おにわばんさんの映画レビュー・感想・評価

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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

4.2

当時、エイズという病は、病そのものよりもゲイに対する差別が多かったと聞いている。今のようにある程度の市民権を得ていない時に、訴訟をおこすのはとても勇気のいることだったろう。

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

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原作はブッカー受賞作で読まねばと思いつつ未読。原作との違いはわからないが、ミラマックス製作なので、広義でいうディズニー作品になるのかな。それらをしりつつも長いことと、恋愛ものなんだろうと思い込んでいた>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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アイヴァンホー役の人がどこかで聞いたような発音だなぁと思ったら、リチャードジュエルの人でした。KKkは今も存在する白人至上主義集団。南部に多いのは歴史的背景もあるだろうけど、ここまで当たり前に白人以外>>続きを読む

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

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落ちぶれたジャスミンの演技をやってのけた。アカデミー賞受賞も納得の演技。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

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私はマフィア映画って、あんまりぐっと来るものがない。でもいつものイタリア系役者さんたちの演技はすごい。みんな年を取ってからの演技もすごい。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

抗うことのできない庶民の臭い。差別的でもなく特に庶民をバカにしたりすることのない社長や奥様も、ふとしたときの感じて鼻をつまみたくなる庶民の臭い。
風刺的な描きかたのうまい監督だと毎回思う。クロージング
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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.7

ヨハネ・パウロ二世の後、カトリックは確かに揺れました。その舞台裏を演じきったご高齢の二人がすごい。セリフをこの歳でこんな風に演じられるなんてすごい。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

自分が見てこなかったとか、気づかなかったのか、日本ではこういう貧しさを感じたことがない。社会保障制度の問題点ってこんなとこに書けるような簡単なものじゃないけど、もらうべき人に給付されず、不必要な人に給>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

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チェイニーとかラムズフェルドとか知った名前が出てきて、ブッシュ政権の失態をアニメとか釣りのシーンとか挟みつつ痛烈に批判していて面白い。何より役者陣のそっくりさんぶりと、サムの困り眉毛が最高!バカなイメ>>続きを読む

南部の唄(1946年製作の映画)

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なんとかビデオ持ってる、まだ再生できるかなぁ

トマシーナの三つの生命(1963年製作の映画)

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録画したの持ってる。今となっては貴重だ。そして原作も読んだ。ディズニーに感謝

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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ダコタは子役のあと、よい作品に出会えてないのかもったいない。子供の時に可愛らしさがありすぎて演技がうますぎたから、ハードルが上がってしまったのか。可愛い役ではなくこういう映画の役で輝いていってほしい。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

4.1

昨今、黒人の差別が(今より)酷かった時代を描いた作品が多いし、賞レースや話題にのぼることもふえた。しかし、実際に白人の方を始め、レーシストは観てるのか?何か感じているのか?
散々、頭ではわかっている人
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フラガール(2006年製作の映画)

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そういえば、邦画ほとんどみないけど、フラガールはみました。
日本人にありがちな、一時的に騒いで忘れる、じゃなくて継続的に応援してほしいな。フラガールは今も頑張ってる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

流行りすぎると観たくない病にかかるので、観てなかったのですが(笑)
クイーンの曲を中高と聞いてきて親しんでいたのですが、フレディの生き方を知れたのと、ライブエイドの再現の素晴らしさに脱帽しました。

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