新しいアイデアって、天から降ってくるもんじゃなく、既存に存在する物の新しい組み合わせによって生まれると言う言葉を、その昔本(J.Wヤングさんのアイデアの作り方だったかな?)か何かで読んだことがあるんだけど、それを思い出しました。
まさにアイデア勝利の作品。
時代劇もタイムスリップもバラして考えるともう嫌と言うほど見てきたはずなのだけど、2つを合わせて新しいドラマをこうして見せられると、説得力もあって何かものすごい新しさを感じちゃった。
侍魂を最後まで描き切ってあるのが天晴です。
山口さんも冨家さんも久し振りに拝見しました。
特に高坂新左衛門(山口さん)の微妙な訛りがツボりました。
ラストシーンも好き。