サバハはつまらんかったけど好き。
絶対好き嫌い別れるだろうな
特に日本は。と思ったら案の定でした。
日本は孔雀王のリュー・チャーフィーらが物の怪と霊力やフィジカルの殴り合いするのはよしとするのに、やっぱり除霊方向にフィジカルが発生するとアンチが出るんよな。気持ちはわかるんだが、時代はヴァチクソやディバインフューリーなのよ。
かめはめ波は良くて三上博史の九字切りも良くて、ゾンビに散弾銃も良くて、なんであかんねん。
霊幻道士と同じ天地逆転縦置き埋葬にもち米から御札に行き、鶏の血と鏡。
そういやラム・チェンインもチン・シュウホウもフィジカル攻撃だらけやんか。
なんであかんねん。
サユリは無邪気に評価するくせに、なんであかんねん。
日本語ペラペラ展開から耳なし芳一まで、色々なワクワクと根拠を丁寧にお勉強されて、頑張って台本も作ったんだろうな。多少の置いてけぼり展開もパワーで押し切れるし、そのためのキャスティングだから全然見れちゃうぜ。
入口が正統派、中盤からBだけど大真面目にやる娯楽大作。最高。
おいらは大好きだ。