怪奇大作戦の10の情報・感想・評価

エピソード10
第10話「死を呼ぶ電波」
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真世紀

真世紀

アバンタイトル、冒頭から古谷敏さん登場。午後九時からボクシング世界戦の中継が有るからと帰宅して自室へ。1968年当時の日本人チャンピオンを調べるとファイティング原田、藤猛、小林弘、西城正三なんて名前が並んでますが、残念ながらボクシング中継は本筋とは関係ないので映ることなく。手を伸ばしたテレビのチャンネルが勝手に回りだし、画面から呼びかけと共に拳銃を向ける手の映像が。そして、身体を貫く光線。と古谷敏ここで落命。 この一家は父親が社長、この殺された息子も役職者と会社を牛耳っていたが、社長にも五年前に亡くなった男による復讐を予告する電波がテレビやラジオなどを通じて送られてくるように。なお、この一家、母と娘も含む四人家族ながら互いに干渉せずとそれぞれ一台テレビを所持と現代を先取りしておりました。 諸々あって社長、なんとか逃れんと自家用機のセスナを自ら操縦して空へと逃げ出す。 SRIメンバーらは殺人電波の仕組み、電波の発信源を調べるが、セスナが航空無線を通じて犯人にコントロールされてしまう。 事件解決後、犯人の復讐の歩みに一同が触れる中で牧との対比がされ、さらりと牧の過去が言及されるのもポイントでした。
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サイの角

サイの角

このコメントはネタバレを含みます

脅迫メッセージと共に流れる謎のお経が怖い。 テレビ画面から光線銃を撃つ仕組みがよく分からなかったけど、アンテナに細工すれば良いらしい。 タバコとコーヒーでみんな口臭がエグそう。
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マック

マック

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「この頃はプライバシーがうるさいからなぁ」このころにプライバシーの概念あったんか ヘリの操縦がうますぎる
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Aki

Aki

古谷敏登場回。 殺人の方法とかは正直トンデモだと思うが、飛行機が操られるシーンの力の入れようは見どころだった。 エンディングでもダイジェストでしっかり見せてくれる。
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Hiro

Hiro

古谷敏さんが冒頭に❣️ 📺からレーザー‼️ なかなか面白いエピソードだった!
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ワン

ワン

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★★★ 電波の特定は良いにしてもレーザー銃はどうやったのだろうか。当時から何かとプライバシーはうるさかったらしいがそうは思えなかった。
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延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

古谷敏だ!!!と思ったら速攻で被害者になってて悲しい... 謀殺された父の復讐に執着、最後は自殺とはなかなか救われない。 ちょっとだけ牧さんの過去に触れられてるのには意味がありそう。 テレビのトリックより、ストーリーの方に重点が置かれてそうな印象だった。
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