いえをさがしてさんの映画レビュー・感想・評価

いえをさがして

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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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前に録画したやつを見途中で機械の都合で中断していたがやっと続きを見れた。
絵画のような景色と、不思議な青い大きな人々。鰓みたいなのがあるし、尻尾もあるから、両生類みたいな印象。
人間は小人扱いでペット
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マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル(2022年製作の映画)

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ベーコンご本人登場はすごいね。
そしていい人!

他作品と大きな繋がりはなかったけど、まもなく終焉を迎えるガーディアンズのみんなに会えたのは嬉しい。
アニメとはいえ、ヨンドゥ兄貴にも会えたし。

モービウス(2022年製作の映画)

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スパイダーマンとどうつなげていくのか。

ジャレッドのちょっと不思議な魅力が、モービウスとあってる。

友達は案の定、悪い人というか敵になっちゃうのね。

地獄のデビル・トラック(1986年製作の映画)

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キングの作品(小説)が好きならわかると思いますが、怖いだけじゃないこの感じ!
日常の中に出てくる不思議な世界。
いいですねぇ。
B級映画として結構人気があるらしいのも頷けます!
そしてAC /DC!

アンネ・フランクと旅する日記(2021年製作の映画)

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試写会が当たってたのに見られなかった作品。
やっと見た。

キティー側から描いていることで、アンネフランクの物語をあまり知らない人にも、現在の問題と合わせて悲惨にならずに見せてくれる。

難民の受け入
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

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ニコラス・ホルトの料理蘊蓄からの生焼けラム肉料理のくだりといい、シェフはいったい何を囁いているのか。すごいコントロール力。

ラストの持ち帰りも、メニューで口拭くのも爽快!さぞやおいしいチーズバーガー
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

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アメリカの移民問題に、こういう問題もあるとは知らなかった。手続きの不備というより法律、制度のせいで育った土地を追われるなんて。
アントニオはほんとにいい笑顔だ。
必死に生きてて、必死に家族といたくて足
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劇場版ごん GON, THE LITTLE FOX(2019年製作の映画)

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木彫りのごんの顔。
キツネである時にはない人間の表情。

彼岸花と赤とんぼ。

とにかく素晴らしい作品。
たくさんの人に見てもらいたい。

リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

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色々キャスト豪華でした。
52回も刺すって。見た目爽やか青年サイコパスって多いの?
弁護士の司法取引って必要な時もあるのかもしれないけど、正すのは難しい。
リンカーン弁護士の、正義の味方っぽくないけど
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聖なる証(2022年製作の映画)

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エマ・ドナヒュー原作ということで読んでみたいのだが、あいにく邦訳はされていない様子。諦めてそのうち原書を読んでみようと思った。
とにかくピューちゃんの抑えた演技がよい。
あと、カメラカットというか、光
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私の親友、アンネ・フランク(2021年製作の映画)

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今年、この映画の主人公であるハンナさんが亡くなったことを知った。
ナチスの起こした惨劇のその時に生きていた人がいた、そのくらい近い過去の話である。
今、まさにウクライナの戦争を止めることができずにいる
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

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映画を観終わると、何らかのエネルギーをもらって帰ることが多いのだが、この映画は、エネルギー使いました。
どストレートにわかりやすく伏線はらないというか、ひねってひねってかっちょいいカメラワークや、あえ
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フード・インク(2008年製作の映画)

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安全な食品を知る権利が与えられていなくても、日々の生活に追われ、次第に安いものを買い求め、企業に声をあげることをしなくなる。
その結果知らないうちに、全てがそういう製品に置き換わる。

命がどう生産さ
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エンド・オブ・ロード(2022年製作の映画)

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ダーティーコップかぁ。
ライト、ポップな感じだけど黒人差別とか麻薬がらみの抗争とか盛り沢山な感じ。
時間も短いのでさくっと観れる。
ラティファとリュダクリスを楽しもう。

スクール・フォー・グッド・アンド・イービル(2022年製作の映画)

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キャストが結構豪華。
語り部はケイト・ブランシェットの声?
ミシェル・ヨーはわかったけど、ベン・キングスレーはどこにいた??ってなりましたが、、
善悪、黒白、愛の形。フェアリーテイルの様相だけどなかな
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キャメラを止めるな!(2022年製作の映画)

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いい具合にフランスでやることがギャグっぽく、本物っぽくなってて面白い。
日本の名前の言い間違いとか笑えました。

私は世界一幸運よ(2022年製作の映画)

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心の毒舌声が外に出ちゃう情緒不安定な女性の話かと思っていたら、
なぜ彼女がこのように生きているか、心の声が生き方と違うのかが描かれていく。

母親になんと思われるか怖くていえない気持ち。
クラスで、学
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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

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チャドウィックがなくならなかったとしても、チャドウィックの不在(指パッチン)の喪失感を描く作品だったと聞いている。
それが結果的に永遠になってしまったわけだけれど、1番乗り越えられなかったのは、シュリ
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

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【原作読了】
テイラーの歌は小説にインスパイアされたものであることがはっきりわかる歌詞、ジャンル。
原作の自然の描写、家族の描写はかなり厚いので映像にするのは工夫がいったであろう。

映画というコンパ
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8 Mile(2002年製作の映画)

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公開当時はさんとらをよく聞いて、映画はテキトーに見た記憶しかなかった。

改めて今見ると、今のエミネムのことも知ってるから少し複雑な気持ちになる。

アメリカの貧困層って日本の貧困層よりもすごく貧そう
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グッド・ナース(2022年製作の映画)

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実話。。
こんな犯罪があったのはうっすら覚えてるけど、調べると400人くらいに投与してたらしいから、なんで??しか浮かばない。

映画見てて、刑事さんに既視感が半端なかったけど、ウォーキングデッドのジ
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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私の友人ならこういうかな。
何言ってんのかわかんない。屁理屈みたい。

私も頭が良くないから半分も理解できなかったと思うけど、知と知の闘いは引き込まれる、

真剣にこんなにも真剣に国のこと人間のことを
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リベンジ・スワップ(2022年製作の映画)

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怒りってそこ?っていう始まり。
結果的には最低男だったけど、スタートは主人公も嫌な奴に見えたけど、アメリカのティーンの大変なやつね。
それにしてもユマにも見えるしイーサンにも見えるし2人の遺伝子が入っ
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オールドピープル(2022年製作の映画)

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ドイツ映画
ほぼゾンビ映画でした。
よくわからなかったけど、老人たちが急になんでか、自分達を敬わない若者たちに殺戮を。
老人たちも葛藤してたから、なんか悪魔つき的なことが起きたのかな。
でも年寄りを敬
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ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

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【原作読了】ファントム・スレッドの衣装の絢爛さと、ポール・ギャリコ原作の嫌な人がいない、が共存するハッピー映画!
ハッピーとは言っても、これはハリスおばさんの底抜けに優しく前向きな性格がもたらしたもの
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

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んっとフランス映画でいいのかな?
ベルギーって書いてあるし、フランス語に聞こえるけど。

全体的にゆったりと綺麗な映像で、アメリカ映画っぽくはない。
設定はすごく良い気がする。突っ込みたいところはあえ
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トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

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カルキン弟が不思議な役どころ。

ブラックユーモアというか、シュールな切り口の映画。
わんこは主役ではない。わんこをきっかけとした人間の話。

ゲリのカメラ回しがシュールで笑った。

犬好きな人用の映
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旅するジーンズと19歳の旅立ち(2008年製作の映画)

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16歳より三つだけ大人になったって言ったってまだティーンネイジャー。
友情や愛情や家族との問題やらたーくさんあります。

旅するジーンズと16歳の夏(2005年製作の映画)

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デニムパンツがなぜか仲良し4人みんなにパーフェクトフィット。
夏の間みんなで履き回すことに。

16歳という多感な時期のシスターフッドムービーっていうだけでも面白いのに、民族も性格も全然違う4人だから
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リトル・ガール(2020年製作の映画)

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フランスという国がトランスジェンダー問題に非寛容なのかはわからない。
日本ではどうなるのかもわからない。
自分の会社はとても怖いくらいにダイバーシティには取り組んでいるので、自然にトランスジェンダーの
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スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

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ラストは、1人じゃなくて、聞いてるって解釈でいいのかな。
あえてはっきり登場させないけど、きっと一緒だよね?

いろとりどりの親子(2018年製作の映画)

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知ったかのように、フィルターを通して判断してる。自然にかわいそう、って。
能力を決めつけたり、障碍だと決めつけてる。

観れてよかった。原作も読んでみたい。

MUD -マッド-(2012年製作の映画)

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なんかスタンド・バイ・ミーを思い出させるような少年の成長譚だなぁ、と思ったら日本語版ポスターにもそう書いてあるのね笑

タイ・シェリダンと一緒に子供を演じた子役は映画にはあまり出てないのか、名前で調べ
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

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A24作品。映画館で身損ねたけど、Apple TV +で見れました。
娘と探偵ごっこしたかっただけ?笑
かわいいお父さん。
浮気する男の素性がわかるだけに娘の結婚生活を強固なものにしたかったのかな。

マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ウェアウルフ・バイ・ナイト(2022年製作の映画)

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特に深く考えずに見たけど面白かった。
私の青春においてガエル・ガルシア・ベルナルはスーパー美形の人なので、出てることも嬉しかったのですが。
でもフィルマークスさん、キャストはもっと表示出るようにしてほ
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