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あゝ無慈悲の映画情報・感想・評価・動画配信
あゝ無慈悲を配信している動画配信サービス
『あゝ無慈悲』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
あゝ無慈悲が配信されているサービス一覧
あゝ無慈悲が配信されていないサービス一覧
あゝ無慈悲の作品紹介
あゝ無慈悲の評価・感想・レビュー
あゝ無慈悲が配信されているサービス一覧
『あゝ無慈悲』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
あゝ無慈悲が配信されていないサービス一覧
あゝ無慈悲の作品紹介
あゝ無慈悲のあらすじ
ラジオのミサの声が流れる平和な田舎町で起きた大惨事。妊娠で失業中のルチャーナの運命やいかに?
あゝ無慈悲の監督
マッシミリアーノ・ブルーノ
あゝ無慈悲の出演者
パオラ・コルテッレージ
アレッサンドロ・ガスマン
ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ
ステファノ・フレージ
原題
Gli ultimi saranno ultimi/The Last Will Be the Last
製作年
2015年
製作国・地域
イタリア
上映時間
105分
ジャンル
コメディ
『あゝ無慈悲』に投稿された感想・評価
ともぞうの感想・評価
2024/05/27 06:53
3.6
最後の者も恩恵を受ける
ジャンルってコメディかな?
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犬の感想・評価
2024/05/25 20:01
3.3
勇者
田舎町の工場で働くルチャーナは、妊娠がわかり喜ぶが、それをきっかけに職を失う
気のいい夫は無職で、ビジネスでも失敗続きだった
一方、同じ町に左遷されてきた警官のアントニオはエステティシャンに恋をするが、トランスジェンダーであることを知り、心無い態度をとってしまう
冒頭
ミサがあらゆる所から
笑い
人間模様
問題
なんとも言えない
雰囲気良かったです
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荒野のHKの感想・評価
2026/07/30 21:33
3.7
イタリアのコメディ映画『環状線の猫のように』1と2でファンになったコメディエンヌ、パオラ・コルテッレージ(発音難しい)の主演作。
コメディと思って観始めると、冒頭から銃が出てきてなにやら物騒で物々しい雰囲気。
しかも物語が進むにつれどんどん悲劇性を帯びてきて衝撃のラストへ。
ヒューマン・コメディと紹介されていますが、これはもう悲劇でしょう。
邦題は“ああ無常”・・・ではなくて“ああ無慈悲”。
原題はイタリア語ですが、英題は“The Last Will Be the Last”(最後は最後)
劇中の聖書からの引用「主(イエス・キリスト)は“後の者が先に、先の者が後になる”とおっしゃいましたが、それがいつかはおっしゃいませんでした」に対しての「いつか立場が逆転する(報われる)日は来るというけれど、それがいつかは誰も教えてくれない」という皮肉めいたアンサーのようです。
監督のマッシミリアーノ・ブルーノが脚本を書き、コルテレージ自身が演じた同名の戯曲が原作だそうで、イタリアで大ヒットした作品だそうです。
主人公ルチャーナは待望の妊娠を夫と共に喜びますが、妊娠を理由に長年勤めた織物工場を解雇され、その後ようやく見つけた仕事もお腹が大きくなり妊娠中とわかると解雇、さらに夫の事業も失敗しと、たしかにどんどん無慈悲な展開となり・・・
また、もう一人の主人公とも言えるのが、この町に転勤してきた警官アントニオ。
彼は以前ある事件がもとで左遷された経験があり、そのため同僚からも嫌がらせをされ、さらに仲良くなった女性が実はトランスジェンダーだったと知りショックを受けます。
クライマックスはこの二人の主人公が最悪のタイミングで初めて出会い、悲劇と悲劇の相乗効果を生んでさらなる無慈悲な事態に・・・
コメディのつもりで観たら、妊婦にとって過酷なイタリアの職場環境、ジェンダーや差別などの社会問題が織り込まれ、予想に反して重い内容の映画でした。
それでもさすがイタリア、最後はハッピーエンド・・・のように見えましたが、あのシーンは現実なんでしょうか。
あれは今わの際の主人公の妄想では・・・という見方は無慈悲すぎますかね。
#HK人間ドラマ
#HK社会派
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