カルテットのネタバレ・内容・結末

「カルテット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かった。時代性を感じる表現も沢山あって放送当時のことを色々思い出した。第一話か二話くらいの雪ですっ転ぶシーン演技に見えなくて凄かった。
「大豆田とわ子」が好きすぎるのでそれ繋がりでカルテットも見てみた。放送当時はあまりにシュールすぎて見なかった。3日で見終わった今もファーストコンタクトとあんまり印象変わんなかった。でもあの頃はハマれなかったけど今はそのシュールさがクセになってる。

周りの野暮な言葉や反応が人のイメージを必要以上に固めるし、人生を狭めることがある。その呪いを4人が開き直ったとき、見終わったあと、私自身もこれからも好きなものを好きなままでいようとほんのり前向きな気持ちにすらなった。

「泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます。」というセリフが心に残ってる。あと飯が美味そうな作品は正義。
当時は難しくてよく分からなかったけど
大豆田とわ子ハマって改めて!
登場人物のシュールな掛け合い好き笑
面白かった〜
泣きながらご飯食べたことある人は
生きていけますって詞グサッときた
すずめが「父親の葬式出た方がいいですよね?」って、まきさんに聞いたら「いいよ、全然行かなくていいよ」って言うシーンがすごく好き。
6話の最後にマキさんが暖炉へ夫からプレゼントされた文庫を放り入れるシーンは、
その前の3話くらいですずめちゃんが家森さんのパンツを同じ暖炉で燃やしてしまっていたことにより、
突然夫ととの思い出を燃やすという怖い行為ではなく、フラットな視線、そこに暖炉があったからただ放っただけ、のように見れてしまうことに、脚本構造の素晴らしさを感じられた。

もう少し坂元裕二ドラマ掘り下げたい。。
ストーリー、音楽、脚本すべてにおいて最高だった。
サスペンス的な要素もあり全く予想もしない展開に夢中になった。
会話劇としても坂元裕二脚本の楽しさが満載。
カルテットの恋が何も発展しなかったり、真紀さんの義父の死の真相が謎のままなだったり、別府さんが無職になったり…余白をたくさん残したEDも見る側の想像力をかきたてられる。
会話劇が非常に面白い。所々で出てくる「行間を読む」や「好きはこぼれる」などのワードを通して見えてくる張り巡らされた伏線。
過去を知らずとも現在を受け入れて愛していく登場人物達のように、謎の残る終わり方も「それでもこのストーリーを愛せるか。」と試されている気がした。
85
やってたの去年だったかなあと思ったら、4年前だった。ばっちり高校生やん自分。同時に、クラスの女子がストーリーにごちゃごちゃ載せていたのも思い出した。
こんなミステリーだとは思ってもいなくて、ゾクゾク。1話の開始2分で面白そうな雰囲気が漂ってて、中盤の余命9ヶ月おじいさんの帽子を拾うシーンなんか、ドラマに無言でも良い状況ってあるんだと感じた。もっと喋らないドラマがあれば面白いのかな。生活音くらいしか聞こえてこないみたいな、本筋はなかなか進まないから、映画を3倍速にして見るようなやつには向いていなさそう。

松たか子さんが結局ほぼ悪くないという、序盤からの裏切られ方はすごい。旦那さんは強盗だけで服役したんだろうか。
各キャラが濃いのに、ちょうどよく休んで戻ってくるから、それぞれ深ぼられている感がとても好きだった。

吉岡里帆の演じる役ってなんでこんなに地獄みたいなのばっかりなんだろう。好きになる人いるんだろうか。

テラスハウスといい、住住といい、台本があろうとなかろうと、同居系のって興味そそられるし、見ていてワクワクする。そう考えると、人間に興味があるのかも。
「レモンありますね」
「愛してるけど好きじゃない」
「夫婦は別れられる家族」
「私たち家族じゃなかったんだ」
泥沼にはまったキリギリス
01: 蜜柑詰め詰めゼリーを返せーって、取り合いしてる家守役の高橋一生と、すずめちゃん役の満島ひかり可愛い(笑)

03:ボーダー被ったら、突っ込むシーン笑える。

04:ゴミ出しをしない皆に怒る別府さんのシーンも、笑える。
家守が熱出して、毛布に包まってる姿♡とジャージ姿に‥きゅん(笑)🥺

吉岡里帆は、目が笑ってない役うまい😆
真紀さんも謎だし‥。
内容細かくて、一人一人の性格が巧く現れていて、続きが気になり、止まらなくなるー。深い大人のラブミステリー。

4人が揃って演奏のシーンは、カッコイイ😀💓

好きなドラマになった♪
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