Qちゃん

鹿鳴館のQちゃんのレビュー・感想・評価

鹿鳴館(2008年製作のドラマ)
5.0
これ、最高でした。

浅利慶太が三島由紀夫本人と作り上げた劇団四季の舞台版と違う解釈で、影山伯爵がより日本の未来を見据えた人物、奥さんの朝子や大徳寺侯爵夫人季子と娘の顕子がより現代的な思考の持ち主として描かれている。脚色、そして結末の変更が素晴らしすぎる。これ脚本が神がかってる。

影山伯爵役の田村正和、その一つ前の鹿鳴館のドラマ化でも別の役で出てたらしい。