このレビューはネタバレを含みます
オズ•パーキンスが監督、脚本を務めた2024年公開のホラースリラー映画。
2017年に設立され、『パラサイト 半地下の家族』や今年開催されたアカデミー賞で作品賞や監督賞、計5部門で受賞を果たした『ANORA アノーラ』などの作品を世に送り出してきた独立系映画製作•配給会社NEONが配給した作品中、国内最高興行収入映画となった。
主演はホラー映画ヒロイン界での期待の星と囁かれるマイカ•モンローに今作の製作にも携わったニコラス•ケイジなど。
1994年、オレゴン州で次々と起こる一家連続殺人事件。
最後は一家を惨殺した犯人である一家の父親が自殺を図り、奇妙な手紙を残すという手口。
事件を追うリー•ハーカー捜査官はその鋭い感覚能力で犯人を追い詰めていくが、やがてその悪意は自身や周りにも向き始める。
"怖い"というより"恐ろしい"が合ってる。
何度もジャンプスケアのタイミングがあったにも関わらず、焦らして、ここぞ!って時にまだ来なくて、急に来る笑
全体的に緩急が素晴らしい!
事前情報ほぼなしで映画館に足運んで良かった、クレジットでニコラス•ケイジって知って驚愕、狂ってる演技上手い...!『ゴーストライダー』の時も良かったしね。
主演のマイカ•モンローも昔のキーラ•ナイトレイのような退廃的でどこか危うい魅力があって好き。