いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうのネタバレレビュー・内容・結末

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ストーリーを理解するのが難しかった記憶。
後半はあんまり覚えてない。主題歌がこのドラマとよく合ってるなって思ってた。
音のお母さんの遺骨を流すシーンが1話から出てくるのは衝撃だった。あの衝撃は今でも覚えてる。
きほちゃんが本当の自分を見られるのが怖かったから練には嘘をたくさんついたってメールを送ったシーンは今、すごく共感できる。理由はきほちゃんと違うけど私もそうだったなって。
坂口健太郎かっこよかったな〜
あとにっしーの役が良い人で辛かった。
220801 地上波

2021年春に再放送のやつ
1年越しにやっと観れたぁ

台詞とかいい
あとは主題歌の入りが毎回たまらんですね

1話
「大事なものって荷物になんねん」

2話
引っ越し屋さんと音ちゃんの再会シーン好き
ちっちゃ柴可愛すぎる

3話
「説明するんが好きとちゃうよ」

4話
音ちゃんがたこ焼き食べ損ったのもちゃんと見ててのたこ焼きだったのかぁとか
好きだったってちゃんと言うとことか
本当にずるい回でした
バカほど泣いた

5話
芋煮会におばあちゃんがいるの辛い…
小夏ちゃん連れてってくれてありがとう
そんでおばあちゃん素敵

練のじいちゃん好きだわぁ

「いつかこの恋を思い出して
きっと泣いてしまう」

7話
レシートからじいちゃんの生活を想像する…
泣きすぎて頭痛い

練くんおかえり

8話
「多数決が何回あっても
俺は杉原さんのところにいます」
あー好きー

9話
練くんが迷子の子に優しくしているところを遠目で見る音ちゃん

音ちゃんが練くん選ばないって言った時のきほちゃんが駄々こねる感じ可愛すぎて涙でた

10話
「道があって
約束があって
ちょっとの運があれば
また会えます」
相手のことが大好きなのに、相手の幸せを願って「僕はもう君のことが好きじゃない」って嘘をつくところが切なかった
本当に好きな人なのか、情で好きな人なのか、主人公本人は分からないのかもしれないけど、見ていて苦しかった
2回目!やっぱり何回見ても面白いしキャストが何より豪華
純粋だけどどろどろしてる。。。
少しいらってすることもあるけどほっこりする場面もたくさん
→神ドラマ
→脚本:坂元裕二
 →①会話劇とメッセージ(刺さる)〈坂元脚本全般〉
  ex.恋はあってるときに起きるものじゃなくて会っていないときに起こるもの、片思いは扁桃腺と同じ、恋愛は衣食住の順番、恋愛は不平等奇数は弾かれる、東京は夢を叶える場所じゃなくて夢を叶えられなかった人がそのことに気付かずにいられる場所

  ②固有名詞、あるある等〈花恋など〉
  ex.おいおいと読んだら笑われた店、消費税また上がる、浅田真央みたいな夢は大変、鳩山総理や菅総理、波平さんの声変わった、震災、ガラケー→スマホ

  ③めんどくさい人、こだわり等〈カルテットなど〉
  ex.色々な名言(こだわり)を披露する春太(坂口健太郎)、カツ丼の話等をしたりとにかくめんどくさい人だった佐引(高橋一生)

  ④ずっとダークでつらい〈それでもなど〉
  ex.遺骨を流す林田(柄本明)、音と練は両思いなのに別の人と付き合わなきゃいけなくでも誰かが悪いというわけではない切なくてつらさ

→坂元脚本おなじみのキャスト
 ex.高橋一生、有村架純、満島ひかりなど

→音楽は得田真裕(MIUやアンナチュラル)、主題歌は手嶌葵
 めちゃくちゃ泣かされた
もう大好きすぎて辛い。
辛いし切ないけど大好き。
もうこれは大好きとしか言えない
音が練を立ち直らせようと、じいちゃんが亡くなる前数日に渡って、買い物をしたレシートを読み上げるシーンが秀逸。

手紙とかではなくて、ただのレシート。
だけど、そこから、じいちゃんの暮らした日常がリアルに想像できて、涙が止まらなかった。

このドラマは、人の心の動きを会話のテンポ、描写で本当に上手く表現していると思う。
道端に咲いてる小さいお花みたいに大切な作品。すべて愛おしくて泣ける。素晴らしい!
爺さん変わってた。
苦労して農業一筋で生きてた爺さんがさ、怒りと憎しみだけの人になってた。
周りを罵って、傷つけて、恨んでた。

80年間大根を育ててた人の最後が、
怒りと憎しみと孤独だけだった。
有村架純の演技がツラい、苦しい恋愛の役多くってプロなんじゃないかと思う。惹かれる。コロナ禍入ってもう一回観ちゃった。
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