グランメゾン東京のネタバレ・内容・結末

グランメゾン東京2019年製作のドラマ)

公開日:2019年10月20日

製作国:

4.1

「グランメゾン東京」に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かった、一気見。

舞台がフランス料理界という厳しい業界で、そのトップを知る人たちだからこそ、全員が自分なりの信念があってかっこいい。見ていて気持ち良かった。
まぁ結末のイージーモード感は否めないけど笑

MVPは10話の最後、平子の泣きシーン。玉森くん顔ぐっしゃぐしゃ。「安西先生、バスケがしたいです」が思い起こされた。

フランス料理ってアホみたいに高いと思っていた節はあったけど、めちゃめちゃクリエイティブなことがよくわかりました笑 
シェフってアーティストやん、すごいなあ。

あと20代ってまだ色々未熟で、だからこそ苦い思いもたくさんするけど、30代になって失敗とか自信とか色んな物もった上でチャレンジしていく。っていうそもそものドラマの軸設定が良いなと。大人の青春みたいな切り取られ方してたけど、そうやって距離置かれるのはなんか、もったいない。
視聴日
第一話 2019年10月20日(日)
第二話 2019年10月27日(日)
第三話 2019年11月3日(日)
第四,五話 2019年11月17日(日)
第六話 2019年11月25日(日)
第七,八話 2019年12月8日(日)
うーん、展開が想像できるストーリーで感動はそこまでなかった。話題だから見たかど、期待は外れた。
面白かったー!物語は続くけど、毎回スポットライトが当たる人物が違うっていう構造が好きでキャラクター全員好きになる。そしてキャストが良かった。りんこさんと京野さんと尾花さんの三角関係が三角関係なまま終わってしまって?よく分からんかった。ストーリーとしては最後三ツ星取っちゃうから「出来すぎだろ(笑)」と思ったけどドラマだしこれぐらいがちょうどいいのかも。
私は丹後シェフを密かに応援してたので報われて良かった〜( ; ; )という気持ち。丹後シェフ、尾花さんとは違った意味で本当に終盤まで孤高だけど私は好きです!!!(笑)リンダさんもザ!敵!って感じで対立がわかりやすくて主人公たちを応援しやすい。
そして山下達郎ね〜...山下達郎をエンディングに流せばどんなドラマも良い風になる説(グラメゾは内容も良かったけど)。
受験生真っ盛りであるにも関わらず見ていたドラマ。
毎日勉強と合格するかどうかの不安でつらかったけれど、一週間このドラマのために頑張ろうって思えていました。
最終的に3つ星とることは目に見えているから、王道ドラマであることは言うまでもないと思います。けれどやはり俳優さん周りのセット含め時間とお金がかけられているドラマはやはり面白い。
今まで食わず嫌いしてきたキムタクも好きになりました。玉森くんも気になっていたけど、やはり演技が上手いことがわかりまたなにかドラマや映画に出ていたら見に行きたいです。
みっちー、寛一郎くん、キムタク、鈴木京香さん、沢村さん全員のコンビネーション、ハーモニーがすごい気持ちいい。回を重ねるごとに引き込まれていくドラマだと思います。シーズン2でまたあの仲間たちがみたいです。
面白かった。美味しそうな料理が毎回出てきて楽しかった。玉森さんがとても良い味を出していた。"キムタクは何を演じてもキムタクになる"わけではなく、"キムタクに演じてほしい役"が沢山存在するのだと最近思い始めた。
食べたい〜と思える料理が多かっただけじゃなくて、料理人の努力とか苦労とかが伝わるドラマで良かった。
総じて面白かった。
冨永愛がハマり役だった。
及川光博の演技の幅の広さがみれた。
ただ恋愛要素はいらなかったかな。
おばさんとおじさん(世代)の恋愛(とその他)なんて見るか!とか思ってたら、めちゃめちゃハマってしまった…。

なぜここまではまったのか分からないけど、しょうへいやみっちーがとてもよかった印象です。
自粛期間で2回目。
1話
尾花が手長海老のエチュベを作りシーン、掻き立てられるようなBGMでワクワクさせられた。目を瞑り、海老の焼き加減を感じる木村拓哉がとてもかっこいい。
事件の詳細は三年前のシーンでは出さず、倫子が話す形で詳細を明らかに。もちろん、三年前シーンでは問題になった翔平のココナッツオイルもしっかりと描いてた。
真ん中にエッフェル塔が見える構図での「二人で一緒で世界一のグランメゾン作るってのはどう?」
尾花お決まりのおいしいと思ったものには、何も言わず上を見上げるモーション。分かりやすい真似しやすく流行りそう。
構図が分かり易い。
分かりやすい悪者江藤オーナー。その分かりやすさの要因の一つがエセ関西弁。
ライバル構図もわかりやすい、gakuの料理長の丹後。同じお店で下積みを積み、一人前になってどちらが上か。
腕はない新人の勢いのある後輩。分かりやすいくさいセリフ。
主人公の尾花夏樹のわかりやすいクズっぷり。そんな落ちぶれた尾花がどうやって上に上がっていくか。今は二人しかいない仲間。どうやって仲間を集めていくのか。ワンピースみたいだ。
gakuの一員になるかと思わせておいての京野を引き抜きにきたというどんでん返し。江藤に言われた「引き抜きはこの世界の常識でっせ」の真似して。
お金や女にだらしなく、クズ男だと思われている尾花は本当は不器用なだけで仲間想いの料理人。
今でもこの1話を見て、キムタクのカッコ良さだけじゃなく、この作品に心奪われたワクワク感を覚えている。

2話
夢を見る形で三年前のシーンの回想シーンを出す方式
4人目の仲間、相沢を仲間にするためにどうするのか。
料理するシーンではスローと早送りを組み合わせ、食材を記しながら調理工程を細かく見せる方法。ゾクゾクする。
宮廷料理のフランス料理は今の日本人の舌には合わないのかもしれない懸念
真っ白のバックに食材を上から落としたら細かく砕けた角状になるカット、すごく綺麗だった。
そばにこれ合いますよと調味料を勧められ、「アレルギー物質混入事故で傷害事故まで起こした日本の恥です。」と自己紹介した後のビビる春風亭昇太の表情が上手いし、面白い。
「味に融資は出来ない。」
事故の真相を知った上で、翔平が美優の父親に詰められるシーンを見れば、翔平の胸が痛いのが伝わってくる。
「おー!」
「おーじゃねぇよ。」
後のインタビューか何かで答えていたが、アドリブらしい。とてもいい雰囲気で撮影されてたことが窺える。
本話ラストで、相沢から助言をもらったナスのプレッセで、味に担保はできないと言っていた支店長を納得させ、融資をしてもらうことに。このナスという食材を使ったことは、三年前の昼食会で相沢が担当した一品に繋がっていた。相沢が見た夢の回想シーンの伏線回収。
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