ドイツ・アメリカ合作のホラー映画。
この鉢巻した受験生みたいなジャケ写が前々から気になっており、ようやく鑑賞。
で、観てみるとコレ鉢巻ではなく包帯と判明。
タイトルをこの場所にハメ込んでいるのは間違い>>続きを読む
『アメリカン・グラフィティ』の6年後に製作された続編。
前作の初鑑賞は1978年のリバイバル公開時でしたが、本作は1980年の劇場公開時に鑑賞。
賛否両論というよりは、かなり酷評だったようですが、当時>>続きを読む
ご存知アメリカの青春群像劇で、今や古典となったジョージ・ルーカスの出世作。
製作は『ゴッドファーザー』を監督した直後のフランシス・フォード・コッポラと、後に『スターウォーズ』を製作したゲイリー・カーツ>>続きを読む
南北戦争の真っ只中、北軍と南軍による牛の争奪戦が描かれます。
昔からアメリカ人の主食は牛(=ビーフステーキ)だということがよくわかる作品。
ストーリーは、食料確保のため南軍が北軍の牧場を襲撃し、食用の>>続きを読む
3大スター共演の王道と異色の両方の要素を楽しめるウェスタン。
監督は『ケイン号の叛乱』『若き獅子たち』などのエドワード・ドミトリク。
無法者が暴れまわり保安官も無力な“ワーロック”の町の住人たちは悪評>>続きを読む
タイトルもジャケ写も子供向けだと思って完全にスルーしてましたが、フィルマで思いのほか好評なので観てみることに。
前情報は、ヒュー・ジャックマンが出ているらしいということだけ。
で、観た結果、なるほど、>>続きを読む
医師「生きていれば、いいことがありますよ」
老人「生きていれば、本当にいいことありますかねえ・・・」
20年以上前に発行された現役医師による小説の映画化。
“廃用身”とは、麻痺などにより回復見込みの>>続きを読む
チャールズ・ブロンソン主演の戦時下のスパイ・アクションと思い込んで観始めたら、まるでB級西部劇のようなテーマ曲(意外やジェリー・ゴールドスミス)とともに始まったのはまさに西部劇でした。
このタイトル昔>>続きを読む
本日公開の『マンダロリアン・アンド・グローグー』と関連があるとの情報を得て、アマゾン・プライムで400円分のポイントを使って鑑賞。
『スター・ウォーズ』新3部作のエピソード2と3の間にあたるクローン戦>>続きを読む
先週初めて1を観てからの2鑑賞ですが、ほぼ違和感ナシ。
知らなければ20年後の続編だとは思わないでしょう。見た目はせいぜい10年後?
スタンリー・トゥッチはちょっと老けましたが、女性陣のメンテナンス力>>続きを読む
1972年製作の日本未公開作品がナゼか今になって4Kリマスター公開。
これは隠れた名作かもと劇場へ・・・う~ん・・・まあレアな作品が観れたからいっか。
パリからアメリカに来たフランス人の殺し屋ジャン・>>続きを読む
公開中のパルムドール受賞作『シンプル・アクシデント』のイランの名匠ジャファル・パナヒが2022年に監督・脚本・製作・主演を務め、イラン社会の現状を描いた作品。
本作はパナヒ監督が本人の役で登場し、ドキ>>続きを読む
劇場予告で、これは観たい、と思ったのとスコセッシのベタ褒めコメントで期待値をかなり上げての鑑賞。
・・・期待値を上げすぎたか。思ったほどのインパクトはナシ。
かつて反体制的という理由で投獄された経験>>続きを読む
タイトルを知らない人はいない舞台・映画の古典的名作をこの歳になって初鑑賞。
原作はテネシー・ウィリアムズの同名戯曲。監督は『エデンの東』のエリア・カザン。
原題は“A Streetcar Named >>続きを読む
18世紀にイギリスの戦艦バウンティ号で起きた実際の反乱事件をもとにしたベストセラー小説の2度目の映画化作品。
監督は何度もアカデミー賞を受賞しているフランク・ロイド、本作は第8回アカデミー作品賞受賞作>>続きを読む
昔からファッションに興味は無く、ファッション・センスもゼロのため、こういうオシャレ系の映画は素通りしてきました。
でもこのようなオヤジが観ても面白ければ現在公開中の2を観るのもアリかなと、公開後20年>>続きを読む
アマプラ見放題の新着で見つけて初鑑賞。
以前観た『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』のセリフの中に本作が何度も出てきて気になってました。
ヨットから海に落ちて記憶喪失になった鼻持ちならない金持ち女>>続きを読む
いかにもS・キングの短編の映画化といった趣。
後で確認すると、2020年に発表された2篇収録の『If It Bleeds』という中編集の1篇。
もう1篇の『ハリガン氏の電話』は既に2022年配信のNe>>続きを読む
これは面白かった。寝る前にアマプラで尺の短い映画を選んで観たら大当たり。
マフィアに命を狙われる重要証人の女性を刑事が列車で護送する話。
多作なリチャード・フライシャー監督の初期の傑作を発見・・・と思>>続きを読む
主人公は金次第で誰でも選挙に当選させるエリート選挙コンサルタント。
社会派の名匠シドニー・ルメット監督(『十二人の怒れる男』『未知への飛行』)が金と陰謀が渦巻く選挙運動の裏側を描きます。
『キングの身>>続きを読む
チャールトン・ヘストン主演の西部劇ですが、ガンマンではなく猟師の話。
それでもアクション西部劇仕様にはなっていて、山で狩猟をする男たちの生活だけでなく、インディアンとのいざこざや、インディアン同士の抗>>続きを読む
サンダンス映画祭でグランプリを受賞した1992年のインデペンデント映画。
舞台はニューヨーク、主人公は隣に住む美女を主人公に映画を撮ることを夢見ながら貧乏生活を送る映画青年。
そこに怪しい謎の男が、映>>続きを読む
先日久しぶりに4Kリバイバルで観た『サムライ』のオマージュ作品と知って初鑑賞。
ジャームッシュ作品はけっこう好きなのに、主役俳優含めなんだかあまりそそられず、本作は観ていませんでした。
で、観てみたら>>続きを読む
最期に観たのはもうずいぶん前、4Kレストア版が公開されたので初の劇場鑑賞。
孤独な一匹狼の殺し屋ジェフ・コステロの数日間を描き、後の多くの作品に多大な影響を与えた、ジャン=ピエール・メルヴィル監督およ>>続きを読む
劇場予告を何回か見て、観に行こうと思った作品。
ケン・ローチ監督作を過去に観たのは『わたしは、ダニエル・ブレイク』のみ。
そのとき同様、やはりこの監督の作品は痛みをともないます。
それは自分と重なる愚>>続きを読む
このタイトルで最初に思い出すのは、私の場合TV『トムとジェリー』の『天国と地獄』の回。トムがピアノに押しつぶされるとボワ~っと階段(エスカレーター?)が現れ、トムはそれに乗って天上へ向かうちょっと幻想>>続きを読む
2時間半の壮大でコテコテの古きアメリカ的ドタバタ・コメディ。
アマプラでみつけ、小学生の頃TVで観て以来(約50年前?)の鑑賞。
ドリフのコントを大長編にした感じというか、正直、ちょっと疲れましたが、>>続きを読む
名作西部劇2本立てと勘違いしそうな邦題ですが、『荒野の七人』のシリーズ4作目の最後の続編です。
原題は“The Magnificent Seven Ride!” (“Ride!”は、乗馬!とか、騎乗!>>続きを読む
前作から3年後に公開されたシリーズ第3弾。
主人公のクリスはこの3年で恰幅もよくなり、髪の毛もフサフサに・・・
いや、ユル・ブリンナーが役を降りたとはいえ、ジョージ・ケネディじゃタイプ違いすぎ。
ケネ>>続きを読む
前作の6年後に公開された続編で、原題は“Return of the Seven”(帰って来た七人)。
有名なテーマ曲もそのまま、主要キャラは前作で生き残ったクリス、ヴィン、チコの3人。
ただし、前作か>>続きを読む
気づけばFilma始めて7年目、セブン、セブン、セブン♪ デュオッ!
個人的に生活環境がこの4月から大きく変わり心機一転。
今回キリ番でもあり、『大脱走』と並び私の映画の現体験的な作品である本作を久し>>続きを読む
主人公ミルトンは79歳の独り暮らしの高齢者。
ある夜、大きな音とともに庭にUFOが墜落。
誰にも信じてもらえないため、ミルトンは台無しになった庭のツツジを気にしつつも、日常生活を続けようとしますが、U>>続きを読む
しまった。劇場で観るんだった。
今年はブータンと日本の国交40周年だそうで、先日まで近くの劇場でリバイバル上映してたのに。
配信で観終わって、これは劇場でもう一度観たいと思ったら、終わってました。
時>>続きを読む
シェイクスピア原作の映画化作品をもう1本初鑑賞。
「生きるべきか、死ぬべきか」の次は、「ブルータス、お前もか」。
他のいろんな映画にもシーザーは出てくるし、暗殺シーンも何度か観ているので、だいたい筋は>>続きを読む
シェイクスピアの原作モチーフの映画作品はたくさんあるものの、ズバリ原作の映画化作品というとゼフィレッリの『ロミオとジュリエット』くらいしか観ていないことに気づき、4大悲劇の中でも最も有名な『ハムレット>>続きを読む
カルト・ムービーとして名高い本作、CSで放送していたのでようやく鑑賞。
なるほど評判通り、いかにもB級カルトSFといった趣で楽しめました。
ある夜、夢遊病(?)の高校生主人公の前に不気味なウサギの着ぐ>>続きを読む