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Waltair Veerayya(原題)
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『Waltair Veerayya(原題)』に投稿された感想・評価

4.2
伝説の漁師(実は凄腕密輸業者)ヴィーライヤ(チランジーヴィ)が、警察からの極秘任務で、多くの警察官を殺害したマレーシアの極悪麻薬王の弟を捕らえようとする話。


メガ・スターの愛称を持つチランジーヴィの圧倒的武力は相変わらずのインド映画あるあるで最高に楽しい🤛🏻👊🏻🤜🏻💪🏻💥序盤の船の上の戦いからしてぶっ飛んでますww 日本ではチル様とも呼ばれているようでインド映画有識者に教えてもらいました🇮🇳

コメディ要素も多くて、高所恐怖症設定故にいちいちエレベーター乗るのに可愛い子の付き添いあるのウケるんですけど🤣この可愛い子にも秘密あります。

警察官を惨殺したやつを成敗するために迫る前半。これもインド映画あるあるだけど、インターミッション前に衝撃の新事実!? えっえっどういうことだぁ(●︎ ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾の渋滞です。
一緒に鑑賞した方とインターミッション中に話が弾みます笑笑

そしてこれまたインド映画あるあるだけどインターミッション後は時間が遡り過去編へと。
いきなり知らないヴィクラム警部(ラヴィ・テジャ)が登場で胸熱な展開へと誘われる。この方は初めましてだったけどインド人ぽくはないのよね。てかなんでヤギを抱いて戦ってんだよww

思いもよらない人物相関関係に、涙溢れる熱量が半端ないです。もちろん泣いてはないけど🙄

当然ながらアクションも度肝を抜いており、象を操りながらなんて最高🐘💥また音楽もキャッチーで、観ながらずっと頭の中回ってたわ🎶

後半部分はネタバレなるので内容には触れられないが、警察依頼の任務は本来の目的ではなく、裏に壮絶なる出来事が隠されており、悲しみと絆の物語でした。
これはもうマジで最の高でした!!!!

めちゃくちゃ治安悪い…!!
なのにすごく楽しい…!!
そして良い話…泣いた…😢

麻薬売買やってる悪いヤツを捕まえるために、マレーシアで色々暴れる話。(ストーリー全部ネタバレだから雑ですまん)

チル様のエントリーシーンが失神しそうなほどカッコ良くてどうしようかと思ってたら、インタミ前で無事失神した…何あれ…ヤバすぎ…何あれ…本当…神…?

子やぎを小脇に抱えて暴れるラヴィ・テジャさんの破壊力半端ねぇ。好きすぎる。

キャスト見た時に、コメディ要員多いなーと思ってたけど、本当に豪華なコメディシーンが出来上がって最高に楽しかった!
マヒシュマティの民たちはみんな大好き間違いなし!

メインテーマの中毒性も最高!!ヴィ-ライヤ!!!!!

一般公開お願いしゃす!!!!!!

(チランジーヴィさんは、あの「RRR」ラーマ役、ラーム・チャランさんのお父様です。「マガディーラ」の冒頭、ド派手な登場をするあの人です。M!E!G!A! MEGA STAR〜!!のあの人です。)

※SPACE BOX自主上映・英語字幕にて
4.4
市川妙典の英語字幕上映にて。

「RRR」のラーマことラーム・チャランのお父さんチランジーヴィ主演最新作。
愛称はメガ・スターです。
日本ではチル様と呼ばれたりもしてます。

いやぁこれはめちゃくちゃ面白かった。
英語も比較的分かりやすくて尚且つ絵力も強い強いから最初から最後まで楽しめた!

序盤の嵐の中での船上バトルはありえなさ過ぎて笑うし、途中でバーフバリみたいになるし、さすがテルグ映画!

長尺インド映画ではお馴染みのインタミ前の急展開で「え?!マジ?!」のまま休憩。
これ皆で観に行ってたら休憩中盛り上がるやつ!
しかし1人だったのでひっそりとドリンクとナチョス買い足し😂

そして後半は唐突にチャック・ノリス似の激強おじさん出てきて違う映画始まったかと思って焦った。
それまで知らなかったけど、ラヴィ・テジャさんというテルグ界のスターらしい。

チル様演じる主人公は飄々とした感じでコメディ要素強めだったけど、ここからシリアスな展開になり、バイオレンスもあり。
そこそこの勢いで人が死んでくし。

あとテルグ映画は身内ネタが多いとは聞いていたけど、セルフネタ、息子のチャランくんネタなんかもあって笑っちゃった。

スキンヘッドにかすれ声が特徴的なラジェンドランさん出てきたの嬉しかった!

チル様は結構なお歳だし、正直見た目は普通のおじさんと言っても過言ではないけど、やはりオーラは感じるし息子に負けじとこんな面白い作品を送り届けてくれるの凄い👏

バーフバリのヒット以降テルグ映画の権利が高いとは聞いてるけど、これは日本語字幕上映もやって欲しいくらいの映画だった。