ハンドメイズ・テイル/侍女の物語 シーズン1の3の情報・感想・評価

エピソード03
期待
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あきぴんく

あきぴんく

なかなか内容の濃い回 産みたいわけでもないのに妊娠のプレッシャーに負けそう フレッド夫人が少し良い人に見えてきたのに…
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NM

NM

このコメントはネタバレを含みます

3 奴らが議会を襲撃し、さらにテロリストのせいとして憲法を停止した時。一時的なこととして誰も目覚めなかった。そして状況が徐々に変化していき、気づいた時にはもう遅かった。 モイラとジョギングして、いつものコーヒーショップに寄った。 その日、いつもの女性店員はいなかった。病欠だろうか。新しい男性スタッフに聞くと、知らないと言う。 注文しようとすると、カードが残高不足。そんなはずはない。昨日給料が出たばかりだ。 すると男性スタッフは、出直せ、アバズレども、と言い放つ。 呆れて店を出た。 会社の給湯室で問い合わせようと電話したが窓口は一向に繋がらない。 その時社内にライフルを構えた男性たちがズカズカと歩いて入ってきた。何者なのか。 上司から、法律が変わったから女性は働けなくなった、今すぐ帰宅してほしいと言われた。困惑しながらもとりあえず出ていく女性たち。 会社は男たちに囲まれていた。これきっと何かの軍隊なのよね? 奴らは女性の口座を全て凍結し、女性の財産の所有は禁止されたのだった。 でももちろんそれはテロリストを押さえるためだし、一時的なことよね。夫ルークと軽口を叩き笑った。 モイラが参加するデモにジューンも着いて行く。 群衆に向かってライフルが連射された。必死に逃げる人々を追ってきてまで撃つ。手榴弾らしきものまで飛んできた。 帰宅したオブフレッド。 いつも無愛想な女中が美味しそうな昼食を出し、そして薔薇を飾った。これは。 夫人もやってくる。今月の生理がないことを把握され、妊娠したのだろうと急に態度が軟化したのだった。 別人のように優しくなった夫人は、気分転換だとジャニーンの仕えるあの屋敷へ連れ出す。 あの女主人は手に怪我をしていた。授乳が終わりアンジェラを取り上げようとしたら、ジャニーンが噛み付いたのだと言う。女主人は授乳が終わり次第ジャニーンを追い出すつもりだ。 オブフレッドはジャニーンの部屋を訪ねる。ジャニーンは赤ちゃんに自分で名前を付けていた。そして、実は屋敷の主人が私をすごく愛してるの、三人で一緒に逃げる約束もしてる、と幸せそうに語った。 黙って俯くオブフレッド。 オブフレッドが夫人に「彼女は幻想を抱いているようで…」とだけ言うと、「そういう弱い子もいる。私たちがやっていることは恐ろしい。いや、恐ろしく困難なことで…」 夫人がもう少し残ると言うので、オブフレッドは運転手ニックの車で先に帰る。 オブグレンのことをニックに聞くが返答はなく、この情固有では何をしても無駄だから抵抗せず彼らに従え、と諭される。帰宅すると「目」が待っていた。 ニックは「防げなかった。すまない」と言って去る。 尋問の男。それにスタンガンを持ったアント・リディア。 内容はオブグレンについてだった。どうやら女中と恋人関係だったらしい。 オブフレッドは何もしていないか、どこまで知っていたかを詰問され、同性愛者ということを知って報告しなかったことを咎められた。 アントリディアがいつものように「柔和な者は幸いである」と言った。ここだけ抜き取って言うのは、従順な人間になれ、という意味。 オブフレッドはその続きを誦じてみせた。それは反証となり得る。するとアントリディアはスタンガンで顔面を殴り、長く電気ショックを与え続けた。 夫人が飛び込んできて庇う。「妊娠してるのよ。家から出ていって」 夜中。 怪我だらけのオブフレッドの部屋を、心配したニックが訪ねる。 君を乗せたまま走り去れば良かったと懺悔し、氷嚢を手渡した。 そして遅れていた生理も来た。 翌朝、ご機嫌な夫人はオブフレッドのために部屋を空けているところ。 涙ぐんで感謝を述べる夫人に、妊娠していないと告げる。 夫人は豹変して癇癪を起こし、元の部屋に監禁した。 オブグレンはというと、相手の女中とともにごく簡単な裁判を経て有罪が確定。発言など許されていない。 二人とも有罪が確定したが、オブグレンは生殖能力を確認されているので死刑にはならない。 車中で拘束されたまま、ともに乗せられた女中と手を取りあい啜り泣く。 女中は「国による一般赦免」を言い渡された。それが意味するのは。すぐそばの駐車場のようなところであっさりとクレーンで吊るされた。 それを目の前で見て泣くオブグレン。 オブグレンが白い部屋で目覚めると、性器周りに手術の痕跡が。 リディアが来て、数日後に抜糸する、妊娠能力は残し性欲を無くしたからこれから生きやすくなる、と告げた。
masakoko

masakoko

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ツッコミどころ ・“目”とかなくても監視カメラ使えるくない? ・普通に妊娠検査キットでわかるでしょ
文o文文

文o文文

Blondie の Heart of Glass リフが印象的な曲ですが、ここでは排除しボーカルのみ ストリングスによる不安や悲鳴、意外性抜群。このままエンディングかと思った 48:20の地を這うカメラアングル あえてアングル変えず夫人を床で叫ばせる これもなかなかの演出 絶望のアングルと奥行き、ドレスアップして人があまりしない姿勢、ヒールの存在感の対比
メタ

メタ

性の反逆罪 強制手術? 婦人の落差がキッツイわ...
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しろまめ

しろまめ

このドラマは立場が違えど、 みんな女性が苦しそうで辛い。 感情を持たなさそうな男たちの表情も怖い。 女性が働けなくなった日の描写があったけど 男性は今まで通りの生活をまだしてるのかな?その中で、ゲイだったり社会的な地位がある職業の人は処刑対象? 今回はオブグレンの本名がわかったのと、彼女にクローズアップされてました。 女に求められる価値は、家のこと、子を産むこととする価値観が怖い。 リディアおばに 聖書を覚えてるか?って言われて、 ジューンが 義のために迫害されてきた人たちは幸いである、天国は彼らのものである を引用したのが、 自分であり、オブグレンが受けた苦しみをリディアおば(国家)に対してのせめてもの反抗だった のが印象的だった。
湖土

湖土

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『本当の名前も聞けなかった  オブグレンは消えた』 カードが使えない 始まりの日 『金と仕事を同時に奪われたら  どこにも行けない』 林檎の煮込んだのにシナモン 夫人の摘んだ薔薇 『クソッ』
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いえをさがして

いえをさがして

ゲイという言葉は禁じられ、ゲイであることで、モノと呼ばれる。 トランプ時代にこの本が売れたのが本当に恐ろしかったが、ヘイト社会とはこういうことです。