死の賛美のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「死の賛美」に投稿された感想・評価

春

春の感想・評価

3.6
26
イ・ジョンソク♡のお誕生日9/14✨なので
イ・ジョンソク作品を視聴~🎂🎉

1920年代 日本統治時代を舞台に
天才劇作家とソプラノ歌手の
韓国では有名な実話がベースとのことで全3話。

反日描写があると辛いな‥と思って手を出せませんでしたが、全く大丈夫でした。
監督は「あなたが眠ってる間に」の方なので
キム・ウォネ、イサンヨプも出演!
イジフンが安定の当て馬で♡
日本語たどたどしい日本人役の人も少し存在しましたが💦
全体的にはとても美しく観やすかったです😌


早稲田大学・文学部の留学生ウジンと
東京音楽学校に留学しているシムドク
2人はウジンが主催する劇団で出会います。
文学、芸術を通して静かに民族の誇りを守る事を考えるウジン 2人は徐々に近づいていき‥

ノスタルジックに再現された街並み、レトロなファッションもとても綺麗
そして2人はホントに美しい〜✨✨
ウジンは有島武郎をリスペクトしていて
有島武郎の言葉を引用することがたびたび‥
(有島武郎は愛人と心中しているので、胸騒ぎしかしない‥💦)
ジョンソクの朗読する声はホントに良い~✨
(正直、2人の雰囲気に流されてしまいますが
フト‥考えると、これは不倫もの?と‥
個人の意に反した政略結婚があった時代
なのでそれも考慮‥)


1話の初めで解るように
二人は、現代であれば、ちょっと理解できない‥という選択をするのですが
実話ということもあり‥
ウジンの書いた「死の賛美」にもあるように自分らしく生きる為にそれを選ぶ。って事なのでしょう(それが流行だったこともある?)
約100年前の時代背景もあり自由に生きることができなかった男女の哀しい物語

2人が警察に投石をし、逃げて隠れていた時の唇触れ合うか‥シーンも美しかったです✨
1番心に残ったのは3話、机に向かいペンを走らせるウジンの背中をずーと後ろから抱きしめるシムドク。
もうこの時にふたりは決意していたようでしたが、
なんだかジョンソクの体温をこちらも感じるような静かで穏やかな、でも熱いシーンでした。

🌟大好きな✨イジョンソクと大好きな✨シンヘソンさんはやはり実力派と思う作品。
Aya

Ayaの感想・評価

3.7
39
大好きなイジョンソクが出演しているにもかかわらず、「暗そうなタイトル」「日本統治時代の設定」というのが引っかかり、なかなか手をつける気になれなかった作品。

これが、思っていたよりも良かった。といっても暗いのは確かだから、みんなにおすすめ!とも言いがたいところですが…

劇作家のウジン(イジョンソク)とソプラノ歌手シムドク(シンヘソンちゃん)のラブストーリーは、実話をもとにつくられているそう。「好きな人と結ばれて幸せになる」と考えることすら許されないようなこの時代の生きにくさが、痛いほど伝わってきました。

日本統治時代の設定ということで、反日の内容を含んでいるかも?と心配していた点については、あまり不快な思いをせずに済みました。

中にはひどい憲兵警察も登場してきますが、親切な日本人も出てくるし、ウジンとシムドクに影響を与えた日本人作家として有島武郎の名前が出てきたり。日本に対するリスペクトのようなものが少し感じられたところには好感がもてた。

1920年代ならではの空気感も良かった。イジョンソクは何を着てもサマになっててかっこいいし、シンヘソンちゃんもこの時代のレトロなファッションやヘアスタイルがとっても似合ってて可愛いかった♡

映像もきれいで、全3話とコンパクトなので、映画を観ているような感覚で見れました。
たけ

たけの感想・評価

3.9
0
悪くなかったです。
題材が好き嫌い分かれるかもですが、美しく儚く没入しました。3話なので映画感覚で見れます。
U

Uの感想・評価

3.4
0
死ぬ事は終わりではなく、
自分として正直に生きる事の手段。
難しい時代・環境で生きた人のお話です。
baek

baekの感想・評価

3.4
0
イジョンソクとシンヘソン、美しく儚い
イジョンソクがノーギャラ出演と聞いて驚いた
上村美幸

上村美幸の感想・評価

3.8
0
万年筆から描かれる、澄んだ恋心がたまらなく切ない。この想いを「不倫」って言葉で片付けられない。
この結末が好きなわけじゃないけど、こうするしかなかったんだな、この2人が「生きる」ためには。
sola

solaの感想・評価

3.5
0
イジョンソクとシンヘソン、2人が美しすぎて、、
しかも3話で一瞬だったから自分が見てたのは夢なのかなと本気で疑いました。どんどん辛くなってきて2人も笑わなくなってしまうのがもうしんどすぎて、、

シンヘソン綺麗すぎた、、次回作楽しみにしてます、、期待しかない 🥹
ゆん

ゆんの感想・評価

4.0
0
タイトルから想像がつく通り暗く悲しい
2人が浜辺で笑いあってるシーンや最後の船のデッキでのシーンは本当に儚くて消えてしまいそうなんだけど美しくて…なんとも切ないです

イジョンソクの最強スーツ、眼鏡、学生服姿が見られたので嬉しい^^ それにしても本当にどの作品でもかっこよすぎな。
おじょー

おじょーの感想・評価

3.6
0
【時代に翻弄されながらも信念を貫いた二人】

イ・ジョンソクの出演作品を探していて見つけた今作はタイトルが全てを物語っている。

舞台は日本ということで、ジョンくんが日本語を喋ってくれている。

日本語の台詞を覚えるのは大変だっただろうな。



東京留学中に出会った二人。

文学を学ぶため日本へやって来た男と、音楽学校で歌を学ぶためにやって来た女。

異国の地でそれぞれの道を歩んでいた二人が演劇を通して出会い、愛を育んでいく。

まさに奇跡的で、運命的な出会いと言ってもいい。

そんな二人を待っていたのは厳しい現実。

時代、そして家族に翻弄された二人。

運に見放されたかのようにタイミング悪く問題が起きてしまう…

進めど進めど壁が立ちはだかるように、二人を容赦なく襲う。

けれども荒波に立ち向かい、幸せになることを諦めなかった。

肉体は無くなろうとも、二人の魂はいつまでも一緒。

二人が出した答えが悲しくて切なすぎる。

実話ということもあり、二人のことを思うとさらに悲しくなった。

でも演じるジョンくん、ヘソンちゃんの表情が穏やかでどこか儚くて、でも綺麗で。

夜の暗い海、本当だったら恐怖と不安でいっぱいなはずなのに、あまりにも二人が穏やかな顔をするから、観ているこっちもなぜだか穏やかな気持ちで見送ることができた。



ここでもオ・ウィシクと共演してたんだー!

共演多いな〜

現在、Disney +で配信中の「ビッグマウス」でも共演しているみたいで、最近SNSでツーショット写真を見ることが出来て嬉しい限り。

Disney +、最近観たいものがどんどん増えて来た…。

このレビューはネタバレを含みます

イジョンソク様目当てで視聴!短くてイマイチ入り込めないまま完走。相手役のシンヘソンさんが浅田真央ちゃんに似てた。

まぁ短かったからしょうがないんだけど、いつの間にか好きになってたり5年ぶりに再会したのに急に駆け落ちしたり、展開が早すぎて視聴者を置いてけぼりにしている感が強かった〜。タイトルから察することができる通り、悲しいラストで、何も死ななくても…という感じだけどまぁ時代ですね。日本統治時代の話だけど、その辺りはさらっと描かれてて良かった。

韓国では結構有名なほぼノンフィクションらしい。映像は綺麗でした!長さといい、全体的に映画のようだった。そうそう、心中するほどの関係性のはずなのにラブシーンが少なすぎたー!一番ときめいたのは、シンヘソンが座りながらイジョンソクを後ろから抱きしめてたシーン!広い背中にキュン…。


視聴終了:2022/7/28

脚本  ★★☆☆☆
キャスト★★★☆☆
演出  ★★☆☆
映像  ★★★★☆
音楽  ★☆☆☆☆
トキメキ★★☆☆☆
ハラハラ☆☆☆☆☆
笑い  ☆☆☆☆☆
涙   ☆☆☆☆☆
まとまり★★☆☆☆
総合点 ★★☆☆☆
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