仮面ライダーの4の情報・感想・評価

エピソード04
第4話
拍手:13回
コメント12件
スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

4話視聴しました〜!! あ…本郷さん子ども手すら握れなく… バイクの変身シーンカッコイイな〜!!
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仲野ユキヒロ

仲野ユキヒロ

蜘蛛、蝙蝠、さそりの次がサラセニア。当時はメジャーだったのか? 少年、見覚えがあるが何にでていたんだっけかな? サラセニアンは喋らないので、不気味さマシマシ。 初ライダーキック!
おちゃか

おちゃか

暗いw 夜のバトルで、ショッカーも仮面ライダーも基本暗い衣装だからなにやってるかわからんw 蜘蛛、蝙蝠、蠍ときて、なぜセラセニアンw ライダーキックが初炸裂!
ワン

ワン

『人喰いセラセニアン』 少年の手を握る本郷が「痛い」と言われ、あわてて手を離す。姉を心配する少年を抱きしめることもできない哀しさがよく表現できていた。セラセニアンは人間の言葉を話すことができないのでこちらも哀しい。今まで無言でキックをしていたライダーがようやく「ライダーキック!」と叫ぶ。
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し

プラモデルは子どもに残していけよと思っちゃった。
ぺあの

ぺあの

サラセニアンは2号ライダーの怪人と思っていたけど1号時代だったんだ。 藤岡弘は殆んど瞬きをしない演技に感激 初めて「ライダーキック」と叫んでた気がする。更に、初めて「仮面ライダー」って紹介があったかも。
指の小指

指の小指

食虫植物サラセニアに擬態し、数人を地中に引き摺り込んでいたサラセニアン。 タイトルに“人喰い”とあるものの実際に捕食はせず、連れ去った人間をショッカーの実験体にしていた。 サイクロン号を駆使してのアクション、カメラワークは健在。 お馴染み「ライダーキック!」と叫びながら敵を倒すのもこの回からかな。
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slow

slow

子供がとんでもなく大根芝居で草。 子役に優しい現場だったんだなぁとすごく分かる。 こんなに下手ならお姉さんじゃなくて、子供が連れ去られた方が良かったのでは? ただ庵野監督が絶賛してた通り、確かにバイクのカットや夜の戦いはカッコよかった。 初期のショッカーやることエグいな! そして、ルリ子の友人こんなに生きてたことに驚き。 石ノ森先生の漫画版ではすぐ死んでたけれど。 この時代なんかな。 女性陣が際どいくらいミニスカ揃い。 男子にとっては、よき時代ですな ミニスカ流行、カムバ〜ック!
ちょ

ちょ

本郷猛、キャラクターとして魅力的すぎる
子どもの手を握って痛いって言われるの辛いな。これも改造人間としての運命なのか。
味噌汁

味噌汁

動物や昆虫ではなく敢えての植物モチーフ。サラセニアと呼ばれる食肉植物が基になっているみたい。全然聞き馴染みないけど。
まつき

まつき

このコメントはネタバレを含みます

遊園地内の温室植物園で展示されている植物キングサラセニアが、人喰いサラセニアンとして怪人化される。 3話を鑑賞した時点で、面白かった第2話が折田監督作で、そうでない第1話と第3話が竹本監督作であると知った。今回が折田監督担当作だと知った上で鑑賞に臨んだが、やはり上述で分析した傾向が間違いなかったようで、今回も面白かった。ただ、2話と同じくシリアスであるはずなのに、「真面目にやっているけれど本郷猛のまっすぐさにツッコミどころがあり笑ってしまう」みたいなのも多かった。私は欠点ではなく美点だと思う。友達と突っ込みながら観るのが楽しい回であると思う。 植物モチーフの怪人のため、植物のツルを模したムチのようなものが武器として多用され、ショッカーやライダーによるワンダーウーマン的アクション(ムチで相手を絡め取り、そのまま持ち上げて叩きつける)を楽しめる。 そして、4話にしてようやくメインの登場人物として子供が登場し、「子供にとってのヒーローでもある仮面ライダー(本郷猛)」が描かれる。仮面ライダーは特撮ヒーローものでありながら、怪奇系の物語や描写に特化していて、子供にはとっつきにくそうな印象はあった。とはいえターゲット層には子供もいるはずで、ここにきて「子供のヒーロー」であることもやっておこう、といったところなのだろう。(多分。) 特に、一緒にいた姉が行方不明になったという少年が、「父も母もいない」と打ち明けた時の、本郷猛のハッとした表情のアップは印象的。藤岡弘、本当にいい表情をする。 本郷猛の怪力が暴発してしまうタイミングがいまいち謎ではあるが、子供の頭を撫でる分には大丈夫なのに、子供の手を握り締めたときに子供が「痛い痛い痛い」と言い、手に跡が残るほどだったのは、それだけ本郷猛の子供を思う気持ちが強かった、ということなのだろう。(怪物扱いされて可哀想だったし、2話ラストの本郷猛の悲しい表情を思い出す) 全然関係ないが、緑川ルリ子と野原ひろみ(俳優は島田陽子!犬神家の一族のタマヨさん!内田裕也と不倫をしたり波瀾万丈な人生を送ったあの人!)が子供を匿っているところに敵が襲来した夜のシーンで、ライダーがバイク(名前知らん)で登場する時のヘッドランプ、光が十字になっていてめちゃくちゃかっこよかった。 個人的に一番面白かったのは、少年のプラモデルの話。姉を救出すると約束してくれた本郷猛に対し、少年は大切にしている飛行機のプラモデルを手渡す。作劇の常套手段として思い浮かぶのは、このプラモデルがのちに本郷猛を助ける小道具になる展開。例えば、敵の攻撃をプラモデルが代わりに受け、本郷猛が助かる、のような。がしかし、このプラモデルは本郷猛の手に渡った直後のシーンで呆気なく敵の攻撃により真っ二つに割れ、映像には写されないが、本郷猛はそれをすぐ捨てる。わたし、びっくりした。少年の大切なプラモデルが。そしてこのプラモデルは大して重要な小道具でなかったのだな、読みが外れたな、と思っていたところ、なんとラストに本郷猛自ら「プラモデルをくれたんだよな!」と少年に語りかける。「あんなに雑に捨てておいて良くもそんなことが言えるな!」と思った。しかしそんな本郷猛を、すでに好きになっている。