実話をもとにしているというのもあり、最初から最後まで涙腺崩壊だった。
個人的に鶴瓶さんの演技が凄すぎてびっくりした。
若い頃字を書けないことを言わずに結婚して本当のことを言わないといけないけど奥さん…
結構泣いた。
実話に基づいてるらしく、
1.5世代くらい上の人生が背景から結末まで描かれていた。
実話自体がすごく良いなと思った。
時代や家の事情によって読み書きできない65歳が、文字の習得に奮…
これも実話なのね。
泣いちゃうよ。手紙はずるいよ。
嫌いなものの3つ好きなとこを言ったら好きになって、好きなものの3つ好きなとこを言ったらもっと好きになるって話が好きだった。
夫婦っていいもんなんだ…
保を演じる鶴瓶と重岡大毅、きょうこ役の原田知世と上白石萌音。
ただそこにいるだけで画面が明るく、温かい。特に鶴瓶の自然体の演技はリアルだった。
映像も音楽も終始丁寧で、静かに心に染みてくる。
読み書…
2025年
作品鑑賞 No.25
劇場鑑賞 No.17
不意打ちを喰らった
タイトルとあらすじを見る限り、読み書きできなかった保が、35年越しに、皎子へのラブレターを書けたシーンで涙すると構えて…
作品にというより、実際に起こった出来事に感動するタイプ。
なんかもう普通に泣く。「書けた」の後に「読めた」のアンサーが来るの最高。好きなところ「かわいい」って本当に好きな時のやつですやん号泣。
谷…
©2025「35 年目のラブレター」製作委員会