卒うたのドラマ情報・感想・評価

「卒うた」に投稿された感想・評価

第4夜、長澤まさみ演じるヒロインの故郷でお米屋さんを継いだ幼なじみ役に増田貴久。振り回されキャラでありながら、ヒロインをよき理解者でやさしい心の青年役がこの頃からハマり役だったことに驚き。二人のお芝居のテンポが瑞々しく、心地よい。
青T

青Tの感想・評価

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懐メロ。。ちゅらさんの主題歌から。卒業写真とかはお父さんが好きな曲だから知ってると見ながら思ってた。
お父さんがその後このドラマに出てきた曲をよく聞き出した。
いのしん

いのしんの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

2021/01/10追記

第1夜 Best Friend
常に恋する高野あゆみ(志田未来)が今回好きになったのは化学部の岡本貴行(入江甚儀)。告白大作戦と称し、イメトレ、相手に認識させる、会話、ボディタッチと計画を立て、一緒に実験まですることができた。後は卒業式での告白を残すのみ。しかし、卒業式の数日前、友達の佐藤真美(忽那汐里)も岡本君が好きだと知ったあゆみは、1人考えた挙句、卒業式に告白するものの「好きでした」と自ら振ってしまう。
いつもの屋上で数日ぶりに真美と顔を合わせたあゆみは、真美も岡本君のこと好きなのに何故言ってくれなかったのかと問いただす。そんなに自分は頼りないのか、それ以上に、いつも自分は甘えてばかりで真美のこと何も知らなくてショックだったと伝える。真美の気持ちを思いやり、つらかったよね、ごめんなさいと謝ったあゆみは、友達やめて親友になろうと告白し、「今日で真美に甘えてばかりの自分から卒業する」と決意するのであった。そして、「次は真美の番だよ」と言って、待たせている岡本君のもとへ真美が告白しに行くよう背中を押すのであった。
このラストのシーンは感動。恋愛・青春要素と、固い友情、そして今までの自分からの卒業をテーマに盛り込んでいて、すごく好きな作品。物語中に偉人の格言が所々出てくるが、最後はあゆみ自身が友情に関して自分の格言を残す、という演出も良い。

第2夜 道
山崎真理子(国仲涼子)の父・啓一(平田満)に結婚の許しを得ようと健太(大倉孝二)が頭を下げるところから物語は始まる。啓一は結婚自体は認めるが、自身は結婚式に出ないという。理由を教えてくれない父に苛立つ真理子だったが、結婚式でつける予定だった亡き母(手塚理美)から貰った真珠のネックレスを父がうっかり破壊してしまい、真理子は激怒、親子は絶縁状態となる。
そんな中、荷物を取りに父の住むアパートに戻りに来た真理子は、引き出しのノートを盗み見してしまう。そこには、母が亡くなってから娘・真理子を育てるために、弁当の好みや刺繍の反省点、電話した/結婚相手を連れてきた等の出来事を父が記したものだった。頑固ながらも自分を愛情を持って育ててくれていたと知った真理子は、改めて父に結婚式に出てくれるようお願いする。最終的に承諾する啓一だったが、なぜ頑なに結婚式に出ないと言っていたのか真理子に問いただされると、「母が亡くなる前に決めた、真理子の前では泣かないという約束を守るためだ」という。それだけの理由で?、と半ば真理子に呆れられるも、親子の愛情を確かめ合い、昔から歩いた道を二人で歩き、結婚式へと向かうのであった。
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第一夜、良い話だった気がする。テーマ曲・KiroroのBest Friend が良い。第二夜、感動。第三夜、第四夜、いまいち。

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