鶴瓶さんのお芝居は流石だなと感じた。
鶴瓶さんは関西の方なので、関西人の私から見ても全く違和感のない関西弁で、私も普段使う関西弁が出て思わず笑っちゃった。役者さんと役柄が完璧にマッチしててそこがとて…
笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じ、最愛の妻にラブレターを書くため文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづったヒューマンドラマ。2003年に朝日新聞で紹介され、創作落語にもなるなど…
>>続きを読む✮文字の読み書きができない夫が35年間支えてくれた妻へ感謝を伝えるため、定年後に夜間中学へ通い、初めてのラブレターを送る実話の物語。
✮ストーリー◯ 良かった。字を覚えたい理由が妻へのラブレターなん…
展開は読めたけど、それでも最後までちゃんと泣いてちゃんと釘付けだった。
「布団の中に僕の幸せが全部ありました。」って奥さんと子供達の顔が映るシーンがあるんだけど、良すぎない!?!?幸せってそういうこ…
若い頃の2人のシーンが兎に角
愛おしくて、可愛らしくて、
でもそれ以上に歳をとった夫婦2人のシーンがまた愛おしくて。
宝物みたいな35年間を
ラブレターにして想い人に残そうという発想に、いつに…
泣ける映画と分かっていながら鑑賞したけど泣いてしまった…
しかも実話なのが…泣
小学校の辛い出来事で、字の読み書きできないまま人生を歩んできたが、、
65歳で夜間学校に出会い、字を学んでいくのが…
感動した。実話というのがさらにいい。
保は一生懸命で明るくて優しくて、皎子は綺麗で優しくて寛大で強くて素敵だった。
こんな風に相手を想えるような人と出会いたいわ。
今の時代、字を読み書きすることとか…
©2025「35 年目のラブレター」製作委員会