このレビューはネタバレを含みます
「彼は伝える相手が十万人もいる」
それは伝えたい相手だったのか?
自分のことを代弁して欲しい人が十万人いたのか?
エドワードノートンのおかげで何とか最後まで観れた。
ティモシャラは何出てもティモシャラでしか無く。
ボブディランは好きです。
フォークなのかロックなのか音楽のジャンルってなんでも良くて表現方法の違いでしか無く。
彼が一番苦悩したのは、「ボブディラン」という役を求められた事。
普通の人間はそこに安泰を求めるけど自分でそれを壊す勇気!
安泰を求めると自分が誰かわからなくなる。
自分らしさって大事ですね!