タカギ

35年目のラブレターのタカギのネタバレレビュー・内容・結末

35年目のラブレター(2025年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

"文字は、まるで奇跡ですよ"と某漫画のセリフを思い出す。
話し言葉と書き言葉では、やはり伝え方も伝わり方も違う。
話し言葉はフワフワと泡のように消えていくが、文字は形として残る。
やはり同じ言葉でも両者は全くの別物だと思う。

手紙というやり取りは今はメジャーではないかもしれないが、それでもみんなでラブレターを掻き集めてきたシーンを観ると、どの時代にも文字で想いを伝えるというのは変わらないのだな〜と感じた💌

そしてこの映画は、各時代における教育のあり方を考えさせられる映画でした。

学生時代、教育行政学の単元で「夜間中学」をテーマにレポートを書いたことがあったな〜とふと思い出した😌💭
地元にも夜間中学ができることを知ったのと同時に、今もなお夜間中学は年々増え続けている現状に当時はとても驚いた。
それほどこういった学びの場を必要としている人が多くいるということである。

学びたいと思う人が学べる環境づくり、教育を取り巻くその環境について考えさせられる映画でした🎞️
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