令和元年版 怪談牡丹燈籠 Beauty&Fearのドラマ情報・感想・評価

令和元年版 怪談牡丹燈籠 Beauty&Fear2019年製作のドラマ)

公開日: 2019年10月06日

製作国:

4.0

「令和元年版 怪談牡丹燈籠 Beauty&Fear」に投稿された感想・評価

Tsutota

Tsutotaの感想・評価

4.1
0
めちゃくちゃ面白い!✨
新三郎さんとお露の釣船でのシーンが印象的でこっちまで胸が痛くなった。
その後の展開も切ない。 

映画チャイニーズゴーストストーリーに似てると思ったらもともと原作は中国から伝わった小説だからだった。亡霊?妖?の演出もちょっと笑ったけど中国小説だからと聞くと納得。
それでも愛する人を道連れはだめだわ〜。
心中みたいになって幸せだったのかな。
高島正宏演じる平左衛門が実はいい奴だったのが救いだった。
仇討ちと道連れはいけません。

尾野真千子綺麗だった!
procer

procerの感想・評価

3.2
0
正に因果応報
正しく生きる道は、
全てにおいてあったにも関わらず
外道の道に突き進み、
地獄行きまっしぐら。

和尚の一言が印象的でした。
恨みで死んだなら止めようもあるが、
恋焦がれた幽霊はやりようがない、と。

有名なお露と新三郎の話を
軸に進むのは今でいうヒトコワ。
別作品おそろしといい、
一見の価値がある怪談を
作ってくれますねー。
R

Rの感想・評価

-
0
萌音ちゃんが出た映像作品で一番話が好きかも。お露と新三郎様のシーンはもちろん、他の2組の話もとても面白い
恋に溺れて死ぬとかある意味憧れるかも
今度再放送あるのでみんな見てね
Amber

Amberの感想・評価

4.0
0
神田松之丞(現伯山)の語りから始まる怪談。
出演者が全て芸達者で豪華キャスト。
下駄のカランコロンという音や琵琶の音など音響が効果的。エンディングの音楽も秀逸。
尾野真千子のお国の悪女ぶり、新三郎の下女夫婦の強欲ぶりなど、人間の欲をこれでもかと描いたお話。

上白石萌音が幽霊になったときの演技が凄みがあった。
現世での演技にギャップがあって、ゾンビメイクなども相まって。

彼女の声は鈴を振るようで聞き惚れてしまう。独特の色気にもうっとり。

若葉竜也さん、初めて知ったけど、印象的な俳優さんでした。
2019.10

映像に対しての音楽が良かったし、色合いも暗ぼったくてよかった。
夏の暑い時期で陽炎が出ているのに、ホラーの淀みの色が出ていて、心が少し嫌な気分になるのが、凄い表現されている。派手すぎると思われる露の衣装も気味の悪さを引きださせる。
長屋からあの人の家まで最後のエンドロールのシーンは圧巻です。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.3
0
キャストが良かった。
悪女を演じれる女優さんって、貴重だと思うので、尾野真千子素晴らしい。
上白石さんも良かった。
きんきん

きんきんの感想・評価

3.8
0
録画していたものをやっと観た
神田松之丞の導入部分が秀逸
牡丹灯籠についてはお露と新三郎の話しか知らなかったが初回で度肝抜かれた
何も芸達者ばかりのキャスティングが絶妙だった
こんなに欲に塗れた話だとは知らなんだ
特にお国の悪女ぶりと源次郎と言うか柄本佑のカメレオン役者っぷりが非常によい
三話が如何にも最終回っぽかったから復讐の回はちょっと蛇足に感じた
もっとお露と新三郎のところを怪談らしくねちっこくやって欲しかった
CGが安っぽくて残念
(蛇足)お国と源次郎が別のドラマで穏やかな夫婦役を演っているが全く違和感ない
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
恋焦がれて死んだ美しい娘の幽霊が、カラン、コロンと下駄の音を響かせ、夜ごと愛しい男を訪ねる怪談「牡丹燈籠」。実はこの「お露・新三郎」の怪談話は、初代三遊亭圓朝による長編落語のほんの一部にすぎません。原作は、お露の父・平左衛門(高嶋政宏)とその忠臣・孝助(若葉竜也)、お家乗っ取りを企む希代の悪女・お国(尾野真千子)と、その間男・源次郎(柄本佑)、強欲な町人夫婦・伴蔵(段田安則)とお峰(犬山イヌ子)。男女の色と欲が生々しく交錯するドロドロの人間ドラマであり、20年にもわたる壮大な敵討ち、因果応報の物語になっています。その不朽の人間愛憎劇を、令和元年の新たな視点と演出で、初めて完全映像化します!
身分違いの結ばれなかった恋の未練に生と死そして人間の域を超えて求め合う新三郎とお露の殉愛、お家乗っ取りを企む源次郎とお国の色と欲で結ばれた悪党カップルの共犯愛、飯島平佐伯衛門と黒川孝助の奇妙な因縁の主従、因果応報と色と欲そして愛憎が絡み合うドロドロの人間ドラマが、尾野真千子や柄本佑や上白石萌音や高嶋政宏や段田安則などの演技派俳優のアンサンブル、作り込んだ特殊効果を生かしたホラー描写、本格的なチャンバラアクション、現代においても通じる人間愛憎劇として楽しめる。
Nackey

Nackeyの感想・評価

4.5
0
小学生の頃、夏になると四谷怪談などの怪談話の映画が上映されてましたが、牡丹灯篭は見たことがなかった。
カラン・コロンと幽霊がくると言う話は聞いていましたが内容はほとんど知らなかった。今回初めてみてすごく面白かった。
尾野真千子はさすがにうまい。悪女ぶりが際立ってました。
runedoll

runedollの感想・評価

3.4
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久しぶりにホラーじゃなくて、怪談話を観た。夏でもないのにね。
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