このレビューはネタバレを含みます
山奥で映画製作をしていた大学生たちが、世界中で死者が蘇るニュースを聞く。
現場を離れるとそこは死者の歩き回る秩序のない世界だった。
そんな状況下で、世界に真実を伝えるべく、一人の男ジェイソンはこの惨状を映像に収めようと、カメラを回し続ける。
今ではもう見慣れた、ハンドカメラで収めた映像に「編集で音楽などを足した」モキュメンタリーな作品。
やはりと言うべきか、終始淡々としていて面白くない。POVモノが苦手なので、私にはとても退屈な作品だった。
冒頭で「編集した」と言っている辺り、リアリティを出してるつもりなのだろうがそれなら思い切ってもっと手を加えてもっと観やすくしたら良かったのに