映像や、間や音楽や音や、まぁこれだけ気色悪いホロコースト映画もなかなかない。
気色悪いというか胸糞悪いというか。
そしてカメラワークが抜群にセンス良いので余計あきまへんw
去年の米、英で音響アカデミー賞獲ってるんですねーコレ。
アウシュヴィッツ捕虜収容所題材の映画の中でも、結構変わった観せ方をした作品で、収容所と、隣接したヘス所長の自宅とのコントラストが鮮烈。
美しい家や自然の風景が、これほど不気味に映る映画も珍しい。
直接的なシーンは全くないんだけどずっと怖かった。
そして、、ラストがまた強烈です💦