重めの作品だったけれど、それぞれに感情の機微が散りばめられていて、ドラマなのに部分部分に自分の記憶の中にある感情と同化することもあり、胸がぎゅっとなって泣くことが多いドラマだった。
坂元さんの脚本、…
【記録用】
まず世界観が好き。地上波放映ドラマの中で1番好きかもしれない。
人間臭さとでも綺麗に生きたい気持ちといろんなものが混ざってる中、その葛藤の中で各々が生きようとするところが好き。
少し考え…
きほちゃん、坂本裕二作品でいちばん自己投影しちゃったな 新しいペンを買った瞬間からそれが書けなくなる日を想像するやつ、ほんとうに怖いくらいそのくり返しで、うれしいと喜怒哀楽の哀が真っ先に顔を出すのは…
>>続きを読む第4話
「わかんないですけど、もし夢があったとしたら私はもう叶ってます。自分の部屋がほしかったんです。自分で仕事を持って、自分のお金でその日食べたいものを食べて、自分の部屋で、自分の布団で眠りたか…