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令和元年版 怪談牡丹燈籠 Beauty&Fearのprocerのレビュー・感想・評価

3.2
正に因果応報
正しく生きる道は、
全てにおいてあったにも関わらず
外道の道に突き進み、
地獄行きまっしぐら。

和尚の一言が印象的でした。
恨みで死んだなら止めようもあるが、
恋焦がれた幽霊はやりようがない、と。

有名なお露と新三郎の話を
軸に進むのは今でいうヒトコワ。
別作品おそろしといい、
一見の価値がある怪談を
作ってくれますねー。