おにわばんさんの映画レビュー・感想・評価

おにわばん

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スプリー(2020年製作の映画)

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WOWOW録画にて。
主人公の顔、どっかで観たなぁと思って観終わったかど、フリーガイに出てた優男君だ!
SNSの承認欲求が全くない自分としては、なんでここまでして?と思うけど、ライブでこんなことされた
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クラッシュ(1996年製作の映画)

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原作未読なので、監督が独自の解釈でこれを撮影したと言われても、独自さがわからないのだが、感想としては、なんじゃこりゃ???である。
モザイクに始まりモザイクに終わっているが、単純にセックスうんぬんでは
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ビバリウム(2019年製作の映画)

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確かヴィバリウム!
不条理すぎる子育ては、オープニングで語られていたし、タイトルも完璧ネタバレしてくれてたんだね笑

アーミー・オブ・シーブズ(2021年製作の映画)

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ゾンビ話の前の金庫破り話。
インターポールがちょっとバカっぽくて面白い。

ツリーから離れて(2021年製作の映画)

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描が、ディズニーっぽくないかなぁと思ったけど(目が大きめ)、話が始まったら、これぞという感じでした。
本編前にこんな泣かせてくるとは。
やるな、この監督。

ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

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ミュージカル映画!
かんっぜんなる、かんっぺきなミュージカル映画です。舞台とかブロードウェイとか好きな方は楽しいかと。
リン・マニュエル・ミランダ、さすが!という感想。
主人公のヴィジュアルは日本人の
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

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記憶では、ヘンクス(ハンクスに親しみを込めてヘンクスとあえて呼んでいる)で、悪役の映画を観たことがない。
グッドガイじゃないにせよ、普通に悩み良い面も悪い面もある、そんな役が多い気がする。
今回の役も
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J・エドガー(2011年製作の映画)

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レオ様にしか見えないので、あまり感情移入できなかった。
憧れのFBIを作った過程ではこんな変わり者のワンマンが活躍してたんだ!!

ダニエル(2019年製作の映画)

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解離性同一症の人の頭の中を描くとどんな感じになるのか、わたしにはわからない。
でもなんとなくイマジナリーフレンドが必要な気持ちはわからなくはない。
必ずしも殺人や暴力に走るわけではないだろうが、クリミ
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ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

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最後、彼女の目に映っていたものは?

ニコールの演技が素晴らしく、歴史に残るハリウッドスターになるんだろうなと思った。

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

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面白小ネタとかセリフは台本なのか、ライアンのもてる技なのか。
ポスト・マローンのくだりは思わずポーズして確認しちゃった。

二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

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あまりにも有名な二十日鼠と人間。
それを監督しようとしたシニーズはきっと、多くのアメリカ人同様、原作に惹かれた人間なのだろう。
知的障害の人が犯罪を犯した時、今よりも裁くのは難しかった時代。
異者に対
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今宵、212号室で(2019年製作の映画)

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夫婦の愛について、ホテルの一室で繰り広げられる面白い愛憎劇?
シュールなところと、はっと目を奪われるところと、楽曲があいまって、結構良い映画。
フランス映画ってこういう感じごほんとに良い。

トムとジェリー(2021年製作の映画)

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子供の時、ほんとに子供でうる覚えだけどドタバタ仲良く喧嘩してる2匹のアニメをよく見ていたらしい。歌はうっすら覚えてる。
こんな感じの喧嘩だったのか覚えてなかったけど、見終わってほっこり、微笑ましい映画
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コンクリート・カウボーイ: 本当の僕は(2020年製作の映画)

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黒人のカウボーイがいたことを知らなかった。
都会にこういう場所があったことも。
機会が与えられていれば、道を外れなくて済んだかもしれない黒人の若者。

ザ・ビーチ(2000年製作の映画)

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ディカプリオの演技力がいきている映画。
ティルダ様とのセックスシーンは、なんかみちゃいけないものを見た様な気持ちに(笑)

マーゴ・フーは眠れない!(2018年製作の映画)

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色がきれい!
ミニチュアの模型みたいな家や街並みもかわいい。
自分も一部屋こんなふうにしたい!

ニューヨーク 最高の訳あり物件(2017年製作の映画)

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最後が一気に加速して追いつけなかった。
過程はすごく丁寧だから、もったいないかなぁ。

PASSING -白い黒人-(2021年製作の映画)

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原作は随分昔の小説。未読なのでなんとか手に入れて読んでみたい。
ルーツを偽らなきゃいけない、そもそもルーツで大きく生活が変わってしまう社会。
原作が描かれてから随分経つのにあまり変わってないのかもしれ
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スポンティニアス(2020年製作の映画)

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イケメンじゃないけど、めちゃくちゃ彼氏に惹かれた。
なんで爆発するのか最後までわからなかったけど、設定が奇抜な割に、彼らが卒業して、人生に向き合って生きていけるといいなってなぜか思えた。
簡単な映画な
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アンテベラム(2020年製作の映画)

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あちこちの伏線、最後の回収。
連れて来られる奴隷の言葉が、なまっていないし違和感があったのは、まさかそういう繋がりなのか!と回収された。
最初のカメラワークも、長回し?なのか引き込まれたし、こう言う表
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さすらいの人 オスカー・ワイルド(2018年製作の映画)

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なんでタイトルは【幸福な王子】ではないのだろう。内容がオスカーのことを描いていて王子様のお話ではないからなのか?
でも、彼の苦悩の中で生まれた作品のタイトルを冠しているのに、、
当時男色は認められない
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ナイトティース(2021年製作の映画)

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繋がれて、血液とられてる人間たちって、私らが牛から牛乳もらいまくってるのと同じ。
弱肉強食っていうのと搾取のラインをなんか変に考えてしまった。
やっぱ人間が1番残酷で恐ろしいかも。バンパイアよりも。
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キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

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家族。
日本ではなかなかこの形って見ないけど、少しは増えるといいね。日本は、養子とか精子バンクとかがあまりなじみのない社会だから。
好奇の目で見るのではなく、葛藤とかトラブルも含めて当たり前になると素
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サイモン・バーチ(1998年製作の映画)

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ハリウッドピクチャーズ製作映画だが、ディズニーレーベルでもよかったのでは?と思うほどピュアな涙が出る作品(個人の感想)。ま、コメディー要素がかなりあるので、そこがRディズニーにはひっかかるかな。だから>>続きを読む

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

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自分にパワー(頭脳や権威やお金など)がある時、人はそれを使ってしまう。無意識でも。
こういう素敵な役を演じられたロビンも、嫌なやつ役がピカイチなホフマンも、ふたりとも自死でこの世を去ってることが残念だ
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ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

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ゆったりとした流れで描かれているから映画にドキドキを求める人は寝ちゃう映画でしょう。
サンフランシスコという街が、どんどん富裕層に持ってかれていたなんて知らなかった。
家というところを自分の拠り所にし
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エターナルズ(2021年製作の映画)

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アメコミ映画化とは思えないほど、すごいダイバーシティとか、環境問題とか、人種問題とかとにかく考えることが盛りだくさん。
一言で言うならどんぱちしてるけど、さすがのクロエ・ジャオ!

フリーダ(2002年製作の映画)

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フリーダ・カーロのまるで漫画ベルセルクの使徒が出てきたかのような絵は知っていたが、こんな壮絶な生き様や、奔放な女性だったことは知らなかった。
サルマ・ハエックのつながり眉毛もいいもんですな。

ファーザー(2020年製作の映画)

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アン(コールマン)はイギリス英語だけど、父(ホプキンス)はアメリカ英語に聞こえた。わざとかなぁ?
自分と親のことを考えてすごく辛い映画だった。
覚醒してる時と曖昧な時をさまよってる当人はどれくらい辛い
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マペットのホーンテッドマンション(2021年製作の映画)

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カメオも豪華ですね。
マダムレオた(娘の方)も出てくれててびっくり。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

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さいっこう!
マライアの曲使ってるのも最高だし!
最後の方の怒涛のディズニー傘下になることのコラボ?もナイス!
ガイがめっちゃナイスガイだし、ドゥードもいいドゥード。
セリフも軽いようで奥が深い。
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