緑豆の花のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「緑豆の花」に投稿された感想・評価

イガンの改心する姿とイヒョンが鬼になって行く姿。最後の最後は兄弟愛が残っていて良かった。
将軍の言葉が胸に突き刺さった。
日本軍の日本語がカタコトすぎて韓国語の方が流暢で違和感しかなかった。
上村美幸

上村美幸の感想・評価

4.1
0
骨太に生きる。人として生きたいと叫ぶ。そして闘う。チョジョンソクが演じるイガンや将軍の言葉が、胸にグッとくる。
miswater

miswaterの感想・評価

4.4
2
泣いた…。
日本人としては複雑な心情になるドラマではありますが、日本人をいつも完全否定する歴史ドラマが多いなか、朝鮮の身分制を廃止する日本に惹かれていった弟イヒョン(ユンシユン)の気持ちも痛いほど良くわかるストーリー展開に唸りました。
東学党の乱も日清戦争も、確かに学生の時に習ったよなぁ。でも、上っ面の知識しかなかったので、歴史は見る側で解釈も変わる、って現実を改めて突きつけられたドラマでした。
良作です。
緑豆将軍カッコいいってみなさん書いてらっしゃって、え?と思ってましたが、いやはや、カッコよかったです。
short

shortの感想・評価

3.8
0
ひさしぶりに本格時代劇を見ることができて満足。こういうのを待ってたよ〜

甲午農民戦争から日清戦争、とても複雑でとらえきれなかった。
兄弟の分断、国民の分断はとても痛々しくて、自国の話なら正視できないかも。
蜂起が無謀で無策に思えてしまって、感動とは少し違う感じを受けた。
それでもたたなければならないと思わしめる世情、ということなのかな。
いやいや、そこはしっかり感動するところのはず。

チョ・ジョンソク演じたイガンよりもイヒョンが私の中の主人公。
とんどん表情が変化して、見ごたえがあった。

ネタバレ
⤵⤵⤵

















ただ、ごめんなさい
チョ・ジョンソクはそんなに好きな役者じゃないし、ハン・イェリとのラブにも萌えることもなく。。
(;´∀`)

比べたらチャン・ヒョクとシン・セギョンあたりは、よかったよなぁ。。。
って気になった。
ごめんね、ファンの方。

兄弟の結末は、私としては、戦闘中に兄をかばって弟が死ぬ、と予想。
ちと外れた(;´∀`)
どんどんダークサイドに堕ちていくイヒョン、恋人の兄が最後の方では革命軍に参加するけど、遅いんじゃ!お前のせいでイヒョンが鬼になったのじゃ!結局ここにくるのなら、もっと早くどうしてイヒョンを受け入れなかったの、
と私は思ったよ。
でも、イヒョンがその手で彼を殺すとは思わなかった。
つらい。
そして最後のイヒョンの自決も、予想外とは言わないがやはり、辛かったな。
その後命があっても知らん顔して生きてくのが辛いだろうけどね。やっぱり悲しい。
兄を助けたのがせめてもの。。。

私の息子に触るな!と夫に向かって泣き叫んだ母には同情した。
ほんとにクズ親父やったな。
婿が博打でお金をすったって、イヒョンの姉のだんなのこと?



チェ行首の死が一番泣けた。キム・サンホだもん。ジャインを可愛がっていてふたりの師弟愛??がすごくよかった。






朝鮮は中国と地続きで逃げ場がない、地理的に不運というか、なんというか。

このあと、結局蜂起は日本に鎮圧され、侵略され、太平洋戦争が終わっても、朝鮮戦争が起きて激しい内乱となり国が二分される。
つらい未来が待っていると思うと、ハッピー・エンド的な結末も物悲しい。


日本の韓国併合によって朝鮮が近代化したと、まるで日本の手柄みたいに言う意見があるけど(韓国に限らず台湾とかのこともインフラを整えたとかね)、それが侵略を正当化する理由には一切ならないから。

こういうドラマを見るとき、過去のあやまちを肝に銘じなければと思います。
appletea

appleteaの感想・評価

4.5
2

このレビューはネタバレを含みます

人間らしく生きて人間らしく死ぬ
人として当たり前に生きる難しさ

今の韓国の学歴社会は、階級社会と隣国からの侵略の歴史によるものなんだろう。

韓国側から見た史実なので、日本側から見たら違う物になるのかも知れないけれど、ほぼほぼ事実らしい。

ミスターサンシャインといいこの時代のドラマは苦しくなるシーンが多いけど、見て良かったと思うドラマの一つになった。

父親から自決せよと言われたイガンが生きて、イヒョンが自決…
愚かな父親に育てられた事が一番の不運だと思った。
それでもラストは希望が持てる終わり方だったけど、その後の歴史を知るものとしてはやっぱりハッピーエンドとは思えず…

BSで全30話で視聴。
後半は神回の連続で鳥肌が立つシーンも。

兄弟の生き様を対比しながら、難しい時代を史実に基づいて上手く描かれた見応えがあるドラマでした。
うのち

うのちの感想・評価

3.1
0
日本と朝鮮の歴史観の違いだなあ。

とかく日本を悪者だけにする韓国歴史ドラマの多い中、このドラマはまだマイルドな日本は悪な描き方。
ちゃんと清からの進行も描いていたし、一方的な日本悪ではなかったのはまだまともだったと思う。

何度も出ていたセリフ「我が国には力がない」。
これを幾度となく出していたことには感心した。
その通りであり、だからこそ清や日本に縋るしかなかったのは事実。
ただその弱い国にしてしまった(国庫の何倍もの金を湯水のように使った)閔妃を悪くは描かなかったのはつまらなかった。
このあたりの解釈は、韓国内でも考え方が人によって違うので、この脚本家は閔妃擁護派だったようだ。
↑閔妃の首を討ち取ったところまでは描かなかったから、まあそうだろう。

スコア低めなのは、衣装の時代検証の甘さと純粋な日本人であろうも韓国人に日本語話させてるから興覚めした場面が多いから。




この時代にあんなふわふわしたチマ履かないし。しかも、化繊って。
ハン・イェリの無駄遣い・・・
2019年韓国ドラマ。全30話。
チェ・ジョンソク、ユン・シヨン、ハン・イェリ。

1894年の東学党の乱に題材を得た作品である。
朝鮮王朝末期、圧政に苦しむ時代の
雰囲気を 兄弟の生き方を軸に 描いた
骨太の作品である。
閔妃・大院君と 日本軍もきちんと描いた
韓国ドラマらしい味わい深い作品だった。
みけねこ

みけねこの感想・評価

4.5
0
概ね史実に基づく大作で、涙無しには見られませんでした。
特に10話以降は涙涙涙。毎回泣いてました。

苦悩した自らの生い立ちを断ち切り、信念強く生きていくイガンに対して、鬼と化していくイヒョンがとにかくツラい。

ドラマを見た人なら一度は口ずさんだであろう主題歌「鳥よ鳥よ青い鳥よ」。
セヤ〜セヤ〜パランセヤ〜の歌詞の意味を知ると切なくて言葉にできる感情が見つからなくてまた泣けました。

朝鮮王朝末期で日本統治下に入りますが、事実は自分で確かめながら見ると、作中では省略されていた部分の正しい理解が深まってより作品を楽しめました。
歴史はどちら側から見るかで受け止めは変わるし、色んな意見があると思うけど、ちゃんと勉強して覚えておかないといけませんね。
MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

3.8
0
チョ・ジョンソク目当てで見たが
思ってたよりも遙かに
歴史的な物語で面白かった。
日本でいう明治時代ぐらいかな?
朝鮮が日本統治下になる頃の話

最終回は涙涙でした。
ユン・シユン演じた役柄が
本当つらかった。
thousandsun

thousandsunの感想・評価

3.5
0
久々に骨太ドラマで見応えがあった

概ね事実ベースなんだろうけど
大院君と閔妃の確執が
清や日本の出兵を招いたのに
そこは掘り下げず
一方的に日本=悪と描いたのは
韓国ドラマ的だなぁとは思う
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