ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路」に投稿された感想・評価

sakurako

sakurakoの感想・評価

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各話死に方激しかった〜〜〜
原作読んでないけど、歴史とラヴクラフト自身の問題、ラヴクラフトの世界の組み込み方が圧巻すぎた。
ちょっとセックスシーン過多なのがややマイナス。頻度も多いのに毎度描写が長いわ。

あの有名な詩を読んでからラヴクラフト読む気がしなくなってしまい、途中放置している装丁が素敵な本が一冊今も本棚にあるのを思い出した。

とりあえずこれはロキとのクロスオーバーということで脳内処理します。
YLxx

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3.8
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ラヴクラフトモンスターを題材にジョーダンピール期待度はえぐかった
たしかにジョーダンピールらしい話もあり8話くらいまでは面白い、しかし本筋の話に興味が湧かずラストもこのくだりいる?の連続
1話3話5話8話がお気に入り
NESS

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3.7
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ジョーダン・ピールの描く黒人社会とJ.J.エイブラムスのSF設定を組み合わせたような内容。

悪の白人、それに立ち向かう被差別者という内容でちょっと勧善懲悪な感じが強かった。SF設定では無茶苦茶なことが起きるのは許せるし当たり前だと思っているけど、だからこそ人間関係の描写で違和感があった。

一番変だと思うのは主要キャラで唯一アジア人の女性。韓国系アメリカ人の女性を起用しているようで、発音もネイティブじゃないのに韓国人の設定。

作中でも韓国系アメリカ人の米国内で受ける外国人扱いへのセリフがあったけれど、作る側は韓国人役として起用することに対して何も思わなかったのだろうか。こういったディテールの粗さが説得力を失わせていると思う...。そんな粗い演出の中、黒人と共に最後の戦いに向かうシーン。被差別者の仲間意識のようなことを描きたかったのかもしれないけれど、ハリウッド映画や海外ドラマでよくある、アジア人を雑に1つに括っている感じが透けて見えてしまった。九尾のくだりも、黒vs白の構図にしないためアジア人の話を入れてバランスを取ったという印象、で蛇足。

娯楽面で言うと全編通してセックスシーンが多すぎる。制作陣は豪華、設定も面白くて序盤はワクワクして見れただけに、細かいところで残念な部分の見受けられる内容だった。
djrYo

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4.3
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差別とホラーとSFと。というわけで女性、ゲイ、黒人、アジア人とあらゆる差別がそれぞれの対立軸で描かれていてまさに今の世の中な感じ。差別でエンターテインするジョーダン・ピールとJJのSF感がミックスされたぶっ飛んだドラマでした。町山さんの解説でシーンひとつひとつの意味を深掘りするとさらに感じる部分もあって2度おいしい。
mizugame

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この世には幸福も不幸もない。
1つの状態と他の状態の比較があるだけだ。
深く悲しんだ者は最高の幸せを感じられる。

人種差別×異次元×魔法×モンスター×タイムスリップ
真面目にぶっ飛んだ前代未聞のゴチャ混ぜエンターテイメント!!

それでいてちゃんと成り立つジョーダンピール×JJエイブラムスのコンビはさすが。
もうお腹いっぱいです。笑
doremifa

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大好物のごった煮みたいなドラマ。
ただ、シーズン2無いと収まらない感じはあります。

 
明宏

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ホラーという器と人種差別という題材両方が折衷されずに突き抜けた快作。
特に5話以降各話ごとにルビー、ジア、ヒッポライタ、ダイアナと女性陣がフィーチャーされる流れがすごく良くて最終話で全部合流され妖怪大戦争となり大変気持ち良い。女性讃歌の側面がすごく大きい物語だったのも良かった。
NWFlQ

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4.2
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ラヴクラフトカントリー

契約していたU-Nextで見れるようになったので時間はかかりつつもようやく鑑賞。



ドラマは見慣れないので、途中あきらめかけた。けど、ラストにかけての盛り上がりが良かったので最後まで見てよかった。
JJエイブラムスとジョーダンピールがタッグを組んで、ラブクラフトの現代ドラマ化と奇跡のようなトッピング。どこを切っても美味しい、興奮×3、うれしい楽しい大好き。なので、あんまり期待し過ぎないようにしてたくらい好みの塊の企画でした。

初め聞いたときはなぜにこのメンツでラヴクラフト?と思ったけれど見てみると何となく納得。作品自体は、ラブクラフトのテーマ、宇宙的恐怖である「得体の知れないものの恐怖」を、「いつどこで襲いかかってくるかもわからない黒人に対する白人の暴力」と置き換えてあって、不気味な恐怖感がよく表現されていた。クトゥルフ神話との関連はほぼ無しなので、クトゥルフやシュゴスがアメリカ実写クオリティで見れるとかではない。それでも、本筋は血統にまつわる話だし、ドリームランドでの冒険を彷彿とさせるようなエピソードだったり、魔道書を読んでの儀式のシーンだったりとちゃんと期待に応えてくれる要素も盛り込んであった。ホラーっぽい演出の回やインディージョーンズ的なアドベンチャー要素満載の回など、それぞれ見せ方にバリエーションを持たせているみたい。登場人物も見せ場が作ってあって、みんな魅力的に見えました。お父さんのダメ男ぶりが本当に腹が立ってくるくらい良かった。
ジョーダンピールの新作を見れたというほどの高揚感はないけれど、キャラクターに愛着が湧いてしまい最後にかけては食い入るように見てしまった。
エンディングもそうだけど、字幕で歌詞のでる音楽が胸に迫る。虐げられた黒人の想いに心を動かされる。

基本的にホラーだし人種差別による暴力がテーマなので、ウキウキ楽しい作品ではないです。けど、そういう状況に立ち向かっていく人たちの話なので、やたらと暗くなったり落ち込んだりはせず、適度にどんよりしながら楽しめました。
YUZURAZU

YUZURAZUの感想・評価

3.0
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途中まで面白いんだけど、
眠くなっちゃって先に進めず離脱してしまった。
gen

genの感想・評価

4.0
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ジョーダン・ピールの、後半に行くに連れて引き込まれる設定を「説明」しだすのが苦手な自分は、説明どころかさらにぶっ飛び要素をぶち込んでくる本作に燃えた。
バリー・ジェンキンスの『地下鉄道』等を観ると、長いスパンなら飛躍した要素の説明も創意工夫して語る余地があるので、ピールはNetflixとかHBOでリミテッドシリーズ全話撮った方がいい。
ところで本作において(HBOともAppleとも仲がよろしい)JJって何したの?ウエストワールドをよくあるJJドラマに墜とすとか?
映画界では体力と計画性の無さでシリーズものの役割を完全に焼失させてしまった一方でPeakTV下をサバイブしている腕力は素直に凄いけど。
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