【裏稼業の人たちは実はとっても働き者⚖️】
マブリー目当てで鑑賞。今回も最強だった!
🏋️全体の感想
シリーズを追うごとにマブリーがどんどん規格外な強さになっていって最高だった。クルマに跳ねられてもピンピンしてる。すごいぞマブリー。
🏋️音響
マブリーの強さを表現するために様々な工夫がされているんだけど、特に音響が印象に残った。パンチやビンタをしたあとに周りの音が鈍くなったりすると、あぁこれはくらった側の耳がやられたんだなぁ😌って思ったり、見てるこっちが息できなくなるほどパンチがめちゃ重たかった。
🏋️ストーリー
野生の勘も相まって、点在した出来事がすいすい繋がっていくのでテンポはそれなりに早い。それでいて人間関係は若干入り組んでいるので、やや置いていかれた。ただそれは登場人物が多いと顔が覚えきれないという映画好きには致命的な短所を持ってる自分がいけない。みんな名札つけ演じて欲しい🥲
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⚠️この先、ネタバレあります⚠️
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🏋️オープニング
冒頭に登場する血だらけの警察官がタオルを咥えながらモガモガ言ってたのは、これからされるであろう拷問への抵抗とかじゃなくて、目の前にいる人が知った顔だったからお前何してんだよっていう抗議だったのかもしれない。このとき飛び交ってた台詞を思い返すと、韓国マフィアのボスの残忍さが改めて分かる。冒頭シーンを味わいたいからもう一回観ようかな。
🏋️在日韓国人
舞台は韓国なのに"在日韓国人"という単語が飛び交ってて、生まれが日本でルーツが韓国の人が、韓国に住んでいるならそれはもう在日ではなく"韓国人"なのでは?と思い、考え込んでるうちにどんどんストーリーが進んでいってしまった。おそらくは"裏稼業のビジネスをしに韓国に来ている日本在住の韓国人(=在日韓国人)"のことだと思うんだけど、大勢いるマフィアのなかで誰が在日韓国人なのか分からなかった。会話に出てきただけで特定のキャラクターがいるわけではないのかな…?日本のヤクザ=在日韓国人ってわけじゃないよね?
🏋️分からなかったところ
チャイニーズマフィア(女帝)が言う「日本人のせいで薬が流通しない」と、悪の組織が行っている「日本人の薬を横流し」が自分のなかで繋がらなくて、薬を横流ししているなら日本人が作ったドラッグは韓国で出回るはずでは?とまた考えこんでしまった。一条組は韓国で作ったドラッグを韓国で売るつもりはなかったのかな。あと日本人役で日本語を話しているのか、韓国人で日本語を話せる人なのか分からなくて、複雑なストーリーをさらに難解にしてる気がする🤦
🏋️その他、色々
・そのうち平手で相手を👻にしそうな勢い。
・リーダー長はいつも瀕死の目に遭ってる気がする
・悪の親玉が表社会の仕事全然してないのが気になる。表社会でもそこそこ階級高くて忙しいだろうに、裏稼業でも自分で現場でオラオラしてめちゃ働き者。
・さすが悪の親玉だけ生地が高そうなスーツ
・一条会長の通訳が字幕より粗くて余計な火種になりそう。映画の作りとしても、字幕は文字数制限あって意訳になるのは分かるけど、台詞なら字幕より情報量多くなっても良いはずなのにね。
・最初に飲んだ身体に効く漢方をたくさん呑んだからマブリーがタフだった!みたいな伏線かと思ったらそうではなくただの仲良しのわちゃわちゃだった🫶
・マブリーの舎弟が性格良くて好き。
・二人とも韓国映画に馴染んでて韓国がルーツの俳優さんかと思ったら違ったみたい。
・GUCCIへの風評被害😂
難しいことを考えずにドカンと楽しむアクションかと思って油断しちゃった😂みんなのレビュー読んでストーリーの理解を進めてこうと思います🏋️
【余談】
南町田グランベリーパークにある映画館に初めて行った。売店にチュリトスあって嬉しい☺️
【余談2】
誰が言ったか忘れちゃったんだけど、ドラッグって違法だからダメとか成分が危険だからダメってだけじゃなくて、作ってる人が素人だから危険なんだよと言ってる人がいて、ドラッグNGの説明のなかで一番しっくりきたんだよね。薬局で売ってる市販の薬だって副作用があったり調合する分量間違えたら死んじゃうこともある(なので処方箋があったり薬剤師さんが説明する)のに、ドラッグなんて素人の集まりが作ってるんだから絶対やっちゃダメって。道端で突然誰が作ったか分からないおにぎり渡されても食べないでしょ。それと同じ。合法だとか脱法だとかそういう話は抜きにして、どんな人が作ったか分からない、どんな環境で作ったか分からないドラッグなんて誰も責任取ってくれないんだから信用しちゃダメだよって。それを聞いて少し前にあったデスマフィン騒動を思い浮かべながら、たしかに知識がなかったり、衛生面の基準が低い人が作る物は身体に入れたくないなぁって思ってとても納得した。NOドラッグ✋