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ほんとうに映った!監死カメラ17

ほんとうに映った!監死カメラ17の作品紹介

ほんとうに映った!監死カメラ17のあらすじ

メメント・モリ=死を忘れるな 死を記録せよ!巷にあふれる監視カメラ。それは時には"死"を見つ続ける監死カメラとなる。(C)2016AMGエンタテインメント

ほんとうに映った!監死カメラ17の監督

寺内康太郎

原題
製作年
2016年
製作国・地域
日本
上映時間
60分
ジャンル
ホラー

『ほんとうに映った!監死カメラ17』に投稿された感想・評価

個人的に推しているこのシリーズもついに最終回です😭

最終回と言うことなだけあって、これまでの集大成になっております。

ついにスタッフの金田さんに恐ろしい呪いがかけられます。

その呪いを解くために寺内監督が出したアイディアは、準レギュラー菅野くんが金田を呪うことだった。
2つ同時に呪いをかけることで、呪いの効果を打ち消すのだ。
果たして上手くいくのか。

そして、菅野くんが呪いのために訪れた山の中で見たものとは!

シリーズの最終回にふさわしい、壮大かつちょっとヘンテコリンな物語。
気になる人は要チェック!!
監死カメラの「名物アシスタント」キンタののんべんだらりとした廃墟レポートを生配信、、のはずが、まさかの怪奇現象が起き行方不明になってしまう。チーム総出で廃墟に向かうも、、という回。集大成にふさわしい破天荒っぷりでした。ただ「スタッフに先立って目立ちたいうという欲丸出しのエゴイスティック菅野」「想像以上に骨ばって弱々しいカトール氏の背中に不安を覚えつつ」とか、ナレーションが悪口製造機になってしまってるのが残念。本来ナレーションは作品に唯一ニュートラルな立場を持ち込めるものなのに、そこでふざけたら(ましてや悪口ばっか言ってたら)作品自体のバランス感が失くなってしまうので、自重してほしいなとは思う。たとえば「こんな状況下で幽霊を映してしまうとは、やはり菅野は幸の薄い男なのであった」とか、「幸の薄い男」を「才能のある男」に替えても全然自然なのに、、つまり悪口をいう必要なんてはなからない。適度なユーモアと過度なユーモアの間の線引きができなかった例。とはいえシリーズ初のキンタさん主人公回で、実は彼女はここでの仕事は⚪︎⚪︎で、本業は⚪︎⚪︎というのも知れて嬉しい。
気合い入ってるのか考えるの面倒になってるのか怪しいところ。

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