このレビューはネタバレを含みます
観たことを忘れていたが何とも不思議な映画体験だった。
観た人にしかわからないある種の興奮と絶望がないまぜになっている感覚は非常に心地よい。
完全な創作物として小説を書いてそれを物語として映画にするの…
正直なところジャ・ジャンクー監督作品をすべて観ているわけではないのでちゃんとした評価はくだせないし、最初はシナリオの不備が気にかかったのが事実。ある種傲慢な作品なのかもしれない。ただ、自分にとっても…
>>続きを読む眠りに落ちる前の、瞼を閉じている時間みたいな映画
目に映る煌めきや熱狂、悲しみや破壊、大衆と祈り、あらゆる混沌とめまぐるしい変化
一瞬のうちに味わって、同じように忘れていく
変わっていくものと変わら…