怪奇大作戦のドラマ情報・感想・評価

「怪奇大作戦」に投稿された感想・評価

Ken

Kenの感想・評価

4.0
0
欠番になっている「狂鬼人間」をギーグの方に観せていただきました。
tosyam

tosyamの感想・評価

5.0
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高い城の上に住む魔王女
それに立ち向かう赤頭巾少女
まるで千と千尋の神隠し
濃厚な空気に満ちた温室の中は性の淫靡な雰囲気が立ち込めている
王女役の理系っぽい草食系っぽいクールな顔立ちが余計に怖い
最後には毒花と同化
そんな死体まみれ毒花を事務所のリビングに持ち込むsriの悪趣味
シャケ

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5.0
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世界一好きな特撮。
一番好きなシーンは呪いの壺の寺炎上、脚本なら霧の童話、岸田森がかっこいい(全編かっこいいが)のは恐怖の電話。
ルサチマ

ルサチマの感想・評価

4.2
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大学1年くらいの時に勧められたかなんかで観た。「京都買います」とか、キワキワなことやってるし、ネタの宝庫。
アノ

アノの感想・評価

3.0
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わりとつまんない話も多いけど『青い血の女』はガチ。サスペンスからホラーへの転調に戦慄する。怖すぎ。
酢

酢の感想・評価

5.0
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初期円谷プロの暗黒面が噴出する、傑作回のオンパレード。「科学捜査」のコンセプトは早々に瓦解して、怪談ともまた違った人間の闇を不条理スレスレに描く特殊スタイルに。犯罪者側への密かな共鳴を内にひめる岸田森の危うい綱渡り演技が神。実相寺監督回が有名だけど、映像と脚本のテンションが拮抗した佳作がわりと多いと思う。
Iman

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4.0
0
オンタイムでは怖くて観れなかった作品ですが、なぜかレコードは持っていた。中学生で初見しました。
ウルトラマン「科学特別捜査隊」の前身機関みたいな組織。宇宙からのUMAじゃなく、都市伝説的で怪談色が強い特撮モノ。
半兵衛

半兵衛の感想・評価

4.5
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60年代の円谷プロの集大成となった特撮番組。のみならずそれまで円谷作品で主軸となっていた金城哲夫と円谷一がメインを退き、それまで脇で変わった作品を撮っていた実相寺昭雄や助手的存在だった上原正三が実質メインになったことで、過去の円谷作品とは違う雰囲気を形成している。そして彼らの活躍が特撮やアニメの流れを変えていったといっても過言ではないと思う。

そして何よりこの作品に熱狂的ファンを生み出したのは岸田森の存在だと思う、それまで二枚目の演劇がメインの俳優だった彼が、このドラマに出たことで映像の魅力に気づき、主戦場をTVや映画に変えてしまう。また最初は冷徹な二枚目だったのに後半どんどん三枚目の演技を巧みに見せていき、そして伝説の回「京都買います」では繊細な演技を披露(この話ではノーメイクで演技していて、感情が高ぶって顔が赤くなる姿を堪能できる)、名優あるいは怪優として後世に語り継がれることに。また岸田森のアドリブや三枚目の演技の方法は、萩原健一や松田優作、水谷豊に受け継がれることに。
トシオ88

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4.2
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昭和43年(1968)約半世紀前に 放映の伝説のTVドラマ。永久欠番の24話を含めて全26話の1話完結もの。
BDで観る機会があり、全話再見。
こうしたドラマが当時日曜日の19時から放送されていたかと思うと絶句。才気あふれる脚本家と監督、映画界からのスキルの高い撮影技術…、奇跡のマリアージュとは本作のことを指すのかもしれない。
実相寺監督の「京都買います」「呪いの壺」「恐怖の電話」、不条理無差別殺人の「かまいたち」ジャンル分け不可の「青い血の女」永久欠番「狂鬼人間」…その他にも名作はあるが(当然水準作も)僅か30分にも満たない放送時間の中にこうした質の高いドラマを残した功績は素晴らしいと思う。まだ戦後の空気が残る昭和40年代当時のもの悲しい作品も時代の象徴。
鬼籍に入られた出演者も多いが、本当の名作は時代を感じさせないevergreenなのだなと改めて実感😢
今回BDで見たところ、「京都買います」では全編通じて水琴窟のような水の流れの音が聞こえたり新たな発見に驚愕した😃
サムネイルの画像だけだと全く内容は想像つかないと思いますが、未見の方は是非機会を見つけて視聴してみてください🤔レビューの数の少なさは見る機会の少なさを反映していると思いますが、これから初めて視聴の経験を持てる人が羨ましいです😃
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