カルテットのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「カルテット」に投稿された感想・評価

ぴろ氏

ぴろ氏の感想・評価

3.7
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このレビューはネタバレを含みます

好きそう!観たい!とずっと思ってて、アマプラでもう終わっちゃうと知って駆け込みでイッキ見。

ホントのようなウソもあるけど、
ウソのようなホントもあると思ったり。

穴があっても、過去に何があっても、受け入れてくれる人たちがいることが嬉しかった。


「好きだってことを忘れるくらい、いつも好きです」
「僕はみなさんの、ちゃんとしてないところが好きです」
「人を好きになるって、勝手にこぼれるものでしょ?」
好き。

「泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます」
と、「ちょっとだけ頑張るときってあるでしょ、住所をまっすぐ書かなきゃいけないときとか、エスカレーターの下に乗る時とか…」のくだり
は、ドラマ観る前から知っちゃってて好きな台詞だと思ってたけど、改めて、いいよなぁ。。。


すずめちゃんの、くくったゆるい髪型、靴下脱ぐとこ、三角パック、雪用ブーツ(で合ってるかな?)…あの感じがすごくいい!
すずめちゃんになりたい

幹生とまきさんが出会ったタクシーで、小さい声同士、まきさんが言ったことを分かって言ってくれたところ、よかった。


「おとなの掟」好きな曲だったけど、カルテットのエンディングって知らなくて(知ってたかもだけど忘れてた)
ドラマを見進めながら聴くとより好きになった…!


好きだろうなって思って期待してたのもあってか、心を動かされ度は自分が思ってたほどじゃなかったけど
ドラマずっと観てなかったから、もっといろいろ観たいな〜っておもった
と

との感想・評価

3.8
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このレビューはネタバレを含みます

飽きさせない工夫が散りばめられていた
終わってみれば恋愛要素別になくてもよかった気がしてきた
乃

乃の感想・評価

4.0
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言葉遊びたくさんの台詞ばっかりでどんだけ頭柔らかい人が書いてるんだろうって思った。みぞみぞした
ざくろ

ざくろの感想・評価

-
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このレビューはネタバレを含みます

高橋一生がかっこいい。
ラストは予想よりあっさりはしていたが、面白かった!
現実性は置いといて、嘘、建前、ごまかし、恋愛、プライド等々...まさに人間ドラマと言える作品だった。
見直したら、もっと別の見方や登場人物の思惑が見えそうな気がしてならない。

結局アリスちゃんと夫さんが、かなりの
トラブルメーカーだったような...

吉岡里帆が怖すぎる...
chiharu

chiharuの感想・評価

4.8
0

このレビューはネタバレを含みます

私も「人生ちょろかった〜〜〜!」ってなりたい

「愛しているよ、愛しているけど好きじゃない」
「"絶対"なんてないんです。人生ってまさかなことが起きるし、起きたことはもう元には戻らないんです。レモンかけちゃった唐揚げみたいに。」
「私もずるいし、別府くんもずるい。でも寒い朝、ベランダでサッポロ一番食べたら美味しかった。それが私と君とのクライマックスでいいんじゃない?」
「昼から食べる餃子とビールは人類の到達点です」
「キスしちゃったらだめですよ いつキスしてもおかしくないぞの距離を作るまでが女の仕事です。ペットボトル1本分の距離を保ってください。女からキスしたら男に恋は生まれません。」
「私たち同じシャンプー使ってるじゃないですか」
「泣きながらご飯食べたことがある人は生きていけます」
holly

hollyの感想・評価

4.0
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毎週楽しみなドラマだった!
東京ラブストーリー作った方だと知ってびっくり。
め

めの感想・評価

4.5
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プライムの観放題期間終わっちゃうからイッキに

友達、家族、恋人、夫婦、片想い、色々な人間関係について考えさせられる作品でした。
あったかい気持ちにもなれるけど、人間のダメで気持ち悪い所もしっかりつついてくるから、かなりしんどかったし色んなこと考えさせられた…。
最初は謎に包まれまくってるのに、一話ごとに色々な事実が分かっていくサスペンス的要素もテンポ感もものすごーーく面白い!

ドラマは映画よりもずっと長いから細かい心理描写もしっかりしてて、伝わってくるメッセージもたくさんなんだなぁ、

それにしてもこんなにも脚本家さんの色って出るのね、登場人物の斜め上な考え方・着眼点・言葉選びがもう「花束みたいな恋をした」でしかなかった笑
あの2人がこの作品絶対好きそうだっていうコメントがほんっとに分かる

あと久々に聴いたけど曲がやっぱりカッコイイ…。
negi

negiの感想・評価

4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

記録


人の人生から沢山を学んだ
映画はそういうもんと思っていたけど想定以上に学んだ

まきさんが馴れ初めを義母に話す回想シーン
が涙が溢れてきた。普段なら泣くぞ泣くぞーとなるところ気が付かないうちに。

最終話は息が苦しくなるような辛さがある。

もし違う出会い方をしていたらどうなっていたんだろうって考えることがあるんです。知らない島の幼馴染同士で男とか女とか無く結婚するとかどうなるとかなかったら一緒にいられたのかなって。

7話以降は完結後のスピンオフみたいだった。

好きだってことを忘れるくらい好き
人生でちょっと頑張らなきゃ行けない時(気をつけなきゃ行けない時かな)住所をまっすぐ書かなきゃ行けない時、下りのエスカレーター乗る時、バスを乗り間違えないようにする時、卵パックをカゴに入れる時、白い服着てナポリタン食べる時
その人がちょっといるの、ちょっと頑張れる、そういう

コンビニ前のベンチで夜アイスを二つ買って蓋を開けてまだ溶けなくて固いアイスの表面をカチカチして隣で目を合わせてうふふと笑うすずめちゃんが愛しい
今までの人生で見たことない笑いの引き出し方

2人のデートシーン見て、別府さんが会社の倉庫に閉じ込められた時に助けを求めようとドアの隙間から差し出したメモ紙をまきさんは踏んづけて入ったのが、まきさんは別府さんを好きにならない伏線だったのか?

SAJの三段活用
り

りの感想・評価

4.0
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自分の中で無性に見返したくなるようなドラマのひとつになりました。
TAKAMI

TAKAMIの感想・評価

4.2
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数少ないちゃんと観てたドラマ



また観れた

台詞に惹き込まれる面白さ◎


満島ひかりの演技力◎