荒々しいイメージがあるヴァイキングだけど権力に知識で立ち向かって行く所がいい。
ヴァイキングの死への価値観や敬意、結婚観や宗教と神についての考え方なども学べて興味深い。
ヨーロッパの軍との闘いでの特殊な集団戦法もカッコよかったです。
あとスカルスガルド兄弟の次男、グスタフ・スカルスガルドがなかなかいい役で出てます。それにしても凄い名前だな。

まあまだシーズン1なので話はこれから動いていくのかなという感じでしたが続きも気になるので観てみようと思います。
最後の方まで観終てから、このドラマを過小評価していることに気づき、この感想はあまりにも軽い、申し訳ない評価で恥ずかしくなり、全部書き直すことにしました。

結論
史実に基づいており、当時の文化や生活を基にした、しっかりとした作り(さすがヒストリーチャンネル❗️)で面白いです。
海外のドラマは、最初面白いのに最後は尻すぼみってことが多いですが、これは真逆です。シーズン4から6までが面白くなります。雰囲気がゲームオブスローンズに似ています。ちょっと比較してみました。
GOTは最初は広大な大地から始まるので人の名前や領地、関係を覚えるのが必死で、最終的に一つの王座に向かっていく流れですが、これは逆にひとつの村から世界に広がっていく作りで、こちらの方が分かりやすい作りになっています。
また、GOTは架空の話なので、キャラクター作りがうまく、魅力的な人物と設定、領地、家紋等がしっかり作り込んであるので後々商品としていろいろ売り込める強みがあります。ただ架空なので、勉強にはなりません😅
そんな比べ方をしてみましたが、どちらの作品も私の好みの作品です💖
時間のある人、歴史を勉強したいけど教科書読んでるだけじゃ頭に入らない〜😭って人、これはお勧めします。
最初はとっつきにくいけど、世界地図とWikipediaと歴史年表片手に見たら本当にすごいな✨🤩✨って思うハズです。

で、追加投稿です。

今ラストキングダム観ていますが、ヴァイキングの前にラストキングダムを観ておけばよかったと後悔しきりです😭
時系列ではこちらが先ですが、物語のスケールとアクの強さが圧倒的にスゴいのがヴァイキングなので、、本当に物足りませんでした。
どちらも楽しんで観たいなら、先にあちらを観ることを強くオススメします❗️
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